▼文句なしの立体感!「3DSよりも飛び出した任天堂キャラクター」
いろいろ言われているわけですが
「よし!じゃあこれなら文句ないだろう!」と、言ったかどうかは知りませんが(言ってない)
任天堂の人気キャラクター達がホンモノの立体になって登場ですよ、奥さん。
えっ、何がって!?
ペーパークラフトですよ、ペーパークラフト。
ただの工作と思うなかれ、その出来映え、バリエーションはなかなかのもの!
キャラやシチュエーションのチョイスからはかなりの「任天堂ラブ感」が伝わってきます。

▲もちろん弟だっていますよ!ルイージマンション版弟!
▲宇宙を駆けるキツネ!スマブラ版!
▲何かと思えばファミコンウォーズから!かわいい!
これ以外にもメジャーキャラクターからマイナーなキャラクターはもちろん
ゲーム中に登場する小物までペーパークラフトで再現されています。
これらのペーパークラフトはすべて
Nintendo Papercraftというブログで紹介されています
大人の夏休みの工作にいかがでしょうか?
ペーパクラフトを上手に作るコツは「焦らずじっくり」「ちゃんとした道具を揃える」ことです。
デザインカッターとピンセットは必須だと思います。
おもちゃ◆1/150 グーチョキパン店 (ペーパークラフト)
おもちゃ◆1/150 サツキとメイの家 (ペーパークラフト)
▼おれトロ:第001回「スペースインベーダー」TAITO
おれトロ?俺がトロ?いやいや「おれたち放課後レトロゲーム倶楽部」の略ですよ。
なんのこっちゃない、おっさんのゲームさんが懐かしいゲームを思い出し
ノスタルジイにふけるだけというマスターベーション企画ですよ。集え「懐古厨」共よ!!
と、いうわけで…何から取り上げようかと考えた結果
「もう一番最初まで戻ってしまおう!」って事で第1回目はTAITOの「スペースインベーダー」です。
リアルタイムでプレイした経験がなくとも、誰もがその存在を知っている歴史的ゲーム!マスターピース!
▶ぼくの夏休みとインベーダー
小学生の頃、夏休みになると毎年1ヶ月近く、長野にある母方の実家へ帰っていたんだけど
それは世間がちょうど「インベーダーブーム」で盛り上がっていた年
虫取りや、夜の花火、山の探検にも飽きて、兄弟2人ボ~っとしていたら
当時、高校生だった田舎のお姉ちゃんが「インベーダーゲームやりにいくか?」って誘ってくれたんだよね。
うちの田舎は山の上にあって、隣の家も何百mも離れているようなへんぴな場所で
18歳になった姉ちゃんは、早々に車の免許を取っていた。もう車がないと不便で不便で仕方のない環境だから。
そんなこんなで、あらゆる遊びに飽きていた僕らは喜んで車に乗り込み
カゲロウがゆらゆら揺れる、街へと続くながい坂道をウキウキしながら下っていった。
▶「インベーダーハウス」と言う名の倉庫
空前の「インベーダーブーム」だった当時、日本全国には「インベーダーハウス」なるものが次々に誕生していた。
「インベーダーハウス」って言ったって、広い屋内スペースにインベーダーゲームが沢山並べられただけなんだけど
その時行った「インベーダーハウス」は、もうホントにただの「倉庫」だった。今思えば、かなりのやっつけ仕事。
それにインベーダーゲームと言ったって、当時はコピー機も氾濫していて
微妙にインベーダーのカタチが違うもの…
インベーダーが左右から分かれて登場するもの…(たしかA.B.Cの3パターンから選べた)
あらゆるものが「一緒くた」にされてインベーダーゲームって呼ばれていた。
まだまだゲーム作品の権利問題なんか、大きく扱われていない時代だったんだね。
▶100,000点はいくかな…
インベーダーゲームは以前に何度か、ゲームコーナーみたいなところで親に遊ばせてもらった事があったんだけど
田舎のお姉ちゃんに「何点くらい出せるの?」って聞かれて「10万点くらい!」なんて答えたのを覚えている。
もちろんそんなのウソで、っていうか小学生の低学年だった僕らは「スコア」の存在自体分かっていたかどうか怪しくて
なんとなく「10万点」っていう「すごそうな数字」を言ってみたかっただけなんだよね。
案の定お姉ちゃんは「すごいね~!」なんて言いながら笑っていた。
▶ある意味ビデオゲームに呪われた瞬間
インベーダーゲーム人気はその後も続き、「名古屋打ち」「カラ打ち」などの攻略。LSIゲーム化。
そして当時子どもたちに人気だった漫画、コロコロコミックの「ゲームセンターあらし」に大きく取り上げたりと
これでもかとい言うほど、あらゆる角度から「ビデオゲームの楽しさを」刷り込まれた気がします。
これが最初の「ビデオゲームに呪われた瞬間」なのです。
今、改めてプレイしてみても懐かしく楽しいスペースインベーダー。
あの独特の「インベーダーの歩く音」「ビームの発射音」どれも耳に残る不思議なサウンド。
ゲームさんにとっては、夏になれば思い出す、セミの鳴き声、川のせせらぎ、そしてインベーダーなのです。
▼Wii「ファミリーフィッシング」こ、これはなかなか(中裕司にかけてる!)いいぞ!!
いや、これはなかなか(中裕司に…)いいぞ!!
正直言って「リアルさ薄め」の「ゲームっぽさちょい濃いめ」のバランスがなかなか(中裕…)のモンです。
お気軽にフラついて、お気軽に釣りをして、リゾート的な雰囲気も楽しめて。
実にWiiらしい、良くできた「ライトゲーム」だと思います。
「さおコン」を使用して遊ぶとゲームへの没入感も上がって楽しいですね。
ただ、一部ネット上でも話題になっておりますがリールを回した時に「キュルキュル…」と音がします。
個体差もあるとは思いますが、ちょっと気になります。
なにはともあれファーストインプレッションなかなか(中…)の良さです!
これはもう少しプレイしてレビュー書きたいと思います!


