カッコイイ女性機関助士さん
ゆっくり流れる車窓を楽しみながら唯一の中間駅ホーステッド・カインズ駅に到着、交換列車待ちの為少々停車します。写真は小さいのしか載せてませんが、ツナギを着たロシア系(根拠はありません(^^;)の女性機関助士さんがとっても素敵(*^-^*)でした。さてさて、車輌にも目をやってみましょう(^^;旧国鉄の古い客車ですが、ちゃんと車椅子用リフトが装備されていました。イギリスの鉄道では、ステップがあるのが当たり前、自動収納式ステップを装備する為にホームとのギャップも大きく、車椅子用リフトも少ない状況からするとコレは保存鉄道としてのその文化的高さの象徴かもしれません。逆に、日本ではホーム嵩上げ、ノン・ステップ車輌化、エレベーター設置が徐々に進んでおり、少なくとも都市部では車椅子の利用者を毎日みることができるようになっているのは事実であり、日本の鉄道各社の努力を再確認した次第であります、はい。(2007/08/06,Blue Bell Railway,Horsted Keynes station,Lift)