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ひとつきほどかりておく

平成と共にこの世に生を受け、改正された学習指導要領のもと育てられたがために世間からは“ゆとり”と蔑まれるやや社会人が、近年の乱れた社会情勢に対し鋭くエグいメスを入れ、国際情勢の動きとかその中にあって日本がはたすベき役わりとかを熟考するブログではないです。

 今月のコロコロ買いました。ちょっとしたFミュージアムの特集記事があります。館内で上映されるオリジナルアニメのワンシーンとしてパーマンと赤面しながら握手するのび太の画像が載ってるので否が応にも期待が高まります。てかミュージアムの例の窓枠、あれって2ページから6ページまでだけの形なのね。ちょっと残念。せめて東京→大阪のコマだけは見たかったなぁ。
 先日発売した21エモンのDVDBOX、昨日全話視聴完了しました。再放送が打ち切りになり涙を飲んでからはや5年。今こうして全話見れることができたことを思うと非常に感慨深いです。

 そんなわけで念願の23話以降を見ることができたのですが、この23話というのがすごいですね。噂には聞いていましたがまさかこれほどとは。凄まじく二転三転する展開に目が話せませんでした。そのくせオチがキレイなのがまた心憎いです。正直この話を見れただけでもBOXを買った甲斐がありました。いやすごすぎるでしょ。

 というわけで21エモン、全話通してみて全てが素晴らしいというわけではなく、イマイチだなぁと思っちゃう部分もあったのですが、そういうのも含めてアニメ21エモンいいところも悪いところも存分に堪能できました。個人的にお気に入りなのは原作をうまく活かしたワントナック公爵の6話、二本足で星から星への20話、凄まじい展開の23話、おそろしいパッピーの33話、クエ星人の35、36話あたりがお気に入りです。

 こんな感じで今まさに藤子熱が高ぶってます。新鉄人もレンタルされましたしね。来月のFミュージアムも楽しみです。つかもう一ヶ月切ってるー。開館に向けて電車とかシャトルバスとか色々盛り上がってるみたいなので一度開館前のFミュージアム訪れてみたいですね。規制の際にでもついでに寄ろうかしら。
 本家サイトの方に連載漫画まとめました。ちなみに漫画に関しては近くあとがき漫画をブログにて掲載する予定です(あくまで予定です)。お楽しみに!

 PS.21エモン面白いですね。