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小説日記

僕の日記は小説日記
ときどき小説を書く孫日記さ

俺の名前は四季 秋雨。
どこにでも居る普通の高校生だ。
普通の高校に行って、普通の暮らしをして普通の世界に住んでいて、普通の世界で満足してた。

けれど、そんな普通の世界とも今日でおさらばだ。あいつがきてから、変わった世界に・・・

その日は夜のバイトを終えて、家に向かってる時いきなりの雨。

「さっきまで晴れてたのに、何だよ急に」など愚痴をこぼしながら近くのコンビニに立ち寄った。雨をほろいで、気に入った雑誌を読みながら、雨が止むのを待った。
数分たっても止む気配が無い。
なにも買わずに出て行くのは悪いと思い。明日の朝ごはんと食料を少々買って、雨の中いつもの道を走った。
見慣れてる道の真ん中に見慣れないものが・・・。しかも俺の家の前に。
近づいてみると可愛らしい女の子が倒れてた。一度は無視しようかと思ったが、見過ごすわけにはいかず、急いで家に運んだ。ソファーに寝かせ、生きているか確認をする。一応脈はある。呼吸もしてるし、額が熱くてほっぺが赤い。え?・・・
急いで体温計で測った。ものすごい熱だ。悪いとは思ったが、濡れている服を脱がして、自分の持っているジャージに着替えさせた。熱に対する処置はしといた。あとは、お腹が減ってるかもしれないからおかゆを作る事にした。
俺って気が利く~。そして、この子と最終的にはハッピーエンドとか?
など、あり得ない事を考えてると、女の子は目を覚まし戸惑って居た。
「おっ!目が覚めたか?」と秋雨が元気よく聞くと「ここはどこ?あなたはもしや?」と女の子は弱々しく言った。



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