Ounasvaaran(オウナスヴァーラ)のリフトは主にT字リフトというものです。
簡単に言うと「T字」の棒につかまって、斜面のを登る仕組みです。
日本でおなじみのベンチ式リフトもあるのですが、確か15時くらいから動き始めました。
それまでは、T字リフトにつかまって上まで登るしかありません。。。
・・・なので、リフトに乗る前に乗り方を観察しました。そもそも初めて見ましたし。。。
するとどうやら、スキーヤーは「T」の部分をお尻や腰に引っ掛けて登っています。
・・・しかし、なかなかスノーボーダーの方が現れません。
偶然かも知れませんが、Ounasvaaran(オウナスヴァーラ)では圧倒的にスキーヤーが多かったです。
でも、ついにスノーボーダーが現れました。
観察すると、「T」をマタにくぐらせて登っていきました!正解かわかりませんが、私の見た正解はマタにくぐらせるものでした。
やり方がわかったので、早速T字リフトに乗ることにしました。
久しぶりにリフトを止めるかも知れない。。。そんな緊張と戦いながら、私も「T」をマタにくぐらせました。
・・・簡単に乗れました。T字リフトに乗って約1秒後に、”「T」を跨いで、左太ももに引っ掛けるのが正解”と気付きました。(私はレギュラースタンスなので)
乗るときは緊張していましたが、乗ってみると結構快適です![]()
上まで行く途中、少しダイヤモンドダストが見れてとても綺麗でした。
何本か滑ってT字リフトに慣れた頃、果敢にも嫁さんがリフトで登る私を撮ってくれました。
(私は写真に撮られていることに気付いていません)
私のすぐ後ろのT字リフトに乗っていた嫁さんが「あぁ~!!」と叫びました。
転んだのかと思って振り返ると、「手袋落としたぁ~~!!」と叫んでいました。
すると、もうひとつ後ろのT字リフトに乗っていた外人さんが手袋を拾ってくれて、降りたところで渡してくれました。本当にありがとうございました![]()
因みに、こちらのゲレンデは全体的に雪をかなり硬く圧雪しており、その上にサラサラすぎるくらいのパウダースノーがうっすらまぶしてあるような感じでした。
幸いなことに我々二人とも、一度も転ばずに済みましたが、転んだら結構痛いと思います![]()
転んだら結構痛いと思うのですが、二人とも海外ではじめてのスキー、スノボーだったのでとても良い思いでとなりました。
2時間滑った後、レンタルショップ隣にあるカフェでドーナツとコーヒーを頂きました。
最後に予断ですが、こちらのスキー場のトイレはしっかりと清掃されており清潔感がありました。日本のスキー場並みです![]()


