→つづき
襟裳岬先端にほど近い、緩やかな坂道の途中にあるコチラが今夜お世話になる
「お刺身旅館さんすいかく」さん



不思議ですねぇ…
気になる方は「青春☆こんぶ」でググってみて下さい
先程の
ゴールシーンから
板前さんに変身した田中さんにご挨拶をしてから2階のお部屋へ

大きく開く窓の左手には、雄大な太平洋が望めます




お部屋にはお風呂が付いていないので、1階の大浴場で旅の疲れを流します

大きなお風呂は手足を伸ばせて気持ちいいですねぇ
フゥ~
お部屋に戻り、大瓶の
スーパードライを飲みながら、ここまでの旅の思い出を整理します…
しばらくして
「夕飯出来たよ~
」
って事で、1階の食堂へ…



すみません…ワタシひとり旅の者ですが
お刺身は、真ツブ、ブリ、アブラボウズ、オヒョウ、ボタン海老、ホタテ、タコ、イカなどの鮮度バツグンな全10種類

ココはお魚美術館ですか
⁉
(
写真を拡大して
じっくりとご覧下さい
)
大きな真ツブに至っては、数千円はするんじゃないの⁉って大きさ

そして、骨までしゃぶって煮汁まで平らげた巨大キンキの煮付け
うまぁ~い


(因みに、この白い北海道のお皿、積丹半島から知床半島までは約30cmあります
←分かる人だけね
それほどデカイ
キンキなのです
)
「お刺身旅館」…恐れ入りましたm(_ _)m
(※今回のお料理は【番外編】です
お料理の内容については、ご主人の田中さんにご相談下さい
)
そして本日の歩数
この旅最後のカウントになります…
)
タニタの歩数計クンもお疲れ様でした
そうそう
今日のゴール直後の北海道新聞社さんからの取材シーンがコチラ

先ずは、襟裳岬 第一レストハウス内に有る「青春☆こんぶ神社」で話をしたあと、無敵食堂さん(本当は「食堂 むてき」と言うらしいが定かでは無いww)の「海豚丼」(ゆりかどん)を頂きながらの取材です
(五十地さん食べるの早い
)
そしてこのお肉の量
取材用の「ヤラセ大盛り」では有りませんょ
コチラの海豚丼に使われている豚肉は、えりも町内の「えりも なかの牧場」さん謹製、純えりも産
放牧豚の美味しいお肉です

この量でも脂っぽく無く、ペロッとイケちゃう美味しい海豚丼
皆様も是非、ご賞味下さい

(※いつ行っても有るワケではありません
)
美味しい「海豚丼」ご馳走さまでした
美味しい
夕飯も頂いたので、今夜はゴールの感動を噛み締めながら休みたいと思います

(
大瓶のスーパードライ3本飲んでからね
)
おはようございます

7月10日(金)曇り
っていうか濃霧
早朝の襟裳岬漁港です
台風の影響で残念ながら中止
以前、何度か見た「昆布漁の漁船スタートダッシュ」は、いい漁場をとる為の、エンジン全開の凄まじい光景でした

…で
朝の散歩から戻ると田中さんが「ほれっ
」と、今朝の新聞をくれた…



また、カラー写真入りじゃあ~りませんかぁ

でも「感動のゴールシーン」は、一人より三人で写ってる方が嬉しそうです

北海道新聞社の五十地さん、ありがとうございました
「さんすいかく」さんは、バイク乗りの方たちにも人気です
納得の
お料理なんでしょうね

私の
朝ご飯は付いていないので、荷物をまとめたら出発です

通常、朝ご飯は付きます
田中さん「朝は作らないから無敵食堂で喰って
」
(「えりも観光協会会員の店で食べてやってくれ」って意味ですよねわかります
)
田中さんてねぇ…普段はアレだけど、結構優しかったりするんですよねぇ
今回もいろいろな事で大変お世話になりました…有り難う御座います
皆様、お身体を大切になさって下さい
再会を楽しみにしています
そして襟裳岬…

