こんにちは、がみです!


いいペースでヅダの製作が進んだので、製作記その2を投下しようと思います。


今回は、パーツの表面処理・合わせ目消しを進めていき、同時に気になった部分をちょいちょいいじっていきます。


では、まずはかるーく改造した部分の解説に入ります。


といっても定番改造のものが多いですがw


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本体と肩の接続が若干緩い気がしたので、瞬着で軸を太らせています。


軸を太らせるというよりは、軸に入っている溝を埋めるイメージでやると上手くいくと思います。



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あと、バンダイのキットは安全上の理由で、


とがった部分が太くなっていたり丸くなっていたりすることが多いです。


ヅダも例外ではなく、1番機の角に余計なものがついてます。


これをカッターで切り取ってしまいます。


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あとはフロントアーマーを左右独立して動かすため、


真中でつながってる部分を切断します。



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胴体部分です。


ダクトの部分が合せ目に来てしまうので、


切り欠いて後で別パーツを埋め込もうと思ってます。


まあ、見えない部分なので、めんどかったらパテで埋めます(え



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あと、その1で「足が幅広に見える」と書いたのですが、


それを解消するために、足を前に延長しようと思います。


・・・ですがエポパテが行方不明なので、今回はヤスリがけまでw



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モモの部分は合せ目がZ字に入っています。


他の方の作例をみても、これを生かす作例が多いので、


今回もこれを生かしていきたいと思います。


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どのように生かすのかというと、段を付けて合せ目をモールドっぽく見せるようにします。


ただ、このサイズで段を付けるのは大変なので、パーツの縁を画像のようにナイフで斜めに削ります。



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そうすると、このような感じに。


これで面倒な合せ目処理が一つなくなりますねw


ではパーツの表面処理・合せ目消しに入っていきます。



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何を思ったのか(え


気付いたら足首部分も同様の処理を施してましたw


後でそんなに意味がないことに気付きました。


さらにモールドまで追加してしまった・・・


まあ、ポリキャップを抜いて塗装ができるということでwww


では、パーツの表面処理・合せ目消しに入っていきます。


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パーツを切り離した際に残ったゲート、そしてパーティングラインをやすりで落として行きます。


力を入れすぎると削りすぎてしまって、パーツが歪むので(幾度となく経験あり)、軽くなでるようにヤスリを当てていきます。



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プラモデル用接着剤でパーツを貼り合わせ、紙やすりで切削するというオーソドックスな方法を取っています。



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モールドが消えそうなので、エッチングソーであらかじめモールドを彫りなおしておきます。


セロテープやプラ番等で彫りたいモールドに沿ってガイドを作ってあげるとよりいいかも。



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この時点で右肩、胴体、両モモ、バックパックは接着を完了。


腕の伸縮ギミックは封印してしまいましたw


左肩はシールドを取り付けるパーツを塗装し、組み込んでから接着します。


スネは関節を塗装して組みこんでから接着します。


頭部はモノアイを市販パーツに置き換えたいので、放置w



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手はモールドを彫りなおしつつ、パーティングラインを消して行きます。


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シールドは目で見えるほどにヒケがひどかったので、500番のサフを吹いてガシガシ削りました。


クローの基部が一体となって成形されているので、奥まった部分が処理しづらい・・・


あと、500番のサフを吹いて気付いたのですが、サフ吹いた後の表面のざらざら感が、自分の持っていたヅダの装甲表面のイメージに近いです。


なので、平らにした後、装甲表面の質感を出すために500番をもう一度吹いて仕上げます。



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武器類も合せ目を消して行きます。


・・・とまあ、現段階ではこんな感じ!


次回はがんばってサフを吹く段階まで行きたいかな!


