ヤフブロ難民です(>_<) とは言っても、塩漬け中ですが、最近ハマってるキャンプも含め、いつか再開したいと思っています、はい。
架線の下を走るディーゼルカーを降りたのは、今日の宿がある日奈久温泉駅です。どちかと言うと地味目なちょぴり秘境的な温泉場なのですが、駅を下りたら何やらら怪しげな僧侶の人形、操り人形…。ちょっぴり不安になった第一歩であった(笑) (2008/01/12,日奈久温泉駅)
大きな煙突とコンテナの大群が見えたら、日本製紙八代工場裏(^^;の八代駅です。 ここから、電化線路持ちなのでディーゼルカーを走らせている肥薩おれんじ鉄道に乗り換えです。車輌はもちろん、ザ・第三セクターってヤツですね(^^)(2009/01/12,八代駅)
熊本駅を出発後直ぐに寝台特急なはの機関車と再開、もちろん青い客車も赤い入れ替え用ディーゼル機関車と仲良くお昼寝中でした(^^) そして、暫く行くと、立派な高架橋が並走します。(2008/01/12,寝台特急なは EL,PC,九州新幹線高架橋)
熊本城築城400年イベントの案内がある熊本駅に戻ってきました。この駅舎、何度見ても、いまいち、個人的にしっくりきません…です。さてさて、本当は鹿児島中央まで行かない嘘ちゅき(^^;リレーつばめ号を尻目に、ちょっとカラフルな普通電車で篤姫を追いかけまーす(笑) (2008/01/12,熊本駅,NHK大河ドラマ 篤姫 つばめ,FRIESTA)
熊本市電でJR熊本駅へ戻ります。あら、長崎市電を見習ったのか、均一料金になったようです。ICカード対応の高価なハイテク料金箱を止め、そのコストを下げた分こんなサービスができれば、それは市電らしい素晴らしいことかもしれません。(2008/01/12,熊本市電)
熊本城は改修工事中の様子。さてさて、熊本といえば、くまもと阪神デパートです(^^;。なぜ、関西から遠く離れた熊本に、阪神電鉄系のデパートがあるのか?これは昔から不思議に思っていたのですが、今回も究明されることはりませんでした(笑)そんなことをぼーーーっと考えながら、デパートの食堂街で中華ランチです。熊本名物太平燕(たいぴーえん)、具沢山春雨スープってとこでしょうか。美味しく頂きました。(2008/01/12,熊本城と熊本市電,くまもと阪神,太平燕)
薄暗い誰も居ないホームに到着。駅は新しいけど、どことなく寂しい。旧い駅舎なら情緒も感じられるだろうけど、こんな駅だと味気なく余計に物悲しさをおぼえる。気分転換に商店街でも行きましょう!(2008/01/12,熊本電鉄 藤崎宮前駅)
終点御代志駅から折り返し電車で終点藤崎宮前駅まで乗れば、これで熊本電鉄制覇です。うーん、熊本市電と統合すれば活性化する…かもしれませんね。(2008/01/12,熊本電鉄)
この電車は京王電鉄から来たそうですが、黄色仮面がどことなくアジアンってカンジですね。さて、線路はなかなか味のある一本道があったり、架線も電柱方鳥居だし、それでいて線路は立派に整備されているように見えますね。そんなこんなで、チープだけと確実な車止めの終点御代志駅に到着です。2009/09/12訂正京王重機の銘板があったので京王電鉄で走っていたと思ったのですが、車輌は都営地下鉄からきたようです。お詫びして訂正いたしますぅm(_ _)m(2008/01/12,熊本電鉄 北熊本駅,御代志駅)
青ガエルは、ここ北熊本駅が終点です。ここは菊池線と藤崎線との乗り換え駅であり、車輌基地もある熊電最大の駅のようです。明らかに保存車輌と分かる茶色い電車、それからメインは退いているが捨てられない鋼鉄製電車…などローカル私鉄特有の雰囲気ですね(笑) おっと、主力のステン電車がやってきました(^^) (2008/01/12,熊本電鉄 北熊本駅)
北海道や東北ならともかく、21世紀の熊本で非冷房車を運行させるなんて…馬鹿馬鹿しいことです。早くバス転換する必要があるのではないでしょうかね。(2008/01/12,熊本電鉄からお客様へのお願い)