昨日の快晴ゴールは、奇跡みたいなモンですね
でも、この幻想的な景色
も私は好きです



」
3種類の海草とツブたっぷりの塩味が旨いねぇ



お店で炊き上げる柔らくてモチモチないかめし
某駅弁で有名なソレより美味しいと思うのは、私個人の意見です
無敵社長、ご馳走さまでした

(無敵社長は、写真NGだそうです
)
で、帰り際に無敵社長から「これ、藤田社長に渡して
」って何か預かった…
朝ご飯はが済んだら、藤田社長の所でお仕事体験です


コレ、600袋分とか結構ハードな作業

この時期は、どこのお宅でも昆布作業で忙しいらしく「猫の手でも借りたい」くらいなんだそうです
猫くらいの役にはたちましたかねぇ
(食品を扱うお仕事なので、作業用の帽子もちゃんと被ってますょ
)
そしてお昼ご飯は、再び無敵食堂さんへ
藤田社長ご夫妻と一緒にやって来ました


カレーの中にゴロゴロ入っている四角いのが鹿肉です

豚肉に比べたら少し固いですが、臭みも無く旨味が有って美味しいです
(奥様が
写っておらず申し訳御座いません…)
昆布のラベル貼りも大した役にはたたなかったと思いますが、藤田社長、ご馳走さまでした

で、午後からは藤田社長のお車で「豊似湖」まで遊びに行こうって事で「とよにんくん」

襟裳岬から車で30分ほどのコチラが「
ハートレイク豊似湖」
上空から見ると
ハート型に見える事からこの名前がついたそうな


ハートが見えなくても十分見応えの有るキレイな湖です

豊似湖の帰り道、無敵食堂さんで出している「海豚丼」のお肉を生産している「なかの牧場」さんを表敬訪問

思わず「おウチの人は居るかな?」って聞きたくなるようなコチラの可愛いお嬢ちゃん

お嬢ちゃんに見えますが、2児の母なんですょ
間も無く3人目との情報も
突然の訪問、失礼しました
また、ゆっくり来ますので、その時まで皆様お元気で

そして今夜のお宿「民宿 仙庭」さんでの夕飯にも「なかの牧場」さんの美味しい豚肉が出されました

野菜と一緒に鉄板でジュージュー焼く、モモ、バラ、ロース、どれも最高にウマーイ



ありがとうございます
このお肉、焼けて溶け出す脂までホントに美味しいんですょ

通販も有るのでお試し下さい

(ここだけの話、送料を考えてもスーパーのお肉より安い
内緒ですょ
)
菜未ちゃん、美味しいお肉、ご馳走さまでした

そうそう、さっき無敵食堂の社長さんが「藤田社長に渡して」って言ってたのがコレ

」って、無敵社長がくれたそうです
コチラも「なかの牧場」さんの「ショルダーベーコン(ブロック)」売り切れ御免の人気商品です


頂いたショルダーベーコンをつまみながら、車で来たお二人の為に買っておいたノンアルコールビールを飲み(私だけ
ビールでスミマセン
)夜遅くまで楽しい話で盛り上がる事が出来ました
無敵社長、美味しいおつまみありがとうございました
お二人が帰ったのは夜中の1時過ぎ…
遅くまでお付き合い頂きましてありがとうございました


…藤田社長、顔がちょっと…怖いですょ
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
→いよいよラストへつづく
「お刺身旅館さんすいかく」さん

不思議ですねぇ…
気になる方は「青春☆こんぶ」でググってみて下さい
先程の

大きく開く窓の左手には、雄大な太平洋が望めます

お部屋にはお風呂が付いていないので、1階の大浴場で旅の疲れを流します
大きなお風呂は手足を伸ばせて気持ちいいですねぇ
お部屋に戻り、大瓶の
しばらくして
「夕飯出来たよ~
って事で、1階の食堂へ…

すみません…ワタシひとり旅の者ですが
ココはお魚美術館ですか
(
大きな真ツブに至っては、数千円はするんじゃないの⁉って大きさ
そして、骨までしゃぶって煮汁まで平らげた巨大キンキの煮付け
(因みに、この白い北海道のお皿、積丹半島から知床半島までは約30cmあります
「お刺身旅館」…恐れ入りましたm(_ _)m
(※今回のお料理は【番外編】です
そして本日の歩数
この旅最後のカウントになります…

