ロヴァニエミからヘルシンキ・ヴァンター国際空港へ到着。
1日目は電車を使いましたが、今回はツアーについているフィンエアーシャトルバスでヘルシンキ中央駅に向かいました。
※空港を出て目の前の10番乗り場です。歩かない分、鉄道を使うよりも楽です。
バスで移動すること1時間、ヘルシンキ中央駅に到着。
宿泊するホテルはOriginal Sokos Hotel Vaakuna, Helsinki(ソコス ホテル ヴァークナ ヘルシンキ)。駅前のホテルなので、非常に便利。
また、ホテルに併設してスーパーが2件並んでおり、片や24時間営業。更に便利です![]()
ホテルのフロントでチェックインを済ませます。
金髪で瞳の青いイケメンホテルマンが対応してくれました。
チェックインでは初めてだったのですが、クレジットカードの提出を求められました。
後で調べてみるとフィンランドはクレジットカード先進国で、身分証明書みたいな役割をしているようです。
そもそもチェックインの時にクレジットカードを見せるという考えがなかったので、最初は何を言われているのかわかりませんでした![]()
客室は623号室。
エレベーターに乗ろうとしたら驚きました。
とにかくエレベーターの奥行きが狭っ![]()
横幅は普通のエレベーターです。でも奥行きは人が3人も並べないくらい平たいエレベーターです。多分、5人乗ったらほぼ満員。スーツケースを持っていたので、他の方の迷惑にならないように何本か待ちました。。。![]()
部屋に入るなり嫁さんが、小さなスーツケースを見つけました。
「・・・なんか荷物あるよ?」と。
私は「ホテルが”ご自由にお使いください”的に置いているのでは?」と言いながら見に行くと、スーツケースの脇にビニール袋と飲みかけのペットボトルも・・・。
※ペットボトルの前にあるパンフレットは私達のものです。
「掃除し忘れたのかな?」と思い、とりあえず後でフロントに言いに行こうと思いながら、トイレに行きました。
するとビックリ![]()
絶対生活してる!この部屋、先住民がいる![]()
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急いで嫁さんに「部屋出よっ!絶対に部屋を間違えてるから!」と言いました。
嫁さんも洗面台を見て絶句。。。「・・・うそん」と。
もしこの状況で先住民が帰ってきたら修羅場です![]()
即刻部屋を出てフロントに言おうと思いましたが、致命的。。。
・・・英語話せない。どうしよう、最早気が重い![]()
フロントに写真を見せれば何とかなると思い、部屋の写真を撮って即刻退散![]()
先住民と会わずに済みました![]()
さて、次はフロントになんと言おうかとスマホを取り出し英語を調べる。
「ホテル 部屋が違う」とかで英語を調べてフロントへ。
英文を見せてから写真を見せるとわかってくれました。
チェックインのときとは別の人が対応してくれたのですが、「very sorry~」とお詫びを言われて本来の部屋を用意してくれました。
本来の部屋は632号室。
間違って案内されたのは623号室。何事も確認作業って大事です。


