→つづき


厚賀を出発するとすぐに日高本線は荒波の太平洋に最接近する波
厚別川に掛かる、等間隔に並ぶ頑強なコンクリート橋脚と、太平洋へと一直線に延びるシルエットが素晴らしい厚別大橋梁キラキラ

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写真左手に見える小高い丘の大外を回り込み、海岸線ギリギリを通る日高本線保線にとっては最大の難所と腕の見せどころであり、乗客にとっては最高の景観を魅せつけられるハイライトゾーングッド!!!

この区間は歩道が無いので山道の国道を迂回しますあし

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キツい峠も美しい景色が癒してくれます


崩壊現場と思われる場所と、作業用鉄板の敷かれた海岸線波

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正確な崩壊現場は確認出来ませんでしたが、今現在も厳しい状況である事は再認識しました!!


【苫小牧~襟裳岬200km歩き旅】
12番目の駅「大狩部」
おそらく日高本線で太平洋に一番近い駅だと思います波
(因みに、私が日高本線で一番好きな駅ですにひひ)

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昔ながらのブロック積み待ち合い室の入口には扉は無く「ただ入れる場所」という質素な造りがまたいい味を出しています

駅を波から護る防護壁は、Lアンカー付きH鋼と5cmほどの厚板でホームをしっかりとガードしていますグー!!

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大狩部駅ホームから崩壊現場の厚賀方面を望む目

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崩壊現場以外でも補修の必要な場所がたくさん有るようです…

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【苫小牧~襟裳岬200km歩き旅】
13番目の駅「節婦」
最近の建て替えでよく見るタイプの待ち合い室家
私は好きではありませんが、利用者はコチラの方がキレイでいいでしょうねにひひ

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西日が眩しくなってきました晴れ

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で、本日のお宿は節婦駅から5分ほどの「民宿 宇喜世」さん音譜

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節婦漁港の入口にありますフグ

本日のお部屋は和室6畳、冷蔵庫は無いけど「ビールなら食堂の冷蔵庫から適当に持ってってパー」と、女将さんにひひ

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瓶の本数で、チェックアウトの時に精算してくれるんだって音譜

温泉お風呂に入ったら、お腹ペコペコなので早速夕飯へナイフとフォーク音譜

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キンキンに冷えたビールサッポロ黒ラベルをグ~っとやってからボリュームたっぷりの夕飯をいただきまーすパー

ご飯を3杯おかわりしてごちそうさまでした音譜
ちょうど夕陽の時間なので、お宿の浴衣のまま漁港まで行ってみるあし
水平線に少し雲が有ったけど、ほぼベストタイム晴れ

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綺麗な夕陽を堪能してお宿へ戻ろうとしたら「あんちゃん寒くねえべか⁉」と、漁港のおじさんに言われるほど涼し?かったねあせる

で、本日の歩数あし(漁港の往復は入れてませんにひひ)

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歩行距離31.2km(昨日とほぼ同じあし)

因みにコチラの女将さん「趣味のチューリップ赤お花の買い物に行ってくるから留守番しといて音譜」と言って、夕飯を出したあと車で出掛けてしまった車音譜

他のお客ゼロ、ご主人は東京へ飛行機出張中で宿にはオレ1人…まぁいいかにひひ

長閑な北海道の宿が、まだココに有りました

冷蔵庫から勝手に取り出したビールビールが5本目の頃、女将さんが帰宅車DASH!留守中に来た近所のおばさんの伝言メモを渡してから歯を磨いておやすみなさいぐぅぐぅ




おはようございます
7月5日(日)快晴晴れ

大きな焼き魚と目玉焼きが今日の歩きをサポートしてくれますパンチ!!!

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もちろん、お室のご飯は全部たいらげましたにひひ


【閲覧注意】笑
足裏のマメは最大のピークを迎えております!!

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有りったけのテーピングと絆創膏で12ヶ所のマメを保護、本日の歩きに備えますパンチ!!!

出発時にお宿の前でパチリカメラ(女将さん撮影)

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コチラが「女将さんの趣味のお花チューリップ赤
さすがに綺麗にされていますね桜キラキラ
お身体も大切になさって下さいね


朝方、寒いかなぁ~って思って着ていたジャンパーはお宿から10歩くらい歩いた所ですぐに脱ぎましたあせる

節婦から新冠へは山越えです富士山あせる

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35年前に自転車で来た時にキャンプをした「判官館森林公園」

あの時も自転車でこの峠を越したんだろうなぁ…と思い出しみじみ

峠を越えたら新冠の「サラブレッド銀座」に寄り道あし音譜

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ここ新冠から静内あたりまでが、競馬用の競走馬生産地のメインストリートになりますね馬音譜

つづく→