今回で3度目の台湾への旅。目指すは台湾の離島、澎湖諸島です。
まずは那覇10時15分発のエバー航空に搭乗し、台湾桃園空港へ向かいます。
いつものごとく、一番最後列のシートを確保。
気兼ねなくシートを倒せます。
1時間ほどのフライトですが、簡単な機内食が出てきます。
桃園空港からは路線バスの705番に乗り、高鐵桃園駅へ。
桃園空港→(バス)→高鐵桃園駅→(新幹線)→高鐵左営
→(MRT)→美麗島駅→(MRT)→市議会駅と移動します。
料金はNT$30(約100円)と激安です。乗車時間は20分程です。
高鐵桃園駅から高鐵(台湾新幹線)に乗車し、台湾南部の港町、
高雄(ガオシュン)を目指します。
少しややこしいですが、高鐵の高雄最寄り駅は、左営駅になります。
普通車指定席でNT$1330(約4700円)、乗車したのは日本でいうところの
こだまタイプの各駅停車でしたので、2時間弱の乗車時間になります。
高鐵左営駅からはMRTに乗車。台北のMRTの悠遊カードがここ高雄でも
そのまま使えます。このカードがあれば、コンビニでの支払いにも使え
ますので、かなり便利でいつも重宝しています。
残高が1NT$しかなかったので(笑)、チャージ(加値)します。
日本語切り替えも出来ますので、簡単に操作できます。
案内の捷運售票が「捷運=MRT」「售票=券売」です。
月台はプラットフォームで、電車で移動する際、よく目にすると思います。
ホームはこんな感じで、どこもホームドアが設置されていて、日本よりも
キレイで設備が整っています。
台湾のMRTで便利だなと思うのが、こちらの案内表示。次の列車到着が、
後〇分と時間で出てきます。台北のMRTは10秒単位で表示されます。
日本の前駅→当駅表示よりもこちらの方が便利に感じますよね。
この後は、高雄の町をブラブラ散策します。