ではでは~

















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こんにちは!がみです。


書き出しが安定していないのはスルーしてくださいwww


HGUCヅダと並行して、こちらのHGUCパワードジムの製作も進めていこうかな~と思います。


パワードジムは仮組はしていません。


いきなり製作から入っていってます。


これにはちょっとしたわけがあります。


実は、このキット・・・


組み立てるのが2体目なんですwww


1体目は塗装をミスったり、改造をミスったりしてしまい・・・


結局ジャンク箱行きになってしまいました。


というわけで、今回はリベンジも兼ねてトライしてみようかな~というわけで購入。


といっても、それほど思い入れのある機体ではないので、


表面処理、合わせ目消しを行ってちゃちゃっと仕上げたいと思っています。


では、製作記事に入ります。


全体の流れとしては


組み立てると塗装しづらい関節部分を先に塗装

関節部をマスキングして外装部分を組立

サフを吹いて表面処理

外装部分を塗装して仕上げ


といった感じ。


あえて後ハメ加工(パーツを後から組み立てられるように加工して塗装をしやすくする方法)をしないで、マスキングをして塗装を行っていこうと思います。


これには2つの理由があって、


1,ただ単に後ハメ加工がめんどくさい&失敗が怖い


2,後ハメ加工ができないキットに出会った時の予行演習w


の2つの理由によるものです。



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足首の関節です。


最近のトレンドであるABS樹脂でできた部品とポリキャップで構成されています。


すでに合せ目消しを終えています。


厄介なことに、通常のプラモデル用の接着剤が使えないので、瞬着で合せ目を埋めています。


溶剤がしみこむとパーツがもろくなって割れる恐れがあるらしいので、ラッカーパテ等は避けた方がいいかもしれませんね。


もう後はサフを吹いて塗装するのみなので、ボールジョイントやポリキャップ部はマスキングテープでカバーしてあります。



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わかりづらいですが、バックパック部分です。


ヒケ(パーツの成形上、表面がへこんでしまっている部分)がひどいので処理をしたいのと、合せ目消しをやりやすく
するためにサフを吹いています。


後ろにちらっと見えるのは足ですw



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同じような理由で、シールドもサフ吹き。


このあとガシガシ削って平らにします。




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カメラアイはあらかじめマスキングしておきます。


塗装の時に失敗しませんように・・・



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カメラ内部のメカメカしい部分ですw


そのまま組み立ててもいいのですが、塗装してあげた方が見栄えがよさそうなので、塗装しておきます。


ABS樹脂は溶剤がしみこむとパーツがもろくなるらしいですが、このパーツは関節部分のように力がかかる場所ではないので、気にせずに思いっきりホワイトサフを吹いてやりましたw


この後、シルバーを塗装して頭部に組み込みます。


とまあ、こんな感じに進んでいます。


また進めたら記事を書こうと思います(^∇^)


ではでは~














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※2/6 読み返してみて、結構文章がひどかったので修正しました!


おはこんばんにちは!


製作記事の記念すべき?第1回です!


前回もちらっと触れたとおり、EMS-10ヅダの製作を進めていこうと思います。


といっても、前回の記事の画像のように仮組までは済んでますがw


なので、第1回はヅダの劇中イメージを交えながら、


どんなイメージで仕上げていくか!


なんてのを考察していきたいな~と思います。


ちなみにヅダってどんなMSなの?って方は


ネットで検索するか、


機動戦士ガンダム MS IGLOO』をご覧になるのをお勧めします。


僕的には好きなMSランキングで1、2を争うくらい好きな機体ですw



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再び仮組写真の登場。


劇中でデュバル少佐が搭乗した「1番機」として製作する予定です。


ちなみに、キット素組の状態では再現されていませんが、


ヅダの1~3番機には


スプリット迷彩(だっけ?)が施されています。


これは、機体の向きをわかりづらくさせるための迷彩らしいです。


1番機として仕上げるならば、このあたりもしっかり再現していきたいですね。


仮組したキットを実際手に取ってみると、足がちょっと幅広すぎるように感じます。


表情なんかももうちょっと鋭くできたらよりカッコ良くなるかも。



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土星エンジン。


ヅダのチャームポイント(?)の1つです。


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キットでは、バーニアの内側にびっしりと細かいモールドが刻まれています。


さすがバンダイ!


・・・と言いたいですが、どちらかというと、


モールドを犠牲にしてもバーニアの薄さを表現してあげた方がスケール感が出るかも。




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そして、今回僕ががんばって再現したいな~と思うのが、


装甲の鋳造表現。


画像ちっちゃくて分かりにくいですが、


ヅダ(というかIGLOOの登場兵器全般?)といったらやっぱこの表現かな~と。


テクニックとして、溶剤で溶いたプラパテを使って表面の荒れを表現する方法もあるらしいのですが、144モデルでそれをやっちゃうとオーバースケールな感じになっちゃうかもしれませんね。


プラ番とかで試しにやってみて、取り入れるか決めようかな。


もし、ちょっときついかな?と思ったら、鋳造表現は表面処理の段階での切削、または塗装で再現していく予定です。


とまあ、こんな感じでしょうか!


・・・問題は、僕に塗装の経験が全くと言っていいほどないということ。


スプレー塗りしかやったことないです。


筆塗りはこの前トライしましたが、筆ムラが残りまくってトラウマですw


まあ、この際当たって砕けろ!


・・・的な勢いで製作を進めていきますw


では、次回に続きます。













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