運転士さん、パンタグラフを見上げているかと思ったら、徐に青カエルに登りはじめました。架線との接触不良がおこっているのでしょうかね。しかし、雨だし、転倒すると危険だなぁー見ているこっちが手に汗にぎっちゃいました(笑)(2008/01/12,熊本電鉄)
熊本電鉄といえば、コイツ(^O^)青虫くんと初体面です。ドアのモード表示機?が異様にデカイのが面白いかな(笑)(2008/01/12,熊本電鉄 青虫 電車)
一旦改札を出て、熊本らしく吉野家(^^;で朝定食をいただき、再び改札内へ。来た道をJR九州のかっこいいローカル電車でちょこっと戻り、カキワリ駅舎の熊本電鉄に乗り換えでーす(^O^)(2008/01/12,熊本駅,リング吊り輪,熊本電鉄上熊本駅)
熊本駅のホームに何やら皇室専用車か霊柩車のような辛気臭い(^^;ディーゼルカーの模型神輿?が展示されていました。九州に残る数少ないキハ58のリニューアル観光列車「ASO1962」のようで、イベントで使ったんでしょうかね。さてさて、向かいのホームには、これまた元国鉄特急Dディーゼルカーをリニューアルした全国初のワンマン特急列車です。さてあて、あなたの老後はどちらがいいでしょうか!?(意味フメー(^^;::::(2008/01/12,熊本駅 ASO1962模型,九州横断特急)
旅行最終日、フライトは19時すぎなので、少しだけ街ぶらとカングーたちとのお別れです。一枚目の写真は、日本では未発売の新型カングー二枚目は、カングー、トゥインゴに、私の御気にいりのフィアットのカングー(^^;そして、三枚目は、ボーディングブリッジでの、空港で働くカングーカングーって、ショートとロングボディがあったんですね。さようなら、また会いにきま~す(^^)(2009/08/07,パ リの働くカングー)
おー、しんでりーじぇー♪おーーー、しゃんでりーじぇー♪♪たららん、ほららん、たったたた、たららん、じゃんでりーじぇ♪♪♪シツレイしました(^^;凱旋門には目もくれず、大通りの車に注目です(^O^)ルノーのトラック、なんか丸っこくてカワイイですね。さてさて、ここに来た目的は、ルノーのショールーム「アトリエ・ル ノー」です。カングーぬいぐるみなどのルノー・トイを期待したのですが、カングーは新型のミニカーしか無かったのでちょっぴり残念ですが、まあ満足です。ぢつは、去年もこの前を通ったのですが(^^;、当時はスルーしてました(笑)えーっと、日本で発売されているのかどーか知りませんが、新型クリオと新型メガーヌの展示がありました。(2009/08/06,アトリエ・ルノー)
カングーという車の存在を知ってから11ヶ月、カングーを飼いはじめて10ヶ月、去年の夏にパリを訪れた時は全く目に入っていませんでした。しかし、今回は違います(^^)当然ながら、シトロエン、プジョー、ルノーの国産車は多く、カングーだらけです。それに、今回ビックリしたのですが、日本未発売だと思われる、カングーと同じコンセプトの車がフランス車だけでなく、フィアット、オペル、VW、はたまたメルセデス製まであるのは驚きでした。これらの車については、いずれ報告させていただく予定ですが、今日は、カングー郵便車のご紹介です。フランスの郵便のイメージカラーは黄色、LA POSTEと書かれた車は、日本でいうと軽四の感覚で、ポストを回って集荷しているようです。でもー、別にカングーだけではないんです。プジョーのカングー?のLA POSTEもあったりして、三枚目の写真はカングーでありませんが、カングーより大型のルノーTraficという郵便車です。しかしー、カングーって商用車ってことは理解していたつもりだったのですが、街を走る車を見ている限り9割を超えている気がします。やっぱり、軽1ボックスなんだぁ(^^;;;(2009/08/06,Paris)