さて、いよいよ本試験前最後の(になるかもしれない)模擬試験である、MMCの第4回模試の受験を明日に迎えます。


これまで受験した第1回や第2回は通信受験でしたが、今回は、昨年と同様に、会場受験する予定でいます。


確かに、本試験会場となるかもしれないリバティタワーで、曜日は違うけど、同じ時間帯で4事例に取り組めるという擬似本試験としての1日を通した練習という意味合いが一番強いです。


タイムマネジメントもそうですし、いつもどおりの解答プロセス実行という試験テクニック確認の意味合いももちろんあります。


ただ、個人的には、昨年度の本模試での結果 で、精神的には止めを刺されたような、思い出したくもないイメージが残っています。


一番遅い時間のアドバイス返却を受けて、秋の夜更けに千代田区の路地を放心状態で歩いたっけなあ、、というイメージ。(ちなみに、今年は、そのイメージを引きずりたくなかったので、明るいうちに戻ってこれる時間帯で予約をお願いしておりますが(笑))


従って、そのリベンジというわけではありませんが、その悪いイメージを良いイメージに変えて、勢いをつけて10月をラストスパートに持っていくためにも、今回の模試では出来れば結果を残したい。


そんな気持ちが強いです。


とは言いながらも、今週はこれまでの復習や過去問や口述試験問題を見ながらの”エア解答”くらいしかできませんでしたから、お世辞にも「本試験を十分に考慮して」うまく調整できたとは言えないです。


なので、上に述べてきたこととは逆説的ではありますが、「あ~、本試験じゃなくてじゃなくて良かった!ここ直しておこう!」という気づきもできれば得たいところです。


まあ、前日の妄想的な願望つれづれはそのくらいにして、TAC公開模試と同様に、本模試での結果目標を定めておこうと思います。



■全科目合計での本目標(と最低目標)


 上位20%以内(上位40%以上)



■科目別での本目標(と最低目標)

 

 事例Ⅰ 上位20%以内(上位30%以内)

 事例Ⅱ 上位20%以内(上位30%以内)

 事例Ⅲ 上位20%以内(上位30%以内)

 事例Ⅳ 上位20%以内(上位40%以内)



■科目別での定性的目標

 

 事例Ⅰ 事例テーマへの意識と設問のレイヤー別対応に注意する

 事例Ⅱ 対応付け+タイムマネジメント+多面的解答を常に意識する

 事例Ⅲ 与件を因とした因果関係に徹底的にこだわる

 事例Ⅳ 経営分析に時間をかけすぎず、なるたけ個別問題で得点を積み上げる



今年受験したMMC模試では、第1回第2回 もほぼ平均点に終わっていますので、どうにかその壁を越えたいですし、特に、事例Ⅳの完成度は本模試で把握して、残り1ヶ月のTODO内容に反映していきたいと思っています。


事例Ⅳのレベルアップを第1回や第2回を終えた後の最重要課題と認識していたわけですから、ある意味、ここで結果を出せなければ、相当、残り時間を事例Ⅳに割かないといけないですから、本当に重要です。


想いだけが先行している感もありますが、本試験同様に、最後まで諦めずに食らいついて、これまでの学習の成果を発揮しようと思います。


明日、明後日と、会場受験される方、ともに頑張りましょう!


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■勉強時間:4時間
        (累計2,111.5時間<講義:442.5時間・自習:1,669時間>)

        (11年度対策累計647時間/10年度対策累計465時間

        /09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)


■このエントリでの学習内容

 ・自習(日本マンパワー『2次公開模擬試験(事例Ⅰ)』復習):1時間

 ・自習(日本マンパワー『2次公開模擬試験(事例Ⅱ)』復習):1時間

 ・自習(日本マンパワー『2