GAMU6タイラバ釣行記VOL.107
2025年5月5日 小潮 ゴールデンウイークのこどもの日は初夏を思わせる陽気になるとのことで釣果はともかく海に浮かんでいようと相棒と出漁しました。この時期の真鯛は乗っ込み真鯛と言われ産卵期のデリケートな状態だそうです。水温も16度と少しずつ高くはなってきていますが1年で一番難しい時期にあえて挑戦です。風も波もない静かな大阪湾をポイント目指して南下します。プレジャーボートは連休中はやはり多めですがストレス無く魚釣りは楽しめそうです。ポイントに着くと魚群探知機には好反応が映ります。期待して仕掛け投入して巻き巻きしていると背中で釣っていた相棒に大きなアタリ。ドラグ音がジージーと聞こえてきます。しばらくのやりとりで浮かんできたのはハマチの大型。最近、相棒が調子いいんです。その後潮が緩みアタリの無い まま時間が過ぎていきポイントを大きく移動してみると潮がそこそこ動いていて、いい感じと思っていたら私の竿にアタリ。チャリコでしたが2枚目は良型が釣れてくれました。午後から風も強くなり早めの撤収としました。