みなさんこんにちは!





最近思うのは、やっぱり甲本ヒロトと真島昌利って偉大だなってことです。







単なるミュージシャンとは一線を画しているというか、あれこそ真のロックンローラーというものなのではないかと思うのです。






カッコつけるために音楽をやっているのではなく、お金のために音楽をやっているのではなく、女にモテるためにやっているのではなく、ただ好きだからやっている。





好きだからやる、っていうと、すごく幼稚な印象があるかもしれないですが、これ以上に難しいことはないと思います。





大人になったらいろいろやらなくてはいけないこともありますし、変に周りの視線も気になりますし、理性も大きくなるから「こんなことやってていいんだろうか」っていう気持ちも大きくなる。






それでもそういうものを全部無視して、やりたいことをやる!






これがいかに難しいことは、大人になった人ならわかると思います。







もちろん、ヒロトもマーシーも、裏ではやりたくないこともやっていると思いますが、その上で、やりたいことをきちんとやっているんです。






それって結構、命がけだと思うんです。






人生をかけないと、やりたいことをとことんやるなんてできないですよ。






やらなければいけないこと、をやるのは結構、簡単です。






やらなければいけないことですから。






でも、やりたいことをやるのって、難しいです。







ヒロトとマーシーはそれをまるで中学生のようにやり続けているんです。






本当、すごいです。






憧れます。








ヒロトとマーシーを見ていると、元気が出ます。








自分もああいう大人になりたいです。