タニタの歩数計クンもお疲れ様でした
そうそう
今日のゴール直後の北海道新聞社さんからの取材シーンがコチラ

先ずは、襟裳岬 第一レストハウス内に有る「青春☆こんぶ神社」で話をしたあと、無敵食堂さん(本当は「食堂 むてき」と言うらしいが定かでは無いww)の「海豚丼」(ゆりかどん)を頂きながらの取材です
(五十地さん食べるの早い
そしてこのお肉の量
コチラの海豚丼に使われている豚肉は、えりも町内の「えりも なかの牧場」さん謹製、純えりも産
この量でも脂っぽく無く、ペロッとイケちゃう美味しい海豚丼
皆様も是非、ご賞味下さい
(※いつ行っても有るワケではありません
美味しい「海豚丼」ご馳走さまでした
美味しい
(
おはようございます
7月10日(金)曇り
早朝の襟裳岬漁港です

以前、何度か見た「昆布漁の漁船スタートダッシュ」は、いい漁場をとる為の、エンジン全開の凄まじい光景でした
…で

また、カラー写真入りじゃあ~りませんかぁ
でも「感動のゴールシーン」は、一人より三人で写ってる方が嬉しそうです
北海道新聞社の五十地さん、ありがとうございました
「さんすいかく」さんは、バイク乗りの方たちにも人気です

私の
通常、朝ご飯は付きます
田中さん「朝は作らないから無敵食堂で喰って
(「えりも観光協会会員の店で食べてやってくれ」って意味ですよねわかります
田中さんてねぇ…普段はアレだけど、結構優しかったりするんですよねぇ
今回もいろいろな事で大変お世話になりました…有り難う御座います
皆様、お身体を大切になさって下さい
再会を楽しみにしています
そして襟裳岬…


昨日の快晴ゴールは、奇跡みたいなモンですね
でも、この幻想的な景色



3種類の海草とツブたっぷりの塩味が旨いねぇ

お店で炊き上げる柔らくてモチモチないかめし
某駅弁で有名なソレより美味しいと思うのは、私個人の意見です
無敵社長、ご馳走さまでした
(無敵社長は、写真NGだそうです
で、帰り際に無敵社長から「これ、藤田社長に渡して
朝ご飯はが済んだら、藤田社長の所でお仕事体験です

コレ、600袋分とか結構ハードな作業
この時期は、どこのお宅でも昆布作業で忙しいらしく「猫の手でも借りたい」くらいなんだそうです
猫くらいの役にはたちましたかねぇ
(食品を扱うお仕事なので、作業用の帽子もちゃんと被ってますょ
そしてお昼ご飯は、再び無敵食堂さんへ
藤田社長ご夫妻と一緒にやって来ました

カレーの中にゴロゴロ入っている四角いのが鹿肉です
豚肉に比べたら少し固いですが、臭みも無く旨味が有って美味しいです
(奥様が
昆布のラベル貼りも大した役にはたたなかったと思いますが、藤田社長、ご馳走さまでした
で、午後からは藤田社長のお車で「豊似湖」まで遊びに行こうって事で「とよにんくん」

襟裳岬から車で30分ほどのコチラが「
上空から見ると


豊似湖の帰り道、無敵食堂さんで出している「海豚丼」のお肉を生産している「なかの牧場」さんを表敬訪問
思わず「おウチの人は居るかな?」って聞きたくなるようなコチラの可愛いお嬢ちゃん

お嬢ちゃんに見えますが、2児の母なんですょ
間も無く3人目との情報も
突然の訪問、失礼しました
また、ゆっくり来ますので、その時まで皆様お元気で
そして今夜のお宿「民宿 仙庭」さんでの夕飯にも「なかの牧場」さんの美味しい豚肉が出されました
野菜と一緒に鉄板でジュージュー焼く、モモ、バラ、ロース、どれも最高にウマーイ

ありがとうございます
このお肉、焼けて溶け出す脂までホントに美味しいんですょ
通販も有るのでお試し下さい
(ここだけの話、送料を考えてもスーパーのお肉より安い
菜未ちゃん、美味しいお肉、ご馳走さまでした
そうそう、さっき無敵食堂の社長さんが「藤田社長に渡して」って言ってたのがコレ

コチラも「なかの牧場」さんの「ショルダーベーコン(ブロック)」売り切れ御免の人気商品です
頂いたショルダーベーコンをつまみながら、車で来たお二人の為に買っておいたノンアルコールビールを飲み(私だけ
無敵社長、美味しいおつまみありがとうございました
お二人が帰ったのは夜中の1時過ぎ…
遅くまでお付き合い頂きましてありがとうございました

…藤田社長、顔がちょっと…怖いですょ
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
→いよいよラストへつづく