いよいよベトナムでも大型カジノ建設計画が進んでいるようです。

隣接するカンボジアでは、ベトナムとの国境近くにいくつかのカジノがあるため、
多くのベトナム人が利用しています。


これでは自国通貨が流出するだけなので
ベトナムでも自国民に超低レートで解禁すればいいと思いますが。

ベトナム人の国内カジノへの入場、許可を検討すべき時!に来ている様です。


--------<紹介記事>----------------------
 
ベトナムで最大のカジノとなる「MGMグランド・ホーチャム・カジノ」建設案件が、
東南部バリアブンタウ省で進行中で、
来年2月にも一部がオープンする予定になっています。

しかし、国内のカジノにベトナム人が入場することはいまだに許されていません。



その一方で、シンガポール、マレーシア、カンボジアなどのカジノに、
ベトナム人客が押し寄せるという逆説的な現象が生じています。


今年5月、カンボジアに5つ星ホテルとカジノから成る「ナガワールド」がオープンし、
ホーチミン市に事務所が開設され、
ベトナム人向けの格安カジノツアーが繁盛していると言われます。


ベトナム商工会議所(VCCI)法制部のチャン・ヒュー・フイン部長によると、

ベトナム人の国内カジノへの入場は禁止されてはいるが、
これまで実態調査が行われたことはなく、
外国のカジノに出かけるベトナム人の調査もされたことがないという。

ベトナム観光開発研究所のファム・チュン・ルオン副所長は、

ベトナム人が外国のカジノに
流れるのを防ぐため、国内のカジノへの入場許可を検討すべき時が来ていると主張している。

【2012年8月1日 VIETJO】

--------<ここまで>----------------------


もはや国内外をとわず、

カジノへの要求は、グローバル的に高まってきている様です。

日本の「カジノの夜明け!」は・・

\どうでしょうか??/


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