はじめまして。
これは思ったことを無責任につらつらとかいてゆく、
自己満足この上ないブログです。

更新も不定期かつ未定です。
なにせブログの開設が、はじめてこの記事を書く数ヶ月前。
更新頻度の遅さにはご期待下さい。

今日思ったのは、こころって、なに?ということについて。


どうして色ってあるんだろう、
どうして空気の波が、音という形できこえるんだろう、
どうして空ってこんなにきれいなんだろう、
どうして音楽ってこんなに気持ちを高ぶらせるんだろう、

いろいろなものを感じ取って、いろいろな気持ちにさせる。
こころっていったい、なんだろう。

そう思ったことのある人も、少なくないはず。

いまは、脳の中の電気信号や、あるいは神経、感覚器官を伝わる信号、
さらには、その人のまわりをとりまき、互いに影響しあう環境によって
こころはできている、という説が有力みたいですね。
まわりの環境まで、こころに含めたのは、とても素敵な考えだと思いますが、
きっと大事なのは、やっぱり電気信号、ということだと思います。

けど、意地の悪い私は疑ってしまいます。
ほんとに、それだけ?

たとえば、五感なんていうけど、
それで感じとれるものが、すべてなんでしょうか?
たとえば磁力なんて、2つの磁石を近づけてみて
はじめてあるって分かるもの。
電気だって、目に見えない大きさのものがたくさん、散らばっている。
機械をつかわなきゃ、分からない。
もしかしたら、どんな機械を使っても、分からないものもあるのかも。
そもそも人間は、絶えず触れている空気があることにも長いあいだ気付かなかった。

そういうことを考えると、こころ、というものが、
私にとってはあまりにも色あざやかで、
ただ電気の流れの複雑な組み合わせである、ということに納得できず、
まだ人類が知りえない、何らかのモノの存在を
信じずにはいられません。
きっと、タマシイだとか、アニミズムとかに通じるものなんだろうね。

そんなものが、あったらいいな、なんて思っています。


ちょっと怖い話になっちゃうけど、
もしもほんとうに、こころが複雑な電気信号ならば、
人間の体より複雑なコンピューターができてしまったら、
それは人間よりも大切な命としてあつかわれるのでしょうか?
電気信号ではないけど、複雑なつながりの集まりである地球は、
ちっぽけな人間一人の命より重たいのでしょうか?

一方、もしかして何らかのモノが存在するならば、
人間より大きいなんらかもモノの塊もあるのでしょうか?
地球?宇宙?やっぱり神様?
あるいは頭のいい人間が、一番おおきなモノをもっているのでしょうか?
もしかしたら、全ての生命に同じだけのモノが分け与えられていて
ちっぽけなアリさんも、人間と同じ強さの感情があるのかもしれません。
複雑なことは考えられないかもしれないけど、
うれしいときは人間とおんなじみたいにうれしいのかな?

そうかも、そうじゃないかも。
いろいろ考えてしまいます。

正しいことはまだわかりません。
いま私が確かだと思うのは、
幸せな気持ちがふえたらいいな、ということだけ。
いまはこれでいいんじゃないかな、って思っています。