すっかり放置してましたね(汗

最後の更新から半年近く立ってますが、その間本当に忙しくまた辛かった。

早慶戦に負け、アメリカに行き、苫小牧合宿では強豪校に力の差を見せつけられてしまいました。

ここまでチームとしても個人としても思うような結果が残せていないことは残念です。

しかし、明日はインターハイ予選!対戦相手は三年間勝てていない武相高校です。
これまでの全ては明日勝つ為にあったのだと思いますし、明日勝つことができれば今までの数多くの失点と敗戦が生きたものになると思います!!

勝つ為には自分の良いところを全て出し切ることだと思います。
具体的には前に出てクリーズの外でシュートを迎え撃つこと、常にパックを見てポジショニングしシューターのブレードに正対してセーブすること、この二点を徹底します。

これまでの事は忘れて、試合では全身全霊、全力で完封を狙いに行きます!


中間試験が終わりました。

いや~長かった
そしてダルかった(笑)


再びホッケー漬けの日々に戻るわけです。

まずは早慶戦、早実は武相や栄の1、2年を破って勢いに乗っているはず…

でも負けられません!

早実はキーパーが上手い分ロースコアの試合になりそうです。
こっちも完封目指してがんばります。


長期的には9月の国体予選を視野に入れつつ、1試合づつ大事に戦っていきたいと思います。


次の練習試合は6/3vs埼玉栄

しっかり準備をして臨みたいと思います。

昨日(5/8)西武WBとの練習試合が行われました。

塾高ホッケー部は部員全員が出場し、大会後の基礎練習の成果が問われる試合でした。

僕も昨日は後輩GKと試合半分づつ出場し、残念ながら前半を3失点で終わる結果となり、チームとしては0-7で敗戦しました。

試合を振り返る前にメンタルについての本に書いてあった内容を思い出しました。

「負け試合にも必ず良かった点はある」

確かに悪かった内容ばかりに目を向けていてもモチベーションは上がりません、失点の分析の前に良かった点について考えてみましょう。

まず、キルプレ-を守りきった点

途中2分間と4分間の2回のキルプレ-があったのですが、Dと協力して失点することなく終えることが出来ました。

武相戦での敵の先制点、追加点がこちらのキルプレ-だったことを考えるとこれは小さいですが重要な成果だと言えると思います。

もうひとつはスケーティング能力の向上

これまでの課題であったDゾーンでパスを回された時のポジショニングがかなり改善されたと思います、もちろん後述するように問題点もありましたが…

さて、良かった点はこのぐらいですね。

確かに技術が向上していない訳ではないことが分かりましたが、前半のみで3失点は多すぎます。


僕の失点から流れが悪くなっていってしまったことも否めません。

1点目:Dゾーンでパスを回された上でディフェンスからのシュート、これにゴール前の選手がリフレクションしキャッチングサイドの肩口に失点。

そもそもパックを見ていなかった、その時点で失点ですね。

さらにポジションも若干ズレていて、肩口のシュートにキャッチングを引きすぎてしまったこともいけなかった。

キャッチングは前で構えるという基本姿勢が崩れていました。

2点目:ブレイクアウェーから右に巻かれて失点。

準備不足でした、あわてて前に出たために中途半端なポークチェックを狙い、かわされてしまいました。

常にパックに意識を集中し、ターンオーバーやブレイクアウェーに対しても落ち着いてパックの動きを見て体でブロックしなければなりません。

3点目:1-1からバッティングシュート、リバウンドをゴール前につめていた選手にたたかれました。

これは体へのシュートだったのでリバウンドをこぼしてはいけませんね。

以上、課題の見えた試合でした。