→つづき
厚賀を出発するとすぐに日高本線は荒波の太平洋に最接近する
厚別川に掛かる、等間隔に並ぶ頑強なコンクリート橋脚と、太平洋へと一直線に延びるシルエットが素晴らしい厚別大橋梁


この区間は歩道が無いので山道の国道を迂回します

崩壊現場と思われる場所と、作業用鉄板の敷かれた海岸線

【苫小牧~襟裳岬200km歩き旅】
12番目の駅「大狩部」
おそらく日高本線で太平洋に一番近い駅だと思います
(因みに、私が日高本線で一番好きな駅です
)

駅を波から護る防護壁は、Lアンカー付きH鋼と5cmほどの厚板でホームをしっかりとガードしています

大狩部駅ホームから崩壊現場の厚賀方面を望む
崩壊現場以外でも補修の必要な場所がたくさん有るようです…
【苫小牧~襟裳岬200km歩き旅】
13番目の駅「節婦」
最近の建て替えでよく見るタイプの待ち合い室
私は好きではありませんが、利用者はコチラの方がキレイでいいでしょうね

で、本日のお宿は節婦駅から5分ほどの「民宿 宇喜世」さん

本日のお部屋は和室6畳、冷蔵庫は無いけど「ビールなら食堂の冷蔵庫から適当に持ってって
」と、女将さん

お風呂に入ったら、お腹ペコペコなので早速夕飯へ

サッポロ黒ラベルをグ~っとやってからボリュームたっぷりの夕飯をいただきまーす

ご飯を3杯おかわりしてごちそうさまでした

ちょうど夕陽の時間なので、お宿の浴衣のまま漁港まで行ってみる
水平線に少し雲が有ったけど、ほぼベストタイム

で、本日の歩数
(漁港の往復は入れてません
)
)
因みにコチラの女将さん「趣味の
お花の買い物に行ってくるから留守番しといて
」と言って、夕飯を出したあと車で出掛けてしまった

他のお客ゼロ、ご主人は東京へ
出張中で宿にはオレ1人…まぁいいか
長閑な北海道の宿が、まだココに有りました
冷蔵庫から勝手に取り出した
ビールが5本目の頃、女将さんが帰宅
留守中に来た近所のおばさんの伝言メモを渡してから歯を磨いておやすみなさい
おはようございます
7月5日(日)快晴
大きな焼き魚と目玉焼きが今日の歩きをサポートしてくれます


【閲覧注意】笑
足裏のマメは最大のピークを迎えております



出発時にお宿の前でパチリ
(女将さん撮影)
」
さすがに綺麗にされていますね

お身体も大切になさって下さいね
朝方、寒いかなぁ~って思って着ていたジャンパーはお宿から10歩くらい歩いた所ですぐに脱ぎました
節婦から新冠へは山越えです

あの時も自転車でこの峠を越したんだろうなぁ…と思い出しみじみ
峠を越えたら新冠の「サラブレッド銀座」に寄り道



つづく→
厚賀を出発するとすぐに日高本線は荒波の太平洋に最接近する
厚別川に掛かる、等間隔に並ぶ頑強なコンクリート橋脚と、太平洋へと一直線に延びるシルエットが素晴らしい厚別大橋梁

この区間は歩道が無いので山道の国道を迂回します

崩壊現場と思われる場所と、作業用鉄板の敷かれた海岸線


【苫小牧~襟裳岬200km歩き旅】
12番目の駅「大狩部」
おそらく日高本線で太平洋に一番近い駅だと思います
(因みに、私が日高本線で一番好きな駅です

駅を波から護る防護壁は、Lアンカー付きH鋼と5cmほどの厚板でホームをしっかりとガードしています

大狩部駅ホームから崩壊現場の厚賀方面を望む

崩壊現場以外でも補修の必要な場所がたくさん有るようです…

【苫小牧~襟裳岬200km歩き旅】
13番目の駅「節婦」
最近の建て替えでよく見るタイプの待ち合い室
私は好きではありませんが、利用者はコチラの方がキレイでいいでしょうね


で、本日のお宿は節婦駅から5分ほどの「民宿 宇喜世」さん

本日のお部屋は和室6畳、冷蔵庫は無いけど「ビールなら食堂の冷蔵庫から適当に持ってって


ご飯を3杯おかわりしてごちそうさまでした
ちょうど夕陽の時間なので、お宿の浴衣のまま漁港まで行ってみる
水平線に少し雲が有ったけど、ほぼベストタイム

で、本日の歩数

因みにコチラの女将さん「趣味の
他のお客ゼロ、ご主人は東京へ
長閑な北海道の宿が、まだココに有りました
冷蔵庫から勝手に取り出した
おはようございます
7月5日(日)快晴
大きな焼き魚と目玉焼きが今日の歩きをサポートしてくれます

【閲覧注意】笑
足裏のマメは最大のピークを迎えております

出発時にお宿の前でパチリ

さすがに綺麗にされていますね
お身体も大切になさって下さいね
朝方、寒いかなぁ~って思って着ていたジャンパーはお宿から10歩くらい歩いた所ですぐに脱ぎました
節婦から新冠へは山越えです

あの時も自転車でこの峠を越したんだろうなぁ…と思い出しみじみ
峠を越えたら新冠の「サラブレッド銀座」に寄り道

つづく→