【クラップス】(2)
プレーの仕方は、
テーブルのパスラインと書かれた場所に、
賭け金または専用チップを置く。
パスライン以外に賭けた場合は、
カムやフィールドなど
それぞれ賭け方の名称が書かれた場所に置けば良い。

プレイヤーが二つのサイコロを投げる。
目の合計で、7か11が出れば勝ちで配当は2倍。
2,3,12だったら負けで、
賭け金はディーラーに没収される。

それ以外の4,5,6,8,9,10が出ればポイントと言い、
賭け金はそのままで、第2投目に持越しになる。
次の2投目で、ポイントの目が出れば勝ち、
7が出たら負けとなる。
どちらかが出るまでゲームは続けられ、
1回のゲームが終了するのだ。

このゲームは、プレイヤーが持ち回りで、サイコロを投げるため、
理論も傾向も全く分からない。
様々な賭け方があるが、
初心者は、わかりやすいパスラインからトライして見るのが無難と言えよう。

クラップスのテーブルには、
大半が10人ほど座るが、立ってプレイする人もいる。
チップの移動は、ディーラーがやってくれるが、
混雑しているときは、どれが自分のチップか、
覚えておかなければならない。
また最低賭金ミニマムベットは5ドルとなっていたら
最低でも5ドル賭けなければならないのがルールだ。