先日、5月16日に病院受診をしたら、適応障害と診断されました。

時系列、まとめてみます。


2019年11月中旬:新しい職場に就職(今までの職種と変わらない仕事。ただ、やる内容がほぼゼロからのスタート)

2019年12月:仕事もきつい中、まだ気持ち的には這いつくばれる気力があった。毎日必死に業務をこなして勉強した。

2020年1月:この時もまだ頑張れた記憶がある。でもこの時から自分でもなんで?というような言動を取ってしまう。例えば、判断に困った時、先輩や上司に報告するのがベストなのに、それをできなくなってしまう。そして、自分で調べて分からないことを解決しようとしてしまう。

2020年2月:業務内容でちょくちょく上司より指摘される。この時は全部、飲み込めた。イージーミスで、患者さんの命に直結することではない事でのミスが目立った。

2020年3月:この頃から体の疲労感や頭痛、下痢の症状が出現。生理周期も乱れてくる。それでも、まだまだ自分は勉強しなきゃ!と気力はあった。

2020年4月:新人研修の教育担当として、大きな仕事を請け負うも、上司から全てやり直し・修正が入り、結局自分で考えた資料はなんだったんだろうと、成果を認めてもらえない事が起きる。
この事をきっかけに、上司に対して何も言えない、言うのが怖いという感情が沸き始める。
そして、次の日に仕事の日には絶対に飲まなかったお酒を毎晩飲み始める。

2020年5月上旬:半年間の自分の勉強の成果を発表するため、3週間の時間をもらい、パワーポイントで上司と先輩に発表。
もちろん、日常業務を行いながら作成したパワーポイント。
その発表を終えて、2人の私への評価が、、、



上司:「○○(私)のスライドじゃ何も分からないな」

「これじゃ、誰に向けて作ったのか対象が不明でわからない」

「指摘した所、宿題だからもう一度やってきて」

「これじゃ、ダメだな」

先輩:「うーん、何を言いたいのか分からないかな」




フルボッコw

分かっていました。まだまだ自分の知識が足りないから、相手にも伝わらない。
ただ、私の職種はただ、プレゼンすればいいものではなく、その先に患者さんの命があるから、専門的な知識はやはり必須。その知識が乏しければフルボッコにされる事は当たり前。

2人の率直な意見さえも私にはナイフのように刺さり、



自分はやっぱり頑張っても、その頑張りが足りなくて認められるに程遠い。


頑張る気持ちがあるのに、どうしてついていけないんだろう。

まだ、頑張る気持ちが足りないんだ。どうしたらいいんだ?どうしたらフルボッコの発言をされなくて済むんだろう?

私は・・・

私は・・・やっぱり、頑張っても実にならないそういう人間なのか。


そんな考えがぐるぐると回り、仕事中なのに涙が溢れた。でも、絶対に2人には気付かれまいと必死に隠した。




悔しい

悔しい

悔しい

何故?

どうして?

もっと頑張らないと

悔しすぎる

何のために一から始めると決意したのか

こんなすぐに折れるような決意だった?

そんな事ない

頑張るぞ!

負けないぞ!















でも・・・





頑張れない。今はもう、限界



自分の気持ちが分からなくなり、先週、ついに心療内科に駆け込みました。


自分がおかしいんじゃないか?

今までできた事ができない。

眠っても疲ればかりが溜まる。

職場が近づくと頭が痛くなって、決まって職場で下痢をする。

何がよくて、何が間違っていて、

私は今の職場にいていいのか?

患者さんがいるのに、こんな人間が見て大丈夫な訳ない。


答えのない、ネガティブな思考が回り回って、まずは体の怠さと頭痛を何とかしないとと思い、心療内科に行った。





そしたら、適応障害ですね、と診断されて。




あぁ、自分の頭がおかしいわけじゃないんだって安堵しました。


そういう病気だったんだって、どこか自分のせいじゃないことにすごく、安心した。


自分でもおかしいくらい、ここ数ヶ月、職場での私の言動は一貫性がなかった。

どもる、慌てる、ビビる、黙る。

こいつの頭おかしいんじゃないか?

って、上司や先輩に思われていたかもしれない。




でも、その私は本当の私じゃないんだって



分かってもらいたい。





一先ず、明日から2週間、仕事を休職することにしました。

その間は抗不安薬や睡眠薬等の薬物治療にて経過観察していきます。


自分がまさかこんなことになるなんて思ってもみませんでしたぼけー


この休みの期間はしっかりと自分と向き合いたいと思います!!