ゲはゲームのゲ -10ページ目

▼文句なしの立体感!「3DSよりも飛び出した任天堂キャラクター」

3DSの裸眼立体視が「飛び出していない」とか「奥行きだけじゃん」とかとか
いろいろ言われているわけですが
「よし!じゃあこれなら文句ないだろう!」と、言ったかどうかは知りませんが(言ってない)
任天堂の人気キャラクター達がホンモノの立体になって登場ですよ、奥さん。
えっ、何がって!?
ペーパークラフトですよ、ペーパークラフト。

ただの工作と思うなかれ、その出来映え、バリエーションはなかなかのもの!
キャラやシチュエーションのチョイスからはかなりの「任天堂ラブ感」が伝わってきます。


▲あえてこの「ファミコン感」の再現!シンプル!


▲もちろん弟だっていますよ!ルイージマンション版弟!



▲宇宙を駆けるキツネ!スマブラ版!



▲何かと思えばファミコンウォーズから!かわいい!

これ以外にもメジャーキャラクターからマイナーなキャラクターはもちろん
ゲーム中に登場する小物までペーパークラフトで再現されています。
これらのペーパークラフトはすべて
Nintendo Papercraftというブログで紹介されています
大人の夏休みの工作にいかがでしょうか?

ペーパクラフトを上手に作るコツは「焦らずじっくり」「ちゃんとした道具を揃える」ことです。
デザインカッターとピンセットは必須だと思います。




おもちゃ◆1/150 グーチョキパン店 (ペーパークラフト)
おもちゃ◆1/150 サツキとメイの家 (ペーパークラフト)

▼おれトロ:第001回「スペースインベーダー」TAITO

retro

retro_sub_001


おれトロ?俺がトロ?いやいや「おれたち放課後レトロゲーム倶楽部」の略ですよ。
なんのこっちゃない、おっさんのゲームさんが懐かしいゲームを思い出し
ノスタルジイにふけるだけというマスターベーション企画ですよ。集え「懐古厨」共よ!!

と、いうわけで…何から取り上げようかと考えた結果
「もう一番最初まで戻ってしまおう!」って事で第1回目はTAITOの「スペースインベーダー」です。
リアルタイムでプレイした経験がなくとも、誰もがその存在を知っている歴史的ゲーム!マスターピース!

▶ぼくの夏休みとインベーダー

小学生の頃、夏休みになると毎年1ヶ月近く、長野にある母方の実家へ帰っていたんだけど
それは世間がちょうど「インベーダーブーム」で盛り上がっていた年
虫取りや、夜の花火、山の探検にも飽きて、兄弟2人ボ~っとしていたら
当時、高校生だった田舎のお姉ちゃんが「インベーダーゲームやりにいくか?」って誘ってくれたんだよね。
うちの田舎は山の上にあって、隣の家も何百mも離れているようなへんぴな場所で
18歳になった姉ちゃんは、早々に車の免許を取っていた。もう車がないと不便で不便で仕方のない環境だから。
そんなこんなで、あらゆる遊びに飽きていた僕らは喜んで車に乗り込み
カゲロウがゆらゆら揺れる、街へと続くながい坂道をウキウキしながら下っていった。

▶「インベーダーハウス」と言う名の倉庫
空前の「インベーダーブーム」だった当時、日本全国には「インベーダーハウス」なるものが次々に誕生していた。
「インベーダーハウス」って言ったって、広い屋内スペースにインベーダーゲームが沢山並べられただけなんだけど
その時行った「インベーダーハウス」は、もうホントにただの「倉庫」だった。今思えば、かなりのやっつけ仕事。
それにインベーダーゲームと言ったって、当時はコピー機も氾濫していて
微妙にインベーダーのカタチが違うもの…
インベーダーが左右から分かれて登場するもの…(たしかA.B.Cの3パターンから選べた)
あらゆるものが「一緒くた」にされてインベーダーゲームって呼ばれていた。
まだまだゲーム作品の権利問題なんか、大きく扱われていない時代だったんだね。

▶100,000点はいくかな…
インベーダーゲームは以前に何度か、ゲームコーナーみたいなところで親に遊ばせてもらった事があったんだけど
田舎のお姉ちゃんに「何点くらい出せるの?」って聞かれて「10万点くらい!」なんて答えたのを覚えている。
もちろんそんなのウソで、っていうか小学生の低学年だった僕らは「スコア」の存在自体分かっていたかどうか怪しくて
なんとなく「10万点」っていう「すごそうな数字」を言ってみたかっただけなんだよね。
案の定お姉ちゃんは「すごいね~!」なんて言いながら笑っていた。

▶ある意味ビデオゲームに呪われた瞬間
インベーダーゲーム人気はその後も続き、「名古屋打ち」「カラ打ち」などの攻略。LSIゲーム化。
そして当時子どもたちに人気だった漫画、コロコロコミックの「ゲームセンターあらし」に大きく取り上げたりと
これでもかとい言うほど、あらゆる角度から「ビデオゲームの楽しさを」刷り込まれた気がします。
これが最初の「ビデオゲームに呪われた瞬間」なのです。

今、改めてプレイしてみても懐かしく楽しいスペースインベーダー。
あの独特の「インベーダーの歩く音」「ビームの発射音」どれも耳に残る不思議なサウンド。
ゲームさんにとっては、夏になれば思い出す、セミの鳴き声、川のせせらぎ、そしてインベーダーなのです。

▼Wii「ファミリーフィッシング」こ、これはなかなか(中裕司にかけてる!)いいぞ!!

