もっとはやい時期に、三浦國昭や言ってることの意味が分けつ分からないあっぺの国土交通省職員を追い詰めていたなら、今の様にはなっていなかった。つくづくアレは自分の甘さがいかに愚かだったか悔いているようだ。
そっちが出したものを引っ込めることが出来ないのなら、アレも抜いた刀を鞘に納めることなど出来ないといっている。
ま、アレには三浦國昭という一縷の望みがあるから、まだ打つ手が残っているのが幸いだ。
三浦國昭をはじめて見た時アレは、ものすごい邪気を感じたらしい。
よって、これはアレに対する大題的な攻撃といっていいだろう。
まず、常識で考えて他人を大金かけて救う人間がどこにいるかってことだ。
おわり。