ヤフブロ難民です(>_<) とは言っても、塩漬け中ですが、最近ハマってるキャンプも含め、いつか再開したいと思っています、はい。
王寺駅から関西本線に乗換え奈良駅で下車、奈良公園隣の旅館に泊まりました。奈良に泊まるのは小学校の修学旅行以来です(笑)。さてさて、この旅館、某格安宿情報Webでとったのですが、ランク的には修学旅行宿に限りなく近いというレベルで、格安で部屋食なのは驚きましたね。そして、料理も修学旅行並(笑)、夜は当然枕投げを楽しみました…なんてね(^^ゞ。(2005/12/17,王寺駅 和歌山線105系 閑散本線103系,大和時快速221系,修学旅行パック(笑))
粉河駅前の有人の無人販売所(^^;でミカン一袋100円を買って和歌山に来たという満足感を味わって、またまたロングシートで和歌山線の旅を続けます。途中、高野山への乗換え口橋本駅で13分停車、和歌山駅と違って隣の南海の車輌との格差が逆転ですね。(2005/12/17,粉河駅 105系,和歌山線,橋本駅 JR105系 南海特急)
途中の粉河駅で運転系統が分かれるようで、ここで途中下車を楽しみました。駅構内に不審(^^;な設備を発見!工事用の小さな車輌を転轍機を使わずに人力で移動させる為でしょうか???、何に使うんでしょうかね。(2005/12/17,和歌山線 粉河駅)
南海貴志川線のホームを後にJR和歌山線のホームに移ると、南海貴志川線のホームの「乗って残そう貴志川線」のノボリが見えました。さて、関西圏では珍しいローカル用通勤電車のお出ましです(^^)。一枚目の写真の顔を食パンなので中間車か103系からの先頭改造車でしょうかね。どっちでもいいけど、ロングシートぢゃなきゃいいんですが…。(2005/12/17,和歌山駅 和歌山線ホーム 105系電車,117系阪和線色 105系和歌山色,南海電鉄貴志川線ホーム)
折り返し電車、いつものように最前席にいると妙に運転席が賑やかでした。推測ですが和歌山電鐵の運転士が運転し、南海のベテラン運転士による指導が行なわれているようです。次回訪れる時、どんな鉄道会社になっているか楽しみですね。でも、その訪問が完全廃線前訪問とならないように健闘を祈るばかりですぅ。(2005/12/17,南海電鉄貴志川線)
車窓は…、利用者が望めそうな可能性のある住宅地(^^;でしょうか。終着の貴志駅、素敵な駅舎です。駅名板下の電球もいいかんじです(^^)。(2005/12/17,南海電鉄 貴志川線 貴志駅)
和歌山へ来たのは廃止予定だった南海電鉄の貴志川線乗車が目的です。この路線は、地元の皆さんのご尽力により岡山電気軌道と和歌山市とで設立した和歌山電鐵貴志川線として存続することになったのは、利用者数を考えても税負担が有利な小私鉄として健全経営が可能なら良いことでしょう(^^)。さて、貴志川線は他の南海線との連絡は無く、JR線内に中間改札を儲けている形態です。貴志川線のホームに上り改札で18きっぷを見せて乗車券を購入しました。(2005/12/17,南海電鉄 貴志川線 和歌山駅)
羽衣線が延伸したら、あのマンションの三階に駅を造るといいかもしれません(^^;。さて、折り返し鳳駅に戻って、本線に乗換え和歌山で下車して昼食です。何が特徴なのか全く知らないのですが、居酒屋の和歌山ラーメンで大満足であります(^^)。(2005/12/17,阪和線 支線(羽衣線)東羽衣駅,鳳駅 221系快速,和歌山らーめん)
JR阪和線鳳駅から延びる阪和線の支線(通称 羽衣線)から旅の始まりです(^^)。(2005/12/17,幌無し連結 113系,羽衣線 103系)
三宮駅到着、そー言えば勤務地民として大迷惑(^^;なルミナリエ期間中だということに気付き、久しぶりにちょこっと寄ってみました。まぁ、綺麗なことは綺麗なんですが、お客さんも減ってきたよーだし、宝くじや募金まで募ってヤルほどのイベントではないと思います(--;。[2005/12/11,有馬・六甲+ルミナリエ ツアー](2005/12/11,2005 ルミナリエ)
本当は一泊したかったのですが、どー考えても高すぎますね、我々の生活レベルからすると(^^;。お土産もしかり、シリアル風に食べるというクズ炭酸煎餅と箱無し温泉饅頭をリュックにしまい電車で帰途につきました。(2005/12/11,神戸電鉄 有馬温泉口駅,谷上駅,お土産)
もう一方の銀湯、いわゆるフツーの無色無臭の銀の湯にも入って温泉つかる潰しの完湯(^^;であります。(2005/12/11,太閤の湯,銀の湯,有馬温泉街)
六甲山の裏は高級温泉有馬です。ここには二種類の温泉があり、空気に触れると金色になると言われる金泉の「金の湯」にやってきました。どーも湯量が足らないらしく、飲泉中止の看板がありました。(2005/12/11,飲泉中止,金の湯と光岡BuBu,カラス?)
六甲ケーブルと比較して地味な車輌、天気も悪し…。(2005/12/11,六甲有馬ロープウェー)
ロープーウェイの駅の近くで、たぬきさんから酒盛りのお誘いがありましたが、丁重にお断りして(^^:先を急いたのでありました。(2005/12/11,たぬきさん,六甲有馬ロープウェー 裏六甲線)
オルゴール館で昼食、バスで六甲有馬ロープウェー六甲山頂駅にやってきました。一年前に休止された表六甲線側には、さよならマークが付けられたままの回送表示のカゴが静かに止まっていました。一応廃線ではないので設備も全て残っているのですが、それが余計寂しいです。(2005/12/11,六甲有馬ロープウェー六甲山頂駅)
比較的簡単に色々な曲が楽しめるのがレコード盤のようなディスクオルゴールです。このオルゴールは現在も生産されており、三枚目の写真は新譜「世界に一つだけの花」なんてのもありました。バッタモンぢゃありませんよ、SMAPのヒット曲でちゃんとJASRACのマークも入っているから間違いありません(^^)。(2005/12/11,神戸 ホール・オブ・ホールズ)
謎の洋館は「オルゴール ミュージアム ホール・オブ・ホールズ」でした(^^)。ここは出来た時から知ってはいたのですが、オルゴールって電話保留音(^^;ぐらいのイメージしかなかったのですが…甘くみていたようです。オルゴールはエジソンがレコードを発明するまで、無人の自動演奏器として純粋に音楽を楽しむ機械だったのですね(^^)。(2005/12/11,オルゴール ミュージアム ホール・オブ・ホールズ)
たった10分で到着した六甲山頂、神戸と言えども雪がありました。その僅かな雪で作った小さな雪だるまが迎えてくれました。この建物は何かと言いますと…、明日のお楽しみ(^^;。(2005/12/11,六甲摩耶鉄道(六甲ケーブル)六甲山頂駅,謎の洋館)
六甲山頂までは路線バスもあるし、道路も整備されているので自家用車で行くのがフツーでしょう。そこをあえてケーブルで登る贅沢(^^)ですな。(2005/12/11,六甲ケーブル 六甲山頂駅)