はじめまして!Gamiと申します
NBA好きのただの大学生ですが、NBAの情報や楽しさをみなさんのと共有したくてブログを始めました。
暇なときにでも読んでいただけたら幸いです。

さあ
現地の9日0時1分にNBAのFA市場が解禁になりましたね!

今年のFAはビックネームが多い割には残留という選択肢を選ぶ選手が少なかった為近年稀に見る華やかなFAになった気がします。

その中でも皆さん気になった点が様々あったかと思います
僕はその中でも気になった点は

・ディアンドレジョーダンの右往左往
・スパーズ一人勝ち
・沈黙のキング
です。


 ディアンドレジョーダンの右往左往

今回のFAで最も注目されたであろうロサンゼルスクリッパーズのディアンドレジョーダンのマブスへの移籍。オーナーのマークキューバンを筆頭としたチーム全体で口説き落としたそうでそれに浮かれたキューバンが猶予期間にその発言をしてしまい300万の罰金を受けたことでも有名になりました。

そして迎えた市場解禁、前触れもなくジョーダンの残留が濃厚となりました。クリッパーズサイドは最後の希望を主力選手たちに託しDJの元に送り説得をさせたといいます。グリフィンはドアを椅子でブロックするほどの徹底ぶりだったとかwそしてDJが残留を決意した後はみんなでトランプをして遊んでいて現地入りしていたマブスサイドの鬼電を無視し続けてマブスサイドはトンボ帰りをしたそうです。
クリッパーズファンの僕からしてみれば安心の一言です。DJありがとう


 スパーズ一人勝ち

今回のFAで僕が一言言いたいことはスパーズの一人勝ちの一言です。華やかなFAだといった矢先ですが一番のプラスになったであろうスパーズ一番地味でしたねwなぜスパーズが一人勝ちかというと、複数あった難点をこのFAで一気に解消したと言えるからです。まずはダンカンの後継者とも言える器用なビッグマンの獲得です。このFAの目玉選手である元ブレイザーズのラマーカス・オルドリッチがスパーズに加入というのは随分前から噂されていたのを見ると相思相愛であろうと思われます。プレイエリアが広くチームプレイに徹することができるオールスターセンターの
加入によりスパーズの優勝がまた近づいたと言えるでしょう。

そしてもう一つは主力選手の残留です。いくら優秀な選手が加入したとはいえ主力選手が退いてしまったら全くプラスにはなりません。しかしスパーズはそのあたりも抜かりがなかったようです。ベテランのマヌ・ジノビリはTwitterで残留を発表し最優秀守備選手のクワイ・レナードは5年契約とスパーズ王朝を完成させるかのごとく主力選手が残りました。おそらく次の優勝で元BIG3のうち2人は引退するでしょう。悲しい気持ちにもなりますがその時はそう遠くにはなりそう
にありません。


 沈黙のキング

ファイナルで満身創痍になりながらも戦い抜いた姿は涙をそそりました。そのキングレブロンは未だ沈黙を貫いています。おそらくクリーブランド優勝させるまでは移籍はないとは思いますが・・・


これからも目が離せませんね!


最後まで見ていただいた方はありがとうございました。長々と申し訳ありませんでした。