→その1からつづき
コチラが若女将さんです

オレンジ色以外の色も有るので、何色の若女将さんが来るのかは泊まってからのお楽しみ
お次は大浴場
周囲の山々と御勅使川を見渡す絶景の大浴場内風呂

大浴場と扉で繋がっている、石造りの絶景露天風呂は何度撮っても納得する写真が撮れなかったので掲載しません、その素晴らしさはご自身でお確かめ下さい

紅葉の時期などは特にキレイでしょうねぇ


コチラの山和荘さんは、美顔のススメとして「温泉パック」なるものを脱衣場に用意している

…で早速わたくしも試してみました
?
貸切り風呂→大浴場→露天風呂と
温泉3ヶ所巡ったあとは、キンキンに冷えたサッポロ黒ラベルをお洒落な陶器グラスで頂きます


一杯やりながらお宿の「ご案内」を見てみる

この独特な文字も若女将さんの手書き
内容もとても温かいモノです
18時少し前、お部屋の電話が鳴ります
「ご夕食のご準備が出来ましたのでお食事処へお越し下さい
」←何かこんな内容だったかなw
で、未だに分からないのが電話の声の主
女将さんなのか若女将さんなのか?
恐らく女将さんの声が若いんだろうなぁ…
などと考えながら食事処へ
甲州山川の幸


山和荘さんオリジナル桃ワインの食前酒に始まり、山ウドのきんぴら、甲州富士桜ポーク、甲州あかね鱒、馬刺しの燻製などなど地元産のご馳走がたくさん

「風林火山」味くらべは、日本酒を呑まない私には勿体ないので写真だけ撮ってお返ししました
そしてコチラが別注文の甲州名物「馬刺し」と「煮貝」


ごちそうさまでした
このあと、寝る前にも
貸切り風呂→大浴場→露天風呂の温泉フルコースを堪能
で、お部屋に置いてある「湯上がり足袋」なるものを履いてみる

このあと少しばかり
ビールを飲んでから
お休みなさい
2月29日(月) 晴れ
今朝も4時前には目が覚めてしまい、貸切り風呂→大浴場→露天風呂の温泉三昧

8時からは朝ご飯



ごちそうさまでした

食事が済んで部屋へ戻ろうとすると「食後のコーヒーをどーぞ
」
と若女将さんに声を掛けられる

その様子を横で見守る女将さん
この家庭的な朝の何気ないサービスも素敵ですね

コーヒーも淹れ終わって「お嬢女将」さんが暇そうだったので1時間ほどロビーで虫さんのお話などしながら遊んでもらいました

10時前、チェックアウトです
桃の木温泉別館 山和荘の皆さんと

撮影は超イケメンのご主人様
今回はお嬢女将さんと遊びすぎてお土産コーナーで買い物が出来ませんでしたが、次回はお嬢女将さんと遊ぶ時間も考えて来ますね
と~ってもいい
お宿でした

ありがとうございました

また来ますね
お宿の女将さんから聞いていた「川原に下りられる場所」を探して更に上ります


随所に「落石注意」の標識が
普通の車では無理そうですね

川原に到着

ここからは林道も完全なダートに
芦安林道はこの先しばらく行くと行き止まりなのでUターンして甲府駅を目指します
帰りも途中までは同じ道を歩きますが、来るときに気が付かなかった景色を発見できるのも「歩き旅」の良さですね

いいですねぇ…自然と一緒にのんびり歩く
帰り道は殆どが下りなので膝に負担を掛けないように歩きます

源堰堤あたりからカッパを着るレベルの雨になってきた

雨の中、1時間ほど歩いてお昼時
立ち寄ったのは、来るときにも前を通った「南ぷす食堂」さん
←来たときは日曜日の定休日でした

コチラが日替わり定食

お腹もいっぱいになり雨も上がったので元気に歩きましょう

ここでふと思ったのが、山から下りてきてだんだん都会になる
それから、歩道が極端に狭い場所がありトラックがスレスレに追い越していく
…甲府駅じゃなくて竜王駅にしよぅ
で、竜王駅

ここで、1本早い特急に乗れることが判明

竜王駅構内にはタキやコキが常備されていてちょっと嬉しい

竜王駅 EH200-901+タキ通過動画はYouTubeでどーぞ
https://youtu.be/XHATFKmGlM0
竜王駅からは普通列車で甲府駅まで
甲府駅からは特急「あずさ24号」に乗り換えます





しかし…
桃の木温泉より寒いの
なんでだろ~
歩き旅から帰った数日後、普段は公共料金の領収書か広告くらいしか入らないポストにハガキが1枚…ん?
こっ
これはっ


挿し絵まで若女将さん手書きの優しいお葉書、大切にします
山和荘の皆様も、どうぞお身体を大切になさって下さい
お嬢女将さんへ
また遊びに行くので遊んでね~

【桃の木温泉 歩き旅】
おしまい
コチラが若女将さんです

オレンジ色以外の色も有るので、何色の若女将さんが来るのかは泊まってからのお楽しみ
お次は大浴場
周囲の山々と御勅使川を見渡す絶景の大浴場内風呂
大浴場と扉で繋がっている、石造りの絶景露天風呂は何度撮っても納得する写真が撮れなかったので掲載しません、その素晴らしさはご自身でお確かめ下さい
紅葉の時期などは特にキレイでしょうねぇ

コチラの山和荘さんは、美顔のススメとして「温泉パック」なるものを脱衣場に用意している
…で早速わたくしも試してみました

貸切り風呂→大浴場→露天風呂と

一杯やりながらお宿の「ご案内」を見てみる

この独特な文字も若女将さんの手書き
内容もとても温かいモノです
18時少し前、お部屋の電話が鳴ります
「ご夕食のご準備が出来ましたのでお食事処へお越し下さい
で、未だに分からないのが電話の声の主
女将さんなのか若女将さんなのか?
恐らく女将さんの声が若いんだろうなぁ…
などと考えながら食事処へ

山和荘さんオリジナル桃ワインの食前酒に始まり、山ウドのきんぴら、甲州富士桜ポーク、甲州あかね鱒、馬刺しの燻製などなど地元産のご馳走がたくさん
そしてコチラが別注文の甲州名物「馬刺し」と「煮貝」

ごちそうさまでした
このあと、寝る前にも
で、お部屋に置いてある「湯上がり足袋」なるものを履いてみる

このあと少しばかり
お休みなさい
2月29日(月) 晴れ
今朝も4時前には目が覚めてしまい、貸切り風呂→大浴場→露天風呂の温泉三昧
8時からは朝ご飯

ごちそうさまでした
食事が済んで部屋へ戻ろうとすると「食後のコーヒーをどーぞ
と若女将さんに声を掛けられる

その様子を横で見守る女将さん
この家庭的な朝の何気ないサービスも素敵ですね
コーヒーも淹れ終わって「お嬢女将」さんが暇そうだったので1時間ほどロビーで虫さんのお話などしながら遊んでもらいました
10時前、チェックアウトです
桃の木温泉別館 山和荘の皆さんと

今回はお嬢女将さんと遊びすぎてお土産コーナーで買い物が出来ませんでしたが、次回はお嬢女将さんと遊ぶ時間も考えて来ますね
と~ってもいい
ありがとうございました
また来ますね
お宿の女将さんから聞いていた「川原に下りられる場所」を探して更に上ります

随所に「落石注意」の標識が
普通の車では無理そうですね
川原に到着

ここからは林道も完全なダートに
芦安林道はこの先しばらく行くと行き止まりなのでUターンして甲府駅を目指します
帰りも途中までは同じ道を歩きますが、来るときに気が付かなかった景色を発見できるのも「歩き旅」の良さですね


いいですねぇ…自然と一緒にのんびり歩く
帰り道は殆どが下りなので膝に負担を掛けないように歩きます
源堰堤あたりからカッパを着るレベルの雨になってきた
雨の中、1時間ほど歩いてお昼時
立ち寄ったのは、来るときにも前を通った「南ぷす食堂」さん

コチラが日替わり定食

お腹もいっぱいになり雨も上がったので元気に歩きましょう
ここでふと思ったのが、山から下りてきてだんだん都会になる
それから、歩道が極端に狭い場所がありトラックがスレスレに追い越していく
…甲府駅じゃなくて竜王駅にしよぅ
で、竜王駅

ここで、1本早い特急に乗れることが判明

竜王駅構内にはタキやコキが常備されていてちょっと嬉しい


竜王駅 EH200-901+タキ通過動画はYouTubeでどーぞ
https://youtu.be/XHATFKmGlM0
竜王駅からは普通列車で甲府駅まで
甲府駅からは特急「あずさ24号」に乗り換えます



しかし…
桃の木温泉より寒いの
なんでだろ~
歩き旅から帰った数日後、普段は公共料金の領収書か広告くらいしか入らないポストにハガキが1枚…ん?
こっ

挿し絵まで若女将さん手書きの優しいお葉書、大切にします
山和荘の皆様も、どうぞお身体を大切になさって下さい
お嬢女将さんへ
また遊びに行くので遊んでね~
【桃の木温泉 歩き旅】
おしまい