■勉強時間:7.5時間
(累計2,029時間<講義:417時間・自習:1,612時間>)
(11年度対策累計564.5時間/10年度対策累計465時間
/09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)
■このエントリでの学習内容
・TBC『2次公開模擬試験(事例Ⅰ)』受験:1.5時間
・TBC『2次公開模擬試験(事例Ⅱ)』受験:1.5時間
・TBC『2次公開模擬試験(事例Ⅲ)』受験:1.5時間
・TBC『2次公開模擬試験(事例Ⅳ)』受験:1.5時間
・事例対策総復習(事例Ⅰ~Ⅲ):1.5時間
■今日の学習時間:-時間
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※今日のエントリは、TBCの『2次公開模試』に関する”ネタバレ”を含んでいますので、これから受験を予定されている方はご注意をお願いします。
今日は、TBCの2次公開模試を通信受験にて取り組みました。
1日4事例を解くのは、5月の第2回MMC模試 以来でしたが、やっぱり疲れましたね。。
本当はすぐに復習したいところなのですが、解答解説の送付が9/1予定で10日以上間が空いてしまうので、受験しての雑感や反省等、気づいたことをエントリに残しておこうと思います。
まずは、本模試で定めていた結果目標から。
■全科目合計での本目標(と最低目標)
上位20%以内(上位40%以上)
■科目別での本目標(と最低目標)
事例Ⅰ 上位20%以内(上位30%以内)
事例Ⅱ 上位20%以内(上位30%以内)
事例Ⅲ 上位20%以内(上位40%以内)
事例Ⅳ 上位20%以内(平均点以上)
■定性的目標
事例Ⅰ・Ⅲ 因果関係のしっかりした答案を作成する
事例Ⅱ 対応付けを外さない
事例Ⅳ 特に、個別問題の記述で得点を積み上げる
数値的な目標は、第2回MMC模試 から変更しませんでした。
今回は、TAC直前演習と同様に、「4事例全てで平均点を下回らない」という4事例で点数を揃えることを目標にしていました。
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それで、ここからが受験しての雑感やら反省やらです。
■受験中の得点見積もり
■解き終えての雑感
◇事例Ⅰ・Ⅲ
本試験問題に比べ、根拠のある問題が多かったように感じました。
ですので、編集力や表現力にて差がつくのかなと。
出来る限り、与件を因にした因果関係を意識した表現を意識しましたが、根拠が多いので、Ⅱっぽく与件からコピペする内容が多かったことにだいぶ違和感を感じました。
◇事例Ⅱ
Ⅰ・Ⅲと同様に、根拠が比較的わかりやすいように感じましたので、対応付けは比較的スムーズでした。
こちらも、新規事業(というかイベント)にてこずりました。
演習でもそうですが、最近は新規事業だったり新サービスだったり、発想を求められる問題で失点しているので、この辺は復習ポイント
ですね。。
◇事例Ⅳ
いやあ、難しかったです。。
計算が合っているかは別にして、NPVやCVPよりも、経営分析とCF計算書に苦労しました。
特に、CF計算書は本試験以上に難易度が高いのではないかと。
ただ、この問題をできるようにしておくと、CF計算書で間違うことはそうそうなくなるので(出題可能性は低いようですが、、)、しっかりと復習しようと思います。
■本模試全体を通して
答案が返却されないとわからないですが、4事例全てで平均点を割らない、という最低目標に対しては、やはり事例Ⅳで引っかかるかも、、という感触でした。
ただ、逆に事例Ⅰ~Ⅲでは、それ程崩れていないという感触もありますので、こうした受験直後の感触と実際の評価のブレに焦点を当てて、解答解説での復習や、採点結果のデータ分析に活用していこうと思います。
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TACの自習室を21時半過ぎに脱出後、模試を郵便局で発送し、その足でキンコーズへ。
相当遅ればせながらではありますが、過去問の問題と解答を9年分、「持ち運び用」として両面印刷。
iPadがあれば、データ保存で対応したとは思いますが、持ち運び時の重さというデメリットよりも、新聞と同様に、視認性が大事になるだろう、と今後の使い方を想像してましたので、アナログに準備しました。
1時間以上かかりましたが、何とか終了し、日付が変わる直前に自宅にゴールイン。
今日はかなりハードな1日でしたが、充実感のある1日でもありました。
これで、今後はこれまで以上に過去問にロックオンしていければと思う次第です。
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