403 Forbidden… -2ページ目

403 Forbidden…

この物語は実話をもとにしたフィクションです。

仕事がなかなか終わらず、
帰ってきたらこの時間…。

厄介事を避ける為に日影でこそこそする人間になるよりだったら
面倒事の渦中に飛び込むことを選んだ結果
そこに地雷が埋め込まれていたとは…(笑)

普段アルコールとは無縁の生活を送っていたが
さすがに帰り道、コンビニでキッツーイの1本買って帰りました。

あーうまいなー、梅酒。
早速最初のレポート。
とは言ってもしばらくは過去に行ったことのある店舗を思い出しながらですが…。

休日、大型フリーマーケットを見に大宮へ。
長年探していた掘り出し物が…というわけでもなく古着一着購入し帰路へ。

とはいえなんとなく欲求を解消したいと思い近くのエステ店を検索し店舗へTEL。


電話にて道案内をしてもらい雑居ビルの3階へ。
応対したのは30前後の♀店員さん。短い丈のチャイナに少しちょっと色めき立つ。

90分9Kのリンパコースを選択し施術へ。
日光の入りが少ないせいか日中でも薄暗い室内と
カーテン一枚で仕切られた施術スペースに少し不安にかられる。
(幸い先客はいなかった模様、有線から流れる多国籍感漂うBGMが印象的)

薄手の紙Pに履き替えまずはうつ伏せ。
足から始まって足の裏、から太ももと続く。お尻も紙ショーツの中に手を入れてもみほぐしてもらえました。

 足からお尻、背中、肩へと上にのぼっていきます。指圧だけでマッサージをしたり、身体を使って胸で押さえつけるようにマッサージする行為もありました。

仰向けになっても同じように、指圧や身体を使って施術を行います。密着度は予想外に強く、またまた紙ショーツの中は膨らんでいきます。股間そのものには 触れませんが、股間周辺のマッサージや、胸のあたりを柔らかな手つきでマッサージ、私の足を自分の足の上に置き、身体で抱きかかえるようなマッサージ。い やあ驚きました。


そしてラスト10分前に仰向けへ、ここで目元にタオルを掛けられる。

それまでの施術で愚息はすっかり↑↑↑と反応しているため、

目を合わせる気恥ずかしさを避けられて少しホッとする。


体の中心は決して触れず、その周囲や戸渡さん周辺を悩ましげに往復させていくお嬢。

ますます膨らんでいく紙Pの中身。

ひたすらに幹部の施術に励む表情をタオルから少し表情を覗いてみたが

その表情からはなにも読み取ることは出来なかった。

その後も丹念に中心"以外"を責められ、いやマッサージされて

そろそろ誤爆の文字が脳裏をよぎったその瞬間…!!


「はい、お疲れ様でした~」


冷えた烏龍茶が火照った体と熱くたぎった心を冷たくさせていったとさ…。

ここでは欲を満たすことを人生の目的としたある男の記録を記します。
記事の内容上、限定公開を含む場合もありますが
"同士"の皆さんの善意と好意でカバーしていただければ幸いです。