今日の記事は、
呼んで不快な思いをする方もいるかと思います。
不快に感じられた時点で、
読むのをやめてください・・・ね
N潟県N岡市の商業団地にある、
内科と小児科をやっている医者です。
いつ行ってもわりと空いていて、
待ち時間がないので、
アキちゃんの予防接種などに、
時々お世話になっていました。
おとといくらいから、
アキちゃんが、
オシッコもウンチも痛がるので、
かかりつけの病院の診察は終わっていたこともあり、
その医者に行きました。
午後だったので、
大人の方のインフルエンザ予防接種などで、
いつもより混んでいました。
それでもさほど待たずに診察室に呼ばれました。
医者は、
60前後の男性の先生ですが、
「今日はどうしたの?」
と聞かれたので、
「なんか、オシッコもウンチも痛いと言うんです」
と話したら、
途端に態度を急変させ、
「それだけ言われても俺もわからねーよ!」
と怒鳴りつけられました。
あまりの剣幕に、
私も看護師もポカンでした。
「もっと、いつからどこでだれがどうしたとか、説明の仕方があるだろうが!」
と、さらに怒鳴られました。
もちろん、
これからそれを説明するつもりだったのに、
この人が話の腰を折ったのです。
アキちゃんは、
診察室に入る前からずっと、
「オシッコ、痛い」
と泣いています。
私が気を取り直して、
「昨日(おととい)からずっと、こんな感じで痛がって泣くんですよ」
と話すと、
医者は、
「俺にはただ泣いてるようにしか見えないけどな!」
と吐き捨てました。
アキちゃんは、
先月からずっと、
重い便秘で苦しんでいて、
それが原因で、
お腹が痛くて眠れない日もあります。
さらに、
先月末には、
オチンチンにバイ菌が入って炎症を起こし、
オシッコをするにも痛がるという災難にも見舞われていました。
私はその再発ではないかと思っていたので、
見るからにめんどくさそうにする医者に、
「ちょっとオチンチンンだけ見てもらえませんか?」
と言って、
オムツを下げて見せようとしたのですが、
医者は少しだけのぞいて、
「あーそんなのなんともねーよ!」
とぶっきらぼうに言いました。
最終的に、
「ただの便秘だろうから、浣腸してやって」
と看護師に言い、
アキちゃんの診察をやめてしまいました。
浣腸を待っている間、
隣の診察室から、
私たちの次に入ったお婆さんにも怒鳴っている声が聞こえました。
「痛くて寝られねーから薬くださいって言えよ!」
って。
おばあさんにまであの態度。
ありえなすぎてドン引きでした・・・。
っていうか、
今までの先生とまるで別人で、
恐くなりました。
今までの先生は、
アキちゃんを「あーちゃん」って優しく呼んでくれたり、
注射で泣くアキちゃんに、
シールやケシゴムをくれたりと、
優しい小児科医そのものだったんです。
でも、
普段はとてもお客が少ないし、
今回のが本性だったのかもしれません。
いつもより混んでいて忙しかったから、
テンパってたのでしょうか。
どちらにしろ、私も二度と行きません。
医者に行きたくて行く人はいないと思います。
自分の力じゃどうしようもないから、
でも良くなりたいから、良くしてあげたいから、
だから医者を頼って行くのに、
あの態度はあんまりだと思います。
私はこの日、
泣いて帰りました。
アキちゃんもいたけど、
そんなこと気にしていられませんでした。
今でも、
あの時のことを思い出すと、
悲しくて悔しくて涙が出てきます。
ただでさえ、
妊婦特有の情緒不安定が始まっていて、
すごく落ち込みやすいこの時期に・・・。
そのせいで、
あきちゃんが痛がって泣いていても、
辛くあたってしまうこともあります。
もう医者がトラウマになりそうです。
今日も朝からアキちゃんが「オシッコ、痛い!」と泣くので、
嫌がるアキちゃんを押さえてオチンチンを見たら、
皮の内側が切れていました。
痛いはずです。
オシッコの度に、
しみて痛いに違いありません。
昨日あの人がちゃんと診てくれれば、
それくらいのこと、
発見できたはずなのに・・・。
今は仕方なく、
炎症に塗っていた薬を塗っていますが、
早く他の小児科を探さなきゃを思っています。
インフルエンザの予防接種もこれからだし。
本当は、
新しい医者に行くのも恐いです。
でも、
アキちゃんのためにそうも言ってられない。
また頑張らないとなぁ・・・。
長々と失礼しました。
この記事で不快な思いをされた方、
ごめんなさい。
でも、
だれかに話したかったんです。
また頑張って、
近いうちに浮上します!
今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
またよろしくお願いします












