どうも、研究室でのんびりし過ぎてやや反省しながらブログを書いています、焙煎くじらです。(どうやらこの様子からしてあまり反省はしていないように思われます)
ダーツにおいてフォームというものは、大袈裟に言うわけでもなく、永遠の課題とも言えるのではないでしょうか。昨日出来たのに、今日は何だか違う。突然出来るようになったけど、理由も分からずまた出来なくなった。あの時のフォーム、どんなだったんだろうか、すごく自然に腕を伸ばせた記憶、感覚は覚えてるけど、その引き出しには取っ手がないかのように再現出来ない。
私もこれこれそんなことに悩み続けています。自分は目が左効きなので、肘が少し内側に入る様なスタンスを取っていました。スタンスも完全なオープンスタンスでした。それでも調子が良い時は80以上が続くこともありました。その反面で40台を連発するってことも良くありました。結局この波の大きさがメンタルを溺れさせる結果を招くのでした。
さて、先日夜中に立川のダーツショップ&バーに行ってきました。そこにはRt.14の完全なAフラの方が。店員さんに言われるがままに対戦することになり、完全にフルボッコされました笑
でもその後、丁寧な指導をしてもらえることに!!!焙煎くじらは久しぶりにメモを取りたいくらい真剣に聞いたわけですが。
クローズドスタンスに
テイクバックが深く
完全脱力で、手首が腕の力を均等に
肘を体より内側に絶対に入れない様に
ブルは目線より高いことを意識して
と細かく、かなり具体的に修正してくださいました。師匠には本当に感謝ですね。もちろん言われたことをまだ再現するのは難しいですが、何よりも
いつもこうしなければいけない
というルールが自分の中で確立されたことは非常に大きかったと思っています。これからは確実にそれを意識しての練習になりますし、ぶれてもそこに戻すためのステップが明確なわけです。これ、本当に本当に大事なことです。
普段仲間内だけでダーツしている人。
特に教えてもらったりしたことのない人。
勝てるはずのない人とダーツをしたことのない人。
上手くいく時があるけど安定しない人。
フォームを修正することで上達したい人。
実は我流に限界を感じている人。
単純に教わってみたい人。
是非勇気を持って隣の上手い方に話しかけてみてください!いきなり教えてくださいはあれなので、勝つためではなく交流のために勝負してから少し教えてもらうのがいいかもしれませんね。
また上手過ぎる人とやること、知らない人とやることのメリットはたくさんあります。
①通信対戦ではなく、本当のライブであること
何事もそうですが、ライブに勝るものはないと思っています。通信対戦でも緊張はしますが、上手い人の飛び、フォーム、表情など直接感じ取れるのはやはりライブならではでしょう
②自分を試す機会となること
逆に同じくらいのRt.の人とやる場合も、自分が実力以上を出さなくては負けることになります。相手の調子が良ければ、「あれ、この人自分より上手いんじゃ」なんて弱気になってしまうかもしれません。どういうメンタルになると自分のフォームが崩れるのか、究極的にはメンタルが崩れるのかをしれば、それは練習にも活かされますよね
③少しずつ広がるダーツの輪
行きつけの投げスポット、みなさんあると思います。そこはいつも友達と行く場所かもしれません。でもふと一人で行った時、隣でいつも投げてる人っていませんか?話すことはないけど、この人いつもいるな、たまにいるなって人です。その人たち、実はダーツ仲間ですよ。他人で終わるのもいいですが、趣味を通しての知り合いというのは面白いものです。気兼ねなく趣味の話に没頭できるって意味では、ダーツ好きなあなたには友達以上のダーツ仲間になるかもしれません。
ざっと三つのメリットをあげました。僕が思うにデメリットは…そうですね、影響されやすい人は、自分と違うフォームの人とやるとフォームが分からなくなるとかでしょうか。それもメンタルの鍛錬に繋がると思いますが^^
とまー、自分は割と話しかけてしまう方なので、みなさんを驚かせ、そしてボコられて仲良くなるという(笑)ことを繰り返してますが、ダーツ仲間、ダーツ知り合い、ぜひ試してみてください。
ちなみに焙煎くじらは立川~新宿付近で適当に投げてますので、もしよろしければコメントください。都合があえばみなさんとも投げたいです!てか教えてほしいですね、純粋に。よろしくお願いします!!
以上、Rt.は今はどうでもいいのでフォーム修正をしようと決心出来た焙煎くじらでした
