出産のレポートです
生々しい表現等もありますので
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前回の続きです
硬膜外麻酔のカテーテルを入れた後
LDRにて夫と待機
入院してから絶飲絶食だったため
左腕は栄養剤の点滴が入った状態
本格的に陣痛が始まる前にトイレへと
行こうと体を起こした瞬間
かなりの大きい塊が出た感覚
9:00 助産師さんが肝っ玉母ちゃん風の
ちょっと怖い感じの人にチェンジした
【以下、肝助で】
トイレに行きたいから助産師さんを呼ぶ
肝助さん登場
塊が出たことを報告
それを確認したい、あとトイレもみたい
と言われトイレへ
トイレさ、自動洗浄!!
少しお尻を浮かしただけで
すぐに流れていきました
肝助「あれ!?流したの!?」
私「自動洗浄で流れちゃいました💦」
肝助「じゃパッドだけちょーだい」
私「こんな大きな塊、何なんですかね」
肝助「は?血!!」
私「
」
もちろん下着ちゃんと履いてますよ
(笑)
11:30 いよいよ麻酔開始!
美助「10分くらいで効いてくるからねー」
11:45 痛いー引かないしー更に痛いー
美助「まだ効いてない?痛いねー」
痛すぎて、痛すぎて
もう陣痛がない間も深い呼吸をしてしまう
鼻から吸って口から出す
美助「そう、上手。陣痛終わったら
鼻息で普通に戻してね。
吐くと吸いすぎて過呼吸になっちゃって
全身痺れてきちゃうからね」
助産師さん、優しいー
この時、赤ちゃんの心拍アラームが鳴る
え、大丈夫なの?
強い陣痛に合わせて心拍が落ちてきた
助産師さん、少し緊迫感
美助「赤ちゃん出るときに尿が邪魔になるから
導尿するねーご主人ちょっと外へ」
もうこの時1分間隔でくる陣痛に耐える
ああ、、、肛門押しないとキツイのに
導尿どころではない
痛すぎて仰向けの姿勢も辛い
必死に身をよじりながら耐えた
11:55 美助「子宮口確認するねー」
顔色がガラリと変わる
私「どうですか、開いてますか」
美助「うん、9cm!お産!」
私「え!?もう?
赤ちゃんの頭触れました?」
美助「うん、触れた
」
ベッドが分娩台へと変化していく
隣の部屋にいた肝助に声をかける
お産と聞いて、えっもう!?とビビる肝助
私はかなり痛がってたのに
促進剤上げまくるからじゃない?
促進剤は普通の陣痛よりキツイと聞く
なのにー30分間隔でバンバン上げて
そりゃMAX痛みにすぐなるわけだよー
かなり効きやすい体質だったみたいです
麻酔と同時にやってほしかった
12:00 急にLDRがバタバタ慌ただしくなる
あ、また助産師さん増えた
20代の若い綺麗な助産師さん
【以下、若助】
もう赤ちゃんに会えるんだー
こんな早いとは思ってなかったなー
でもさ、ちょっと待て待てーい!
かなり痛いんだけど!?
これ無痛分娩じゃないじゃん
えーイメージしていたのと違うーー
バースプランにはリラックスして
落ち着いて出産したいって書いたのに
つづく