ガンダルフとわたし

ガンダルフとわたし

天(仮名:ガンダルフ)から教えてくれる愛たっぷりの話を、そのまんま載せています。皆さんのヒントになれば、幸いです☆

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おまえさんが見えないものは
あのひとが 見えとる

おまえさんがきこえないものは
あのひとが きこえとる

おまえさんが感じないものは
あのひとが 感じておるんじゃて


だから、だいじょうぶ

安心しなさい

もう
全部自分だけで背負わんでええて


もう そのままで

十分じゃて
人は 人に尽くせないと

だんだん 身体が悪くなっていくものです

不思議と
「自分はこの世には必要ないんだ」と

こころの底で 思っちゃう
ショボーンてなっちゃう


定年退職や学校行けなくなったりで
人や社会から離れたら


世のため
人のために
身体を動かすことが
減るでしょう


そこから
その人の本質が 現れ始めますよ


周りに 生き甲斐がなくなって
下を向いている人がいたら、

あなたがその人に

「ありがとう!助かる!」

って
言えるような用事


作ってあげてね


人はみな
「ありがとう」って言ってほしいの

言ってもらえることを
本当に必死に

探すのよ


だからね

用事を作ってあげてね


回りまわって

あなたにも「ありがとう」が
いっぱい注がれるからね
なんでも やってみる


そして
失敗したとしても だいじょうぶ


しかしの

「失敗」自体が イヤな人間にとっては

やってみるという行動がもう

イヤなんじゃの


だから

やってみる人間を
責めたり

評価したり

してしまう



お互い

歩みよれんのだから、

そういう存在に
気づく


それだけでも 一歩じゃわな

「ある」から、

受け取る
受け取らない


が、選択できる


しかし
「ないもの」は、

受け取りたくても
受け取れないんじゃよ


わかるかな?


「ある」ことの有り難さ

わかるかな?
よいものとわかっていても
なかなか
続かない、か

それは
おまえさんにとっては

別によいものではないのだ


だから
そのよいものは
他の人に任せなさい


そしてな

おまえさんが人に
「大きなお世話ですよ」

って
言われてしまうことを、

じっくり続けていくと よい


大きなお世話だと言われる直前まで、
真剣に、

それを続ければよい

勝手に続くじゃろ


それが
おまえさんにとって

『よいもの』につながる
人をみて いらいらする時はな


自分はそこはちゃんと
出来ていると思っておるから


自分が出来ない部分は

相手にそれを見つけても
気づかないものなんじゃわ


自分を監視してるのは、自分

自分を評価するのも、自分

と考えたとき、

すごく不安定なものじゃよなぁ

きっと
公正ではないじゃろうし


みんな 未熟なんじゃ


今日も そこかしこで

相手にいらいらしておる人間がみえる


ふふふ

おまえさんは 未熟者

人をどうこう言える立場では
なかろう?


ふふふ


本当のやすらかさは

自分を 未熟と思えたときに
おとずれる
財布の中のお金

自分のものだと思っておろう?

自分が稼いだお金じゃと。


ちがうのぉ

財布のお金は
自分以外の人が 汗水たらして
働いて得たお金じゃ

それが

おまえさんの財布の中へ
入るんじゃ


不思議じゃな~


だから
周りの人々が 気持ちよく働けるように
しっかり感謝せよ
しっかり協力せよ


そんな自分に
募金してくれているんじゃから

人は 天の力で育っていく


天がすべてを 乗せ

しあわせへと
運んでくれるんじゃ


天を信じて
流れのまま、じゃな
なにを迷っておる


いまのしごとは

なるべくしてなったもの


やるか
やらないかを 迷うな


どうすれば
気持ちよく続けられるか


を かんがえよ


なぜって

そのしごともまた

おまえさんの流れの1つなんじゃから



流れに乗っておれば

またべつの道が かならず作られる


よいか

天の流れがくるまでは

待つんじゃぞ
目の前の人にな


できたものだけ ◎をつけてやれ

できなかったものには

  ×はつけなくてよい