先日11月の下旬、もみじ紅葉シーズンが終わってから雪本格的に雪が降り始めるほんの短いこの時期、奥日光の魅力を探求するべく徒歩の旅に出ましたあしDASH!

今回は、湯ノ湖~湯滝~戦場ヶ原~小田代原~高山登山など、一日かけて歩きますあし音譜

まずは温泉湯滝入口から6時前にスタートします

温泉湯元は回りを高い山々に囲まれているので、場所によっては晴れ日の出後もなかなか明るくなりませんあせる

こちらが、湯滝側から見た湯ノ湖カメラ

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すでに冠雪した富士山前白根山の頂に朝日が当たり輝いています晴れキラキラ


温泉湯元側から湯ノ湖東側を見たところ。

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幻想的ですねぇ


湯ノ湖には、湖を一周できる遊歩道があり、このようにキレイに整備された木道が有ったりしますキラキラ

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※木道の遊歩道は一部です。


ここでちょっと寄り道あし

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奥日光湯元温泉温泉温泉神社。
今年3月に来た時は全て雪の下で、階段を見る事すら出来なかったけど (←過去ブログ見てねパー) 今回は約70段の階段を登ってお賽銭箱まで辿り着けました


湯ノ湖は、その名の通り湯元の温泉が注ぎ込む湖です温泉
寒い日の朝などは、白い湯けむりと硫黄のいい香りが立ち込めています温泉

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良質な硫黄泉の源泉掛け流しだから、湯ノ湖の生き物たちは、さぞかし健康に育っているに違いないフグ音譜


ビジターセンターを過ぎたあたりからは遊歩道に日が当たらない場所も有り、2~3日前に降った雪が溶けずに残っていた雪

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完全に氷になってる場所も有るので、歩行には十分注意しましょう!!


湖畔の所々にベンチが有るのもありがたい

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たかがコンビニのオニギリも、景色と天気がいいと美味しさ倍増おにぎり!!
これで温かい味噌汁でも有れば最高なんだけど、今回はガスストーブを持って来なかったのでガマンですあせる

ゆっくり歩いても、およそ1時間ほどで今朝のスタート地点、湯滝入口まで戻りましたあし

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湯ノ湖から湯滝となって流れ落ちる滝上の所に架かる木製の橋。
本日も快晴です晴れ

こちらが湯滝。遊歩道の途中から撮影カメラ

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なだらかな斜面を優雅に流れ落ちるその姿は、北海道知床半島の「オシンコシンの滝」に似ている。


湯滝から20分ほど下った所に有る小滝。

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奥日光の小型ナイヤガラってトコでしょうかにひひ

遊歩道は、湯川沿いに進みますあし

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倒れた木も自然のまま

こちらも倒木の自然ベンチ。

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なるべく人間が手を加えないようにしているらしい

泉門池 (いずみやどいけ) ←なぜこう読むのか不思議な方は、いろいろなブログで調べて下さいねパー

非常に綺麗な池というか流れというかキラキラ

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木製のイスとテーブルが多数あった。もみじ紅葉のシーズンは大した賑わいだったのだろうもみじ


小田代原に入る手前のシカ進入防止柵ゲート。
特別保護区の戦場ヶ原と小田代原への出入りには、度々このようなゲートが出現します。

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鹿が入らないよう、回転扉または一方向扉から人間が出入りする仕組みグッド!
一部には電流線も設置されていました!!
近年、鹿の食害がヒドイらしいです

コチラも当然、鳥獣保護区。

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「自然を残したい」って言うけど「自然」っていったい何だろう?


今回、一番キレイな場所だと思った小田代原キラキラ

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紅葉が終わってもこれだけキレイならハイカーも居そうなもんだけど…

低公害バスの小田代原バス停そばに有った看板あせる

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赤沼自然情報センターの情報掲示板にも、多数の熊目撃情報が貼られていた

小田代原バス停から小田代歩道を30分ほど歩くと石楠花橋。
湯川には、たくさんの滝が有るようです。

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ここから低公害バスの日光市道1002号線を15分ほど歩いた幕張峠に、地味な高山登山道入口を発見目あし

標高1667.5mの高山は、1時間程度で登れる山だけど、岩場有りクサリ場有りのオモシロコース音譜

高山山頂は、多少木々が邪魔するけど中禅寺湖や男体山、白根山など眺望もいい富士山キラキラ
今回は幕張峠→高山山頂→竜頭の滝のルートだったけど、なんと!!山頂で靴が壊れるっていう有り得ないハプニング発生あせる

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で、すぐさま持っていたビニール袋で応急手当チョキ
これが結構、丈夫で切れないんですょにひひ

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下りの、こんな岩場も何のそのグッド!

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高山~竜頭の滝までの登山道に20mは有ろうかという巨木が倒れ、苔が蒸していた。

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もう何年もここに居るのだろう。

高山登山のゴール地点、竜頭の滝上から少し戻って、再び石楠花橋から赤沼へ向かう湯川沿いに小さな滝を発見。

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赤沼と小田代原への分岐点に有った、木製の橋。

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…そして、遅い昼飯は、今回の徒歩旅ゴール地点、戦場ヶ原駐車場の「三本松食堂」さんでしょうが焼き定食ナイフとフォーク

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たくさん歩いたあとのご飯は最高に美味しいですね音譜


今回は朝6時に出発して16時にゴールグー
休憩を含んで約10時間あせる
この間にすれ違った人は一人だけ…

交通費、入場料などのお金は一切掛かっていません

お金を掛けなくても、奥日光ってこんなに素敵な旅が出来るんだなぁ…と、改めて考えさせられる旅でした

今度はまた、冬に行こーっとにひひ音譜


おしまいパー