(→その1からの続き)

おはようございます
2日目の朝もいい天気です晴れ
富士山山の天気なので安心は出来ないけどねあせる


夕べは21時にぐぅぐぅという奇跡的な早寝だったので、早朝3時から目が覚めてしまい、朝6時から入れる温泉貸切一番露天風呂…も考えたけど、他にも入りたいお客さんがいるだろうから、あんまりガツガツしないで朝食のあと入ることにしましょうお茶


で、朝食の時間です音譜

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ナイフとフォークヘルシーだけどバランスのいい、相変わらず美味しい朝ごはんです

どれも美味しいけど、個人的にはたっぷり野菜サラダと山芋の荒おろしが好きですねぇグッド!
何杯でもご飯がいけそうですナイフとフォーク
(この時は、茶碗に山盛り3杯頂きましたにひひ)
それから!!紫雲荘さんは、炊きたてのご飯がホントに美味しいんですょ音譜


食後に頂けるコーヒーコーヒー (ジュースも選べるようです) とは別に手作りアイスクリームを注文
今回は「ブルーベリー&ミルク」にしました。
アイスクリームだけでも十分イケますが、甘ずっぱい本物のブルーベリーが、ジャム系と丸ごと果実系でタップリ入っていてとても美味しい、スタッフさん手作りの逸品です
でも、私の好きな「レモン牛乳」アイスクリームは、無くなってしまったらしいです

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右上の紙包みは、夕べ寝る前に女将さんにお願いしておいた、今日のお昼用お弁当ですおにぎり
中身は開けてからのお楽しみ音譜

登山客やハイカーの宿泊客が多い紫雲荘さんは、こういったサービスも行っているんですね
(※お弁当の内容やお値段については、女将さんに要相談で注意)

朝ごはんのあと温泉露天風呂でゆっくりと温まったら支度をして9時過ぎにチェックアウトです。
今回も大変お世話になりましたパー


女将さんに挨拶をしてから、紫雲荘さんの裏手に位置する湯元温泉の温泉源泉湯畑へと進みます。
(ここだけの話ですが、あんまり美人すぎる女性は結構苦手だったりしますねあせる)

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さて。
今日歩くコースは、金精道路の途中に入口があるので、写真中央の階段から国道まで一気に上がりますあせる
(今年の3月、紫雲荘さんのスノーシューツアーに連れて行ってもらった時に金精道路まで出るのに歩いた階段ですねにひひ←過去ブログ見てねパー)

階段を上り切り、金精道路を横断したらすぐに遊歩道入口ですあし

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このコースは、湯元温泉から刈込湖 & 切込湖、涸沼から山王峠を越えて光徳まで約8kmほどを、三岳を中心に大きく周遊する感じのコースです富士山


今日はまだ誰も入山していないようです。(薄く残る、雪を被った足跡は昨日以前のモノですあし)

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積雪は、深いところだと足首の上くらいまで余裕で埋まります
雪対策の無いノーマルシューズだとこの辺が限界でしょうあせる
今日も新しい相棒、adidasトレッキングゴアテックス君に頑張ってもらいましょうくつ (←コチラの経緯も過去ブログを見てねにひひ)


私が今日最初の歩行者かと思ったら先客が居たようですあし

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カメラ写真の都合で凹凸が逆に見えますが、私の足跡よりかなり小さめなかわいい足跡ですあし
この辺りでこの大きさの足跡だと鹿ですかねぇ
たまにウンチなんかの落とし物もありますにひひ


金精道路のスタートからずっと上り坂で、かなり急に登ったなぁって思ったら「小峠」に到着富士山

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写真に収まり切らないその大きな岩は、この山を守っている「御神体」にも感じられます


小峠を過ぎると軽いアップダウンが続き、その先は階段でどんどん下ります右下矢印

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途中、大きな岩から滴り落ちる水が大きな氷柱になっている光景を何度も見た目
歩いてると忘れちゃうけど、結構寒いんだよねぇこれがあせる

左側から沢の音がしてくると「刈込湖」に到着。

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釣人でも居るのかと思いきや…

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生き物なんて何ひとつ見えない、全てが凍りついた世界。
落ちたら冷たそう…


湯元からここまでのコースを、現地の看板地図で確認する目

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そーいえば、スタートしてすぐに有るハズの「蓼ノ湖」って見過しちゃったねあせる
また次回という事で…

コチラが「刈込湖」と隣接している「切込湖」

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切込湖の方が、多少小さいのかな?

2つの湖を過ぎたら、しばらくは歩きやすいハイキングコース?を行きますあし

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この森が開けて更に下ると「涸沼」に出ます。

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読んで字の如く涸れています。
沼であっただろう場所には草木が生え、水など全く見えなかったね
広大な景色で、ベンチもテーブルもたくさん有ったからお昼ご飯にしようかと思ったけど、全部雪に埋まってしまっていたので、もぅ少し歩いてみるあし


涸沼から山王峠までは容赦ない急な上り坂を30分ほど歩きますパンチ!!!

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一旦、舗装された山王林道に出てから再び山中の遊歩道へと戻ります。
このルートから別山への登山も出来るようですねあし富士山
コチラも次回のお楽しみで音譜

さっきの標識が山王峠かと思いきや、すぐ先に本物の峠標識が有りました。

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山王峠に到着。
ここから光徳までは、ずっと穏やかな下り坂右下矢印

途中で見掛けた巨倒木。

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雷か雪にやられたのかは分からないけど、この森も人間が手を加えず自然のままにしてあるらしい

湯元からのんびり休憩をし、雪に埋もれながら約4時間で光徳のゴールに到着フラッグ

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迎えてくれたのは、ゲラのドラミングヘッドフォン
!!!!!!ドラミング!!耳
よ~く耳を澄まさないと聴こえませんょ耳 (スタートして25秒くらいのところで聴こえますょヘッドフォン)
→YouTube動画でどうぞ音譜
: http://youtu.be/dJhOTwU88I8


結局、女将さんに作ってもらったお弁当は、ココ光徳のガゼボ風ベンチで頂くことになりましたナイフとフォーク

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女将さんお手製弁当はおにぎりおむすび2つと玉子焼き、鳥の唐揚げでした
女将さんが「外は氷点下だから、おむすびの水分で凍っちゃうかも…」って事だったけどご安心下さい。
タオルに繰るんで大切に運んだので凍っていませんでした
おにぎり美味しく頂きました。
コチラもごちそうさまでした

今回も大変お世話になりました
キラキラ素敵な貸し切り露天風呂と心尽くしのお宿温泉奥日光湯元温泉「紫雲荘」さんのHPはコチラから→ http://shiunso.gogo.tc/



このあとは帰路につきます。
光徳温泉バス停から東武バスに乗り、東武日光駅まで直行ですバスDASH!

昨日からずっと歩いた光徳、戦場ヶ原、竜頭の滝周辺から中禅寺湖、いろは坂をバスに揺られて帰りますバス音譜


東武日光駅から東武浅草駅までの直通スペーシア「けごん」は午前中の1本だけなので、途中の下今市駅で乗り換えとなります電車
東武日光駅から下今市駅までは、懐かしいボックス席の2両編成の電車で2駅移動します。

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下今市駅からは特急「きぬ128号」
帰りはパープルスペーシアでした


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で、お約束のビールビールを飲みながらゆっくりと帰りましたとさにひひ

今度は豪雪の時期に行こーっと雪チョキ


「真冬直前!奥日光湯元温泉♪」


おしまいパー