5月10日に産まれました音譜

3780gの男の子デスにひひ

あの後の受診でまだ逆子だったのですが、
先生がお腹をちょいちょいと触って、クルッと回してくれましたあせる

それでも最終段階で推定体重は4000g越えで、頭の直径(かな?)も10cm越えだったので
「自然分娩で産めるかしら!?」と不安でいぱいでした。

でも先生は「大丈夫っグッド!赤ちゃんはちゃーんと出てきてくれるものだよ。」ということで
とにかく普通に出産待ちをしてました。

予定日の5日を過ぎても何もなく、
その週の金曜日に受診予定だったのでそれまでのんびり待ってみようと思っていたら、

8日の昼過ぎに『ジュワ汗』っていう少量の尿漏れのような感じがあり、トイレにいくとパットにうっすらサーモンピンクのシミが付いていまいた。

念のため、母に「これって破水なのかな?おしるしなのかな?それともただの尿漏れ!?」
なーんて話してみたら、
「一応病院に電話して聞いてみといた方がいいかもよ。」
ってことで、電話をしてみました。
おしるしならまだ様子見でいいけど、破水ならすぐに入院だから、
自己判断は禁物ですよね。

電話に出たのは助産師さん。
水曜日だったその日は午後休診日だったので、すぐに病棟につながったみたい。

現状を説明すると、はっきりと断定できないけど破水かもしれないとのこと。
ただ、今先生がこれから分娩に入るので、
お腹の張りの感覚を計ってみて、あと1時間後にもう一度連絡してみてくださいとの指示をもらいました。

その後の様子は…
もともと張りが少ない私もたしかに今日は動くと結構張っていたんですが、じっとしてるとそうでもないような。
『ジュワ』は2度ほどあったけど、それ以上はナシ。

1時間後、電話でそう伝えると、
家から近いし、受診しにきてくださいとの指示。

ドキドキしつつも「まだまだだからってきっと家に帰されるね~ニコニコ
なんて言って、
母からは「入院の荷物もいらないよ。もし入院になったらまた持ってきてあげるから。」
と二人のんきに病院へGODASH!
しかも母は私を病院においたらそのまま毎日通っている温泉に入ってきて、その後迎えにくるっていう感じ得意げ

受診した結果、
子宮口はまだまだ開いておらず、膜も破れてないとのこと。
ただ、出てきたサーモンピンクのものは成分をみると破水しているので、
入り口付近ではなく上の方とかでちょこっと破れて漏れてきているのかも。
すぐに産まれそうなじょうきょうではないけど、
予定日も過ぎてるし、なにより大きい赤ちゃんだから、
このまま待っていると分娩が大変になるから
もう何かしら処置をして産まれてくるようにした方がいいでしょう。
今日一日は様子を見て、
明日診察して、変化がなければバルーンをいれて子宮口を広げてみたりや陣痛促進剤などを
やりましょう。
なので、このまま入院してください。

っていう、のんびり親子の考えとは違う『即入院』になってしまいましたショック!

入院が決定してすぐにハッチへ連絡電話

いつ連絡がきてもいいように…と思っていたハッチも、
やっぱりちょっと慌ててましたが、
仕事の調整をして、明日にはこっちへ向かうようにしてくれるそう。
今すぐ何かが起きる状況ではなさそうだから、
急がなくても大丈夫だからね~と焦らないように一言伝えてみました。

で、やっぱり入院したその夜は全く何も起きず…
元気な妊婦さんで一夜を過ごしました。

ちなみに、急な入院のため夕食の準備が間に合わないとのことで、
母から入院グッズと共に、お昼に作り置きしておいた焼きそばが皿ごと電子レンジで温められて届きました割り箸

つづく