爆釣と坊主は紙一重。 -17ページ目

爆釣と坊主は紙一重。

男のロマン


それは 『 釣り 』



どんな魚にも、釣るためのコツやパターンがある!
それを自分で考え発見し、試して成功した時に、人は 『釣り』 へと覚醒されて行く。

『釣り』 へ覚醒された人間のお話です。

春になればスポーニングシーズンですよね❗

それと同時に花粉の季節でもありますね。
涙が止まらないガモンです❗

先日、初バスを釣った時に少し気になった事が。

それは前回、以外と手前で釣れたって事。
いくらメタルバイブで釣れたとは言え、シャローで反応したって事は、春を意識している魚がいるって事ですよね❗

それを踏まえた上で、今回はシャローの釣りを展開していこうかと。


まずはアンモナイトシャッドとPDチョッパーのスコーンリグで横の釣りからスタートするが、バスからの反応は皆無。

その後もボトムを探ってみるが、まぁ~反応しない。

シャローを意識している魚は要るとは思うが、まだまだ数は入ってない感じがする。

しかも川原大池は回遊の傾向のバス達が多いから、どこにいつ入ってくるかは、常にデータを取っていないと難しい。

そして前回釣れた時間帯に差し掛かったので、今回はミノーで攻めてみることに。

今回選んだミノーは、エバーグリーンのLB-ローラー❗

ロングビルミノーを選択した理由は、
1:魚はシャローの隣接しているブレイク付近にいると言う事。

2:偏光グラス越しでも見えないレンジにいる事。

3:食わせのスローな釣りより、リアクションの方が口を使わせやすい。

4:中層でステイできるルアーが良いこと。

5:手すりの上から釣りするから足場が高いので、ロングビルミノーみたいに潜るタイプがボトムを叩かず、なおかつ浮き過ぎない事。

この5つの条件を考慮して、選んだルアーがLB-ローラーだったんです。


ジャークを数回入れて、少しポーズを入れる。
このポーズが魚とルアーの距離を縮めるために重要です。

するとジャークのギラつきに我慢できなくなった魚が反応しました。



46cmのナイスなバスでした。

詳しくは動画も撮りましたので、そちらをどーぞ❗



それでは、花粉症対策として、水泳ゴーグルを着けたいと思います。

ではでは!?バックラッシュ~