10月11日(木) 10週4日目(3ヶ月)
本当は翌日の金曜日に転院先へ受診する予定でしたが、
前の晩から腹痛があり、急遽一日繰り上げて受診することにしました
受診する気満々の朝、腹痛の原因が判明
う○ちが出たかっただけ・・・だったみたいです
妊娠が判明してからしばらくして、う○ちがコロコロやぎさん状態で、スルッと出ることがなくなったんです
まぁ、2~3日一度便意があるのでひどい便秘とまではいかないのでしょうけど、
今回は痛かったみたい
それでも、受診はしてみようと腹痛がおさまった(中身が出きった)午後に出かけてきました
前にもお話したとおり、
私は里帰り出産予定なので、本日受診する病院は妊婦検診をお願いする予定の産婦人科。
場所は我が家から徒歩10分ほど。
実は夢クリ転院前に不妊治療でお世話になっていた病院の分院なんです
本院には長く通院していてIVFも5回実施したのですが、
最終的にはもう結果がでないかも・・・ってな感じになり、なんとなくフェードアウト的な状況で夢クリに転院したので、
治療経緯を知っている友人からは、
「転院して妊娠してまた戻ってきたっていうと、なんか『どうだっ
』って感じで印象悪くない
」
って言われたのですが、
私の担当していた先生は本院にしかいないし、
なにより検診でいく病院は近いのが一番だと思うんです。
なにか異変が起きたときでもすぐに私一人で行けるし、対処してもらえる。
分院には出産や入院施設はないのですが、
最悪入院等での処置が必要になったら本院(こちらも車で15分ほど)でお世話になれるので
一時の印象よりもおなかの赤ちゃんの無事優先でいこうとここにしました
初診なので予約できず、とりあえず午後一番に受付。
受付には、なんとっ、本院でお世話になったクラークさんがいてお互いびっくりっ
受付「ぷーやんさんっ
お久しぶりです。今日はどうしたんですかっ
」
ぷー「実は妊娠しまして・・・
ここじゃないとこへ転院してなんですけど・・・(といって紹介状をそっと渡す)。」
受付「そんなの気にしないで~。わぁ~
おめでとうございますっ
じゃあ、手続きしますね。」
ちょっと緊張していたので、なんだか知ってる人がいてホッとしましたぁ
受付後、まずは検尿。
そして、体重測定と血圧測定。
しばらく待って・・・待って・・・待って・・・
やっと診察室へ。
中には女医さんがいました。
女医「紹介状を読ませていただきました。今の筋腫の大きさからいうと出産には問題ないと思います。
IVFをするのに不妊の原因はなんだったんですか?それとも治療の経過の流れでそうなったの
かな?」
ぷー「はい。特に問題はなくて、人工授精を何度かやってダメで転院してIVFを勧められました。」
女医「IVFは何回実施したの?」
ぷー「紹介状の病院ではないところで5回、転院してから1回です。」
女医「あらぁ、5回も・・・。結構大変でしたねぇ。」
テキパキとはっきりした口調の女医さんですが、最後の言葉は本当に心がこもっていて、優しい人柄が感じられました。
その後、隣の内診室へ移動。
毎回先生からの「大丈夫ですよ~。」という言葉を聞くまで不安でドキドキしちゃいますが、
今回も「はい。これが赤ちゃんね~。」という言葉をかけてもらい、ホッと一安心
女医「ここが腕ね~。」(と、カーソル
で示してくれますが・・・)
ぷー「・・・腕っ
そこが
」
(結構背中の真ん中あたりを示しているような気が・・・。そこから腕がはえてるっ
)
女医「こ~んな感じに腕があるのよ。正常な位置にあるから大丈夫よ~(笑)。」
(ゴニョゴニョと画像が変わりまして・・・)
「で、これが足ね~。がに股になってるの。わかるかな?」
『く』の字と『へ』の字の小さいあんよが映し出されました。
ぷー「こ、これって私ががに股だから遺伝したんでしょうかっ
」(本気で心配中
)
女医「まさか~(笑)。このときはみんながに股だよ。産まれてからも赤ちゃんはしばらくがに股なのよ~。」
(カーテン越しに先生大笑い中
)
ぷー「よかったぁ~。主人からよくがに股で馬鹿にされるので、赤ちゃんに遺伝してたなんてなったらいいネタにされるところでした
」
そんな和やかなムードで内診は終了です。
その後再度診察室へ。
全身とがに股あんよの画像を二枚、白い余白部分に先生がわかりやすくペンでその画像の赤ちゃんの絵を書いてくれていました
こういう気遣いが本当にありがたく感じます
今度は2週間後に受診するよういわれました。
分院の先生がどんな方なのかドキドキでしたが、
とってもいい先生で安心しました
その後は別室で採血。
感染症のとのことだったので、夢クリでも最近受けたばかりと伝えたのですが、
今の状況を知りたいからと結局受けることに。
「この検査代、高いんですよね~。」「そうなのよ~。ごめんね~。」と
看護師さんにグチリながらシブシブやってきました。
診察代は12000円の補助券+現金15000円
妊娠しても受診料は高かった・・・
本当は翌日の金曜日に転院先へ受診する予定でしたが、
前の晩から腹痛があり、急遽一日繰り上げて受診することにしました

受診する気満々の朝、腹痛の原因が判明

う○ちが出たかっただけ・・・だったみたいです

妊娠が判明してからしばらくして、う○ちがコロコロやぎさん状態で、スルッと出ることがなくなったんです

まぁ、2~3日一度便意があるのでひどい便秘とまではいかないのでしょうけど、
今回は痛かったみたい

それでも、受診はしてみようと腹痛がおさまった(中身が出きった)午後に出かけてきました

前にもお話したとおり、
私は里帰り出産予定なので、本日受診する病院は妊婦検診をお願いする予定の産婦人科。
場所は我が家から徒歩10分ほど。
実は夢クリ転院前に不妊治療でお世話になっていた病院の分院なんです

本院には長く通院していてIVFも5回実施したのですが、
最終的にはもう結果がでないかも・・・ってな感じになり、なんとなくフェードアウト的な状況で夢クリに転院したので、
治療経緯を知っている友人からは、
「転院して妊娠してまた戻ってきたっていうと、なんか『どうだっ
』って感じで印象悪くない
」って言われたのですが、
私の担当していた先生は本院にしかいないし、
なにより検診でいく病院は近いのが一番だと思うんです。
なにか異変が起きたときでもすぐに私一人で行けるし、対処してもらえる。
分院には出産や入院施設はないのですが、
最悪入院等での処置が必要になったら本院(こちらも車で15分ほど)でお世話になれるので
一時の印象よりもおなかの赤ちゃんの無事優先でいこうとここにしました

初診なので予約できず、とりあえず午後一番に受付。
受付には、なんとっ、本院でお世話になったクラークさんがいてお互いびっくりっ

受付「ぷーやんさんっ
お久しぶりです。今日はどうしたんですかっ
」ぷー「実は妊娠しまして・・・
ここじゃないとこへ転院してなんですけど・・・(といって紹介状をそっと渡す)。」受付「そんなの気にしないで~。わぁ~
おめでとうございますっ
じゃあ、手続きしますね。」ちょっと緊張していたので、なんだか知ってる人がいてホッとしましたぁ

受付後、まずは検尿。
そして、体重測定と血圧測定。
しばらく待って・・・待って・・・待って・・・

やっと診察室へ。
中には女医さんがいました。
女医「紹介状を読ませていただきました。今の筋腫の大きさからいうと出産には問題ないと思います。
IVFをするのに不妊の原因はなんだったんですか?それとも治療の経過の流れでそうなったの
かな?」
ぷー「はい。特に問題はなくて、人工授精を何度かやってダメで転院してIVFを勧められました。」
女医「IVFは何回実施したの?」
ぷー「紹介状の病院ではないところで5回、転院してから1回です。」
女医「あらぁ、5回も・・・。結構大変でしたねぇ。」
テキパキとはっきりした口調の女医さんですが、最後の言葉は本当に心がこもっていて、優しい人柄が感じられました。
その後、隣の内診室へ移動。
毎回先生からの「大丈夫ですよ~。」という言葉を聞くまで不安でドキドキしちゃいますが、
今回も「はい。これが赤ちゃんね~。」という言葉をかけてもらい、ホッと一安心

女医「ここが腕ね~。」(と、カーソル
で示してくれますが・・・)ぷー「・・・腕っ
そこが
」(結構背中の真ん中あたりを示しているような気が・・・。そこから腕がはえてるっ

)女医「こ~んな感じに腕があるのよ。正常な位置にあるから大丈夫よ~(笑)。」
(ゴニョゴニョと画像が変わりまして・・・)
「で、これが足ね~。がに股になってるの。わかるかな?」
『く』の字と『へ』の字の小さいあんよが映し出されました。
ぷー「こ、これって私ががに股だから遺伝したんでしょうかっ
」(本気で心配中
)女医「まさか~(笑)。このときはみんながに股だよ。産まれてからも赤ちゃんはしばらくがに股なのよ~。」
(カーテン越しに先生大笑い中
)ぷー「よかったぁ~。主人からよくがに股で馬鹿にされるので、赤ちゃんに遺伝してたなんてなったらいいネタにされるところでした
」そんな和やかなムードで内診は終了です。
その後再度診察室へ。
全身とがに股あんよの画像を二枚、白い余白部分に先生がわかりやすくペンでその画像の赤ちゃんの絵を書いてくれていました

こういう気遣いが本当にありがたく感じます

今度は2週間後に受診するよういわれました。
分院の先生がどんな方なのかドキドキでしたが、
とってもいい先生で安心しました

その後は別室で採血。
感染症のとのことだったので、夢クリでも最近受けたばかりと伝えたのですが、
今の状況を知りたいからと結局受けることに。
「この検査代、高いんですよね~。」「そうなのよ~。ごめんね~。」と
看護師さんにグチリながらシブシブやってきました。
診察代は12000円の補助券+現金15000円

妊娠しても受診料は高かった・・・
