爆釣と坊主は紙一重。 -11ページ目

爆釣と坊主は紙一重。

男のロマン


それは 『 釣り 』



どんな魚にも、釣るためのコツやパターンがある!
それを自分で考え発見し、試して成功した時に、人は 『釣り』 へと覚醒されて行く。

『釣り』 へ覚醒された人間のお話です。

最近、動画の出だしを変えてきました。

○○と○○は紙一重。シリーズ❗

このブログも最初の出だしが思い浮かびないと書かないガモンです❗


非常に遅くなりましたが、動画の後半を紹介します❗




結果に関しては動画の方を確認してください❗


ここでは、ストリンガーから逃げた魚の事を書こうかと。

大会前のプラの時に50UPが釣れました。

この時思ったのが、デカい魚は、スポーニングに入って来ている。

しかしバリバリ追っかけてまでくる元気はない。

産卵を意識したバスは、ボトムより上を意識(警戒)する傾向がある。
ネストを狙うブルーギルや他の魚が来ないか!?って感じです。

しかも釣れたバスの尾ヒレがり流血していた。

恐らくオスの個体です。

産卵前にネストを作るために尾ヒレでボトムを叩いた後だと感じました。

プラ終了後の釣ーリング中、冷静に考える。
大会までの一週間でメスが入って来るのでは?

帰り道、諫早のポイントで戦略を考えていると、イマカツのGEKIASA130を発見❗



そのついでにストック分も購入しましたが、このGEKIASA130がかなりツボにハマりました❗

何故かと言うと、プラの時にOSPのルドラFを使用してましたが、今の諏訪の池には深く潜りすぎだと感じました。(減水していたため)

シャローのボトムを叩きすぎしてしまい、場を荒らし過ぎだなぁ❗っと思いましたね。

しかしこのGEKIASA130は深さ70cmぐらいと、非常に浅い。

これならシャローの中層をゆっくりアピールしながら巻いて来れるなぁ❗っと。

しかも高浮力のフローティングなんで、サスペンドと違い、竿を下げてゆっくり引けるのが良いですね。

竿を立てて巻いてもいいけど、風が強ければ、ラインが流されて、狙ったラインが流せないし、糸ふけが出てスローリトリーブだと浮き上がりすぎる。

何と言ってもこのサイズ感❗

デカいミノーをゆっくりリトリーブしたら、ビックベイトみたいに魚を呼び寄せる力があると思ってます。

ゆっくりリトリーブすることにより、あまり強くない波動と、適度なフラッシングが他のルアーを出せないアピールなのではと考えてます。

ジャークやトゥイッチばかりがミノーのアクションではありませんからね~❗

シーバスでは、ミノーは食わせのルアーだから❗

ゆっくり見せて食わせる❗

こんな使い方はミノーしか出来ないと思います。

そんな思いで大会当日は、朝イチから50UPが釣れたエリアのメス狙いをしてました。

他の小さいサイズは、朝イチより日が上がり水温が上昇してきたタイミングで活発に動くと思っていましたからね~❗

全くもって狙い通りの魚が釣れましたが、ストリンガーが外れるハプニングが起きて、幻の魚になってしまいました。

まぁ~長々と書いてしまいましたが、これが今回の大会攻略でした。


これ以上は、ちょっと文章で説明すのは難しいんで、ここまでです。


それでは時間のオープニングで使う紙一重シリーズを考えてながら寝たいと思います❗

ではでは!?バックラッシュ~