ヤフブロ難民です(>_<) とは言っても、塩漬け中ですが、最近ハマってるキャンプも含め、いつか再開したいと思っています、はい。
バンコクの高架鉄道BTS、ラッピング車輌もあるようです。あんまりラッピングに縁が無いのですが、ガラス部分はちゃんと外が見えるようになっているんですね。それはともかく、キャットフードのラッピングにシャム猫の姿がありました。タイの旧国名であるシャムの猫ということでタイ原産ですが、昭和の頃はお屋敷にはシャム猫かペルシャ猫が必ず飼われていたようなイメージでしたが(^^;、今はすっかり見なくなりましたね。(2011/01/08,BTS Phyaya Thai station)
パヤ・タイ駅でバンコク・スカイトレインに乗り換えます。社名からBTS(Bangkok Mass Transit System Public Company Limited)と呼ばれていたり、日本語ガイドブックには高架鉄道と訳されているようです。日本式に言うと、いわゆる自動運転の新交通システムです。開業が1999年なので、こちらのキップは磁気カードで、これもそのままリサイクルされますのでエコですね。(2011/01/08,BTS Phyaya Thai station)
空港連絡鉄道エアーポートレイルリンクの終点パヤー・タイに到着。トークンを投入口に入れるとゲートが開く仕組みです。往復トークンなら、タッチすればいいのかもしれませんね、未確認ですが(^^)(2011/01/08,Phaya Thai Station)
飛行機が到着したときは夜明け前だったので、街の様子を見たのはこの空港連絡電車の車窓が初めてです。立派な瓦屋根?の屋敷に高層ビル、この車輌メーカーのシーメンスの文字がデカデカと書かれた鏡張りビルも誇らしげですね(^^)(2011/01/08,エアポート・レール・リンク)
空港連絡鉄道の券売機から出てきたのはキップではなく、トークンです。最近は見なくなりましたが、日本でも駐車場の出場票としてメダル状とか棒状のを出口で投入口に投げ入れたらゲートが開くというのがありましたが、あれの仲間ですね。もちろん、新しい設備なので、ICチップぐらいは埋め込まれていて通常の磁気キップやICカードと同様に処理がされているのだと思います。キップのように使い捨てではありませんので、いいシステムかもしれませんね。(2011/01/08,バンコク)
改札を抜けて、ホームへのエスカレーター前には、微笑みの国タイ美人の書割が案内してくれて、気分も絶好調!ホームに滑り込んでレンズを向けたら、警察というか、憲兵のようなおにーちゃんに睨まれて、こっちが笑顔でカムフラージュ(^^;;;;(2011/01/08,スワンナプーム駅)