そうですよ!買いましたよ!「サカつく」も買って、そんな遊ぶ時間あんの?って感じですが。

いや、これはなかなか(中裕司に…)いいぞ!!
正直言って「リアルさ薄め」の「ゲームっぽさちょい濃いめ」のバランスがなかなか(中裕…)のモンです。
お気軽にフラついて、お気軽に釣りをして、リゾート的な雰囲気も楽しめて。
実にWiiらしい、良くできた「ライトゲーム」だと思います。

「さおコン」を使用して遊ぶとゲームへの没入感も上がって楽しいですね。
ただ、一部ネット上でも話題になっておりますがリールを回した時に「キュルキュル…」と音がします。
個体差もあるとは思いますが、ちょっと気になります。

なにはともあれファーストインプレッションなかなか(中…)の良さです!
これはもう少しプレイしてレビュー書きたいと思います!

▼3DS「謎惑館〜音の間に間に〜」体験版プレイ。くやしい…!でも…ビビっちゃう!

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なんかね、200円やん?思わず買ってしまったよ。うん。
メーカー、任天堂の思うツボ!?うん、まあ200円やしね。(思うツボ)

以下、感想はあくまでも200円の体験版(思うツボ)でのものです。

ウリのひとつである立体音響「オトフォニックス」の音質はなかなか良くて
思わず音だけで「ビクッ」とする部分もありました。(くやしい…!)
3Dの立体感は「まあこんなもんか」って感じ。
出てくるキャラもポリゴンではなく、それぞれ1枚絵なんで「奥行きのある紙芝居」的なグラフィックで
ここら辺は、あえてそんな雰囲気にしている感じですね。

もう少し本体を上下左右に動かし、自由に探査できる場面があるのかと思っていましたが
そうでもなく、ポイント毎に少し周りを見るくらいの使われ方です。
音声認識の感度はオプションで調整もできますが、一瞬「今のはちゃんと認識したのかな?」と
不安になるような場面もありました。感度の問題か?自分の発音の問題か?もともとその言葉自体認識しないのか?

今回プレイした第1話はホラー要素が強い雰囲気でしたが
パッケージ版ではホラー的な「恐怖感」だけではない話も多そうですね。
ちょっと笑える話だったり、お色気の要素もあったりと…

後は、やはりアレですね。自分はヘッドフォンをつけて没頭して遊んでますけど
端から見ればかなり「変な」感じはするでしょうね…昔でいう「シーマン」のような…
妻帯者や親と同居、まして何年も部屋に引き蘢っている人間がプレイして
部屋の中から「ニャ~!ニャ~!」とか「はい!」「いやです!」とか聞こえてきたら…心配になるわ…
遊ぶなら見つからないように、こっそり遊ぼうぜ!親に心配かけるなよ!

体験版は第1話「光る目」。自分の場合、約40分ほどのプレイ時間でした。
ちょっと風変わりなゲームですが、ネタもの、接待用としてもちょっとアリかもしれません。
誰かに「ちょっとやって見てよ!」ってプレイさせて、そのリアクションを見て楽しんだりとか。
ゲームさんは「ファミリーフィッシング」と「サカつく」を買ってしまったので
今のところは「見送り」です。ワゴ…いや…お手頃な値段になれば…考えてもいいかな…


◆3DS「謎惑館 ~音の間に間に~」

▼PCでゲームしますか?しませんか?ゲームさんはしますよ、かなり。

タイトルの通りなんですが、みなさんPCでゲームなんてしますか?
「PS3や360があるから、そっちでやるよ!」
「グラボとかCPUとかそれなりのいるから、お金かかるじゃん!」
「もちろんやるよ!」


いろいろな答えがあるでしょうね
ゲームさんもPS3も360持っております、ゲームも買います
でも、マルチタイトルでPC版もリリースされているソフトに関しては
結構な確立でPC版を買っていたりするのです。

幸いPCは現状、それなりのスペックのものです。
ゲームもタイトルにもよりますが中の上くらいの設定で動きます。
なぜPC版を購入するのか?主な理由は以下の通り…

1.「仕事部屋のPCで遊べるので、TVを占領せず家族に嫌がられない(悲しい…)」
まあそんな感じですね。既婚者の肩身の狭さってヤツでしょうか…

2.「日本未発売のゲームでも、有志による日本語化パッチ等で快適にプレイ出来る」
この存在も大きいですね。パッチを提供されている方々にはホント感謝しております。
なんせ英語が苦手なゲームさんなんで…面白そうなゲームなのに、ローカライズされてなかったりして
そんな時にいつもチェックするのがこのWikiサイトです。

▶有志が日本語化した海外ゲームのまとめ Wiki*

ホント助かっております。また海外版しかないPCゲームなんかだと
結構ネットでお手軽な値段で購入する事が出来るんですよね。
日本語化の程度はタイトルによって様々ですが、CoDシリーズなんかはPCの海外版を購入して
日本語化して楽しませていただいています。感謝。
ちょっと前までは「トーチライト」にハマってました。

3.「さらにゲームの世界が広がる各種MODの存在!(これはいい!)」
これも良いですね。MODの存在を初めて知ったのは、かなり昔のゲームで「Myth」ってやつなんですが
そのゲームのシステムを用いながらもグラフィックやサウンド等を変更して
全く違うシナリオや世界感でプレイする事が出来ますしね。これは楽しいです。

という感じで、これからはPCゲームなんかも沢山紹介していきたいと思います。お楽しみに!