昨日、民主党小沢代表が辞任した。



代表辞任には、残念。

代表を支え切れなかった民主党には、がっかり。

偽メールの事件の時以上に未熟さを感じた。



そもそも、西松事件の説明責任と言っている人がいるが、


小沢氏は、



「政治団体からの献金だから、政党支部では無く、資金管理団体で献金を受けた」



という趣旨の答えた記者会見で答えていた。

うーん、政治資金規正法の疑惑に対して、これ以上どう説明すれば良いのか思い浮かばない。




政治団体がダミーだったという話になっているが、今の段階では本当にダミーだったのか分からないし、ダミーだったとしても、小沢氏側がそれを認識していなければ、献金側の問題なので、小沢氏側の責任を問うのは筋違い。


説明責任が足りないと言っている人達は、何がどう説明が足りないのか言うべきだった。


未だに何をどう説明して欲しいのか分からない。


年金未納問題(社会保険庁のチョンボ)で辞任した管氏の時といい今回といい全く納得出来ない辞任だった。




マスコミ報道も酷かったし、日本テレビの報道とか、印象操作としか思えなかった。小沢氏の報道をした後に間をおかず自民党議員の裏金(政治資金未記載)疑惑のニュースを報道。議員の名前を伏せて、「国会議員」と表示し、小沢氏の事をさしてるのかと錯覚させる報道をしていた。


新聞で間違いないのは、日付。テレビで間違いないのは、時間。でも、地デジになって時間も当てにならないかな・・・




と不満を一通り書いたので、色々困難な状態になっているかも知れないが、とにかく政権交代がみたい。




100年安心年金も10年も経たずに破綻している事が発覚し、それを問われると担当大臣が逆切れ。


無駄が多いと言われている特別会計もほったらかし。


何年も前から問題になっている官僚の天下りもほったらかし。


沖縄(泡瀬干潟)では、税金を使ってせっせと自然破壊。


ガソリン暫定税率を復活させる時に温暖化防止と言って、自動車の利用を抑制する為に暫定税率を復活させたのに高速道路料金を一律1000円にして、自動車利用の促進。意味が分からん。


郵政公社の不動産(国有資産という事は国民資産)を二束三文で売払い、買った所が転売して大儲け。




今、思い付いたものだけ書きました。


これだけの理由が有れば、自民公明党に政権担当能力が無い事は、はっきりしているので、出来るかどうか分からないけど、出来ないと証明された自民公明党より、出来る可能性がある民主党に政権を担って貰いたい。




とにかく政権交代が見たい!

春になり、雪も降らず、花粉の飛散も収まってきたので、滝見物再開。


ということで、今回も日本の滝百選 を参考に近場の洒水の滝を見てきました。

今回も出足が遅く、家を出たのは、13時過ぎ・・・。しかし、道路も混んでいなくて、3時間程で到着。


滝の展望台に行くまでに遊歩道というか、公園になってました。

滝までは、駐車場から徒歩5分程。駐車場から近かった。
Power to the people-洒水の滝1

無駄にパノラマ
Power to the people-洒水の滝2

メインの洒水の滝
Power to the people-洒水の滝3

また、無駄にパノラマ
Power to the people-洒水の滝4

今回は、落石の危険がある為、遠くからしか見れませんでした。
Power to the people-洒水の滝5

注意書きの看板
Power to the people-洒水の滝6

最後に駐車場に佇むマイカーRX-8。駐車場ガラガラです。というか他に車無し。
Power to the people-洒水の滝7

昨日のブログにも書いたけど、今日洗車をした。

金曜日には、雨が降ると思っていたけど、なんと今日降った。

洗車が終わる直前。少しだけだけど、パラパラと・・・。


なんでだろう?

週間予報は、金曜日雨の予報になっているけど、明日(15日)洗車をしてみようと思う。

この時期にしては暖かそうだし、花粉が本格飛散する前に一度洗車をしておこう。予報も雨になっているし、確実に雨が降ると思う。

最近、何故か頭に浮かんだ食糧自給率の話。

食糧自給率が低下したのは、経団連の輸出関連企業が政府に働き掛けて、実現したんではないかと思う。

理由は、数年前は、日本の輸出量に比べ輸入量が少ない事が問題で貿易摩擦がニュースで度々報じられていた。しかし、最近は余り聞かなくなった。おそらく食料品を大量に輸入することで以前ほど問題にならなくなっているのだと思う。
その結果、国内で生産した食糧と輸入した食糧が販売され、価格競争では勝てない国内農家が淘汰されていき、現在の自給率になってしまったんではないかと思う。

小泉政権以来格差が拡大して、兎に角安い商品が求められていた。毒入り米とか毒入り餃子とか、今ほど食の安全の問題が表面化していない頃は、やはり安い物を購入してしまっていた。


