光徳方面から湯元温泉へ戻る途中、湯滝の入り口あたりで立派な角を付けた雄鹿に出会った。

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この雪深い中でも懸命に食物を探しているのだろう。
地球上で一番偉いのは人間では無い。人間は、自然や動植物から学びながら「生かせて頂いている」事を忘れてはならない。←ウザい?スンマセンm(__)m

さて。朝から約7時間ほどバギーで走り続けて体も芯から冷えきったところで本日のお宿「紫雲荘」さんへチェックインしますパー
紫雲荘さんは去年もお世話になり今回で3度目、お気に入りのお宿です
相変わらず美人の女将さんにご挨拶してから早速温泉露天風呂へGo!!

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こちらの貸切露天風呂「月あかり」はとてもオシャレで、ゆったりと入れます(´ω`)♪

奥日光湯元温泉「紫雲荘」さんのHPはコチラから→ http://shiunso.gogo.tc/

お宿の裏口から歩いて10歩くらいのところですが、積雪の時などは滑らないように注意しましょうね

源泉掛け流しの高温温泉は、少しづつ水を足しながら入ります温泉
硫黄の香りと沢山の湯の華が優しく迎えてくれます
もちろん、男女別の内風呂も有りますのでご安心下さい温泉

冷えきった手足の指先も、全身温まったところで本日のお部屋へ戻ります。

素敵な露天風呂で温まったら、今年も男は黙ってキリンラガービールビール

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お部屋の窓からは、明日の快晴を予想させる、白根山方面へ沈む素晴らしい夕陽晴れ
今夜の晩ご飯は18時からお願いしてあるので、夕陽を眺めながら今日撮った写真の整理でもしましょうかカメラ音譜

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そしていよいよお待ちかねの晩ご飯の時間です音譜

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山中のお宿ですが、ご当地の肉や魚、野菜などをふんだんに使った、女将さん手作りのものが多数お膳に乗ってやって来ました!!!!
私はお酒お酒と言ってもビール系しか飲まないのですが、つまみとしてもご飯のおかずとしても申し分の無い内容のお料理ですナイフとフォーク
(お料理の内容は、季節によって変わるようです)

コチラは晩ご飯のあと出てくる、女将さんお手製のデザート「豆かん」

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甘いものが苦手な方でも美味しく頂けるデザートですねお茶

さて、美味しい晩ご飯とビール、デザートまで頂いたところで、明日に備えて本日は早々に休むとしましょうぐぅぐぅ
おやすみなさいm(__)m

(その4に続く…)