それと同時に花粉の季節でもありますね。
涙が止まらないガモンです❗
先日、初バスを釣った時に少し気になった事が。
それは前回、以外と手前で釣れたって事。
いくらメタルバイブで釣れたとは言え、シャローで反応したって事は、春を意識している魚がいるって事ですよね❗
それを踏まえた上で、今回はシャローの釣りを展開していこうかと。
まずはアンモナイトシャッドとPDチョッパーのスコーンリグで横の釣りからスタートするが、バスからの反応は皆無。
その後もボトムを探ってみるが、まぁ~反応しない。
シャローを意識している魚は要るとは思うが、まだまだ数は入ってない感じがする。
しかも川原大池は回遊の傾向のバス達が多いから、どこにいつ入ってくるかは、常にデータを取っていないと難しい。
そして前回釣れた時間帯に差し掛かったので、今回はミノーで攻めてみることに。
今回選んだミノーは、エバーグリーンのLB-ローラー❗
ロングビルミノーを選択した理由は、
1:魚はシャローの隣接しているブレイク付近にいると言う事。
2:偏光グラス越しでも見えないレンジにいる事。
3:食わせのスローな釣りより、リアクションの方が口を使わせやすい。
4:中層でステイできるルアーが良いこと。
5:手すりの上から釣りするから足場が高いので、ロングビルミノーみたいに潜るタイプがボトムを叩かず、なおかつ浮き過ぎない事。
この5つの条件を考慮して、選んだルアーがLB-ローラーだったんです。
ジャークを数回入れて、少しポーズを入れる。
このポーズが魚とルアーの距離を縮めるために重要です。
するとジャークのギラつきに我慢できなくなった魚が反応しました。
46cmのナイスなバスでした。
詳しくは動画も撮りましたので、そちらをどーぞ❗
それでは、花粉症対策として、水泳ゴーグルを着けたいと思います。
ではでは!?バックラッシュ~
