20211月、伊与里は4歳の誕生日を迎えた。







コロナに関するニュースは減らない。







相変わらずコロナ以前の仕事量はなかった。







伊与里はやはり休む事は多かったものの泣いて嫌がる事もなくなっていた。







ビクは毎年4月になると狂犬病ワクチン、混合ワクチンを順に打ち、フィラリア のお薬を貰いに動物病院へ行く。






ずっと気になってた心臓の雑音、、、






検査してもらうのもいつもの事。







その時、先生は言った。







そろそろ薬飲んでみましょうと、、、








手を当てるだけではわからないけどビクの心臓は確実に悪くなっていた。







薬を飲んでも良くはならない。







これ以上悪くなるのを食い止めるだけだった。







ビクはその日から毎日苦手なお薬を飲み続ける事になった。







今年でビクは13歳。







実家のライムが亡くなったのも13歳。


 






考えないようにしてても考えてしまう。







お祝い出来る事は嬉しい事だけど、、、








誕生日を迎える度に高齢犬だとい事実を突きつけられてしまう。







それと同時期にワタシの人生3回目の妊娠がわかった。





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