カジノ運営会社のメルコ・クラウン・エンターテインメント(MPEL)は、
フィリピン第二の都市であるマニラの中心地に
10億ドル(約1,000億円)規模のカジノホテルを建設するため、
「フィリピン政党」
と呼ばれる不動産系合弁企業と契約を交わしました。

フィリピンを拠点に、国内随一の大富豪ヘンリー・シー氏がオーナーを務める
土地開発レジャー企業のベレ社は、
プレミアムレジャー&アミューズメントとメルコ社とともに
パラニャーケ市アシアナ通りでのベル社複合IRの建設と運営に同意しました。

メルコ社の完全子会社であるMPELプロジェクトが賃借人として、
ゲーミングおよびノンゲーミング
事業を運営することになる様です。

ライセンスの条件では、フィリピン政党はフィリピン・アミューズメント&ゲーミング社に
商業運転開始時に6億5,000万ドル(約650億円)、
プロジェクト全体として10億ドル(約1,000億円)を支払うこととなる様です。

【2012年7月5日 FOXBusiness】


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