政府が自給率を上げると言っても、株価等と違って、直ぐに上がる訳が無い。

今は、輸入できているので、それほど問題では無いかも知れないけど、もし何らかの問題が発生して輸入が出来ないような状態になってしまったら、日本で飢饉が発生する。


そもそも、政治において何をもっとも優先するべきかと言えば、やはり食糧だと思う。

極論だけど、車や家電で生活は便利になるけど、それだけでは生きていけない。食糧だけしかなくて、不便でも生きていける。だから、何よりも食糧を優先させるべき。

輸入が止まる事は無いかも知れないけど、いざ輸入が止まった場合は、金融危機と同様国外の問題になるので、政府は有効な対策が行えない状態になってしまう。


思えば、いろんな物が輸入で支えられてる日本社会は、砂上の楼閣なのかも知れない。


食糧自給率の原因は、経団連の輸出関連企業じゃないかという妄想でした。

ビビってしまった麻生は、任期満了まで解散出来ないと思う。

アメリカ大統領選挙で新自由主義を推進してきたブッシュ政権(共和党)はダメだったという結果が出て、日本でも新自由主義を推進してきた自民公明党ではダメだという流れが大きくなってしまう可能性が高い。

また一つ、自民公明党にとって大きな逆風が吹いた。

ここまで来てしまったら、自民公明党が逆風を跳ね返す方法は、一つしかない。
小泉から続いた新自由主義は、間違っていました年金制度も間違っていましたと言って、今までの政策の責任を追求して、白日の元に曝す。これしか無いと思う。
こんな事をすれば自民公明党は、絶大なダメージを受けるかも知れないが逆風は無くなり、追い風が吹くかも知れない。

国として50年以上謝るって事をしてこなかったので、出来ないだろうと思う。
だから、やっぱり政権交代が必要だと思う。

自民党と民主党を財政について、簡単に比較してみる。

自民党の主張は、内容が不明の行政改革をして、無駄を無くしても、税収は足りないと思うので、3年後をめどに消費税上げます。
民主党の主張は、特別会計も含め支出を見直し、無駄を無くしても足りない場合は、消費税を上げる可能性もあります。

自民党は、特別会計や天下りには言及せず、無駄を無くすと言っているが、自分が政治に興味を持ってから十数年自民党を見ているけど、改革と言って真っ当に行った改革は何一つ無い。全て骨抜き改革だった。

民主党は、国会の審議を経ない実質税金である特別会計を見直し、天下り根絶。全ては出来ないかも知れないが今までというかこれからもやろうとしない自民党より期待出来る。


自民党は、無駄だろうと税金は全て使い切って、更に足りないので、消費税で税金が欲しい。

民主党は、実施質的な税金の使い方を全て見直し、それでも足りない場合は、消費税の増税を検討。


民主党に期待している分、贔屓目に見ているかも知れないけど、民主党の主張の方が筋が通っていると思う。

今回も日本の滝百選 を参考に近場の埼玉県にある丸神の滝を見に行って来ました。

華厳の滝を見に行こうと思っていましたが、紅葉のシーズンに重なってしまったので、今回は見送り。


ナビで検索をしても引っかからず、まずは、滝の近くの道の駅まで向かい、そこで観光案内があるかなぁと思っていたけど、全く無く・・・。仕方が無いので、一番近い三峰口の駅まで向っていると、道路標識に小さい字で丸神の滝と書いてあるのを発見し、やっと到着。場所が分かっていれば、片道2時間程度。


夕方に着いたからか、有名では無いからか、非常に寂れていた。

すれ違ったのは、4名。滝までは、無料駐車場から400m程で簡単に着いた。

寂れていたけど、それでも滝は良かった。


先日手に入れたデジカメ画像。
丸神の滝1


丸神の滝2

世界の金融危機が表面化し、小泉、竹中詐欺的改革と言うものがいかに日本にとって、ダメなものか、やっとネタバレした。

竹中は、昨日の報道番組で内需拡大しなければならないとコメントしていたようだか、7年前から自分達がやってきた事を覚えていられないほど馬鹿なのか?
もっと外資を呼び込まないと良くならないと言っていた。しかも、つい最近まで。
そして、内需をほったらかして、外資を呼び込み、輸出関連企業を優遇し、見せ掛けの好景気を作り出した。
結末は、頼みの外資が逃げ出し、海外が不況になり、輸出関連企業の売上も落ち、内需拡大は、全く期待出来ず、不況の足音が聞こえてきている。そして、小泉は、引退し、次男に世襲。竹中は、自分のやってきた事を棚に上げ、内需拡大と平気な顔でコメントする。

前回の衆議院選挙でこんな無責任な連中に投票した人達は、どう思っているんだろう。
与党は、解散総選挙を政治空白と言う。
本当にそうだろうか?
確かに衆議院を解散すると衆議院議員が一人もいなくなる。政府として、政治的な決断を行える者がいなくなる。しかし、参議院議員はいる。
なにより、選挙は、主権者である国民が意志表示する大事な機会。選挙の本質は、空白では無く、もっとも政治的な意志が示される機会。したがって、選挙は、もっとも大切にし、優先しなければならないと思う。

選挙より経済対策と言う言動は、緊急事態であれば、多少は理解出来る。しかし、これを言えるのは、選挙を行った首相だけだと思う。
自民党しか政権を担えない頃なら、総裁を変えて擬似政権交代で良かったけど、今は時代が違う。選挙を経ていない首相は無価値。
緊急事態だからと言って、選挙を行わないのは、国民を軽視しているのではないかと思う。これを許すと任期満了になっても、緊急事態だからと言って、選挙は、無期限延期とか言い出しそう。
今の利権にしがみついている与党を見ているとそれ位無茶苦茶をやってもおかしく無いと思う。