久しぶりの更新。

この間、仕事の退職の申し出をした。

先生という仕事が辛いからだ。

同僚の自分本位というか、人への対応の未熟さにイライラしたこともあった。

また、やりたい仕事のオファーが入ったからでもあった。


今、その同僚は退職をするといって、有給休暇に入ったけれど、

同僚は最後の最後まで重箱の隅をつつくような指摘し、

それで薄笑いを浮かべていた。

常時「俺は天才」であった。


学問に関してはとかく天才的ではあったが、どこか社会性がなく、

社会人としての一般常識がぶっ飛んだ奴で、

電話の対応も、文章も幼稚。

それに関して、新入職員だったが、何かとフォローしていた部分もあった。

この人とは同僚になる前から少しの関わりがあったが、

その時から「この人は何なんだ」という思いを持っていた。

でも、人の弱点だけは目につくという

これもまた、天才的な能力。


パワハラなのかどうかも分からないが、


毎日こんな話ばかりだと、さすがに参ってしまう。


退職の申し出の時は別の上司に

「(前職は)田舎の会社で9年だろ?そんなもん、都会の大企業の2~3年のスキルしかないんだ。」

と言われた。


そうかもしれないけれど、

そうなんだけれど。

私のやってきたことの何を知って、

田舎の何を知って、そういっているんだろう。


尊敬した人だけにショックだった。

いろんな感情が重なり、

その夜、私はなぜかマンション10階から飛び降りようとし、夫や息子に止められていた。


もう駄目だろう。


私は自分の身を守りたい。

家族を大切にしたい。


だったら、こんな会社で仕事するより、

やりたいことをやってもいいし、それ以上に

休みたい…。






それ、パワハラです~何がアウトで、何がセーフか~ 光文社新書/光文社
¥価格不明
Amazon.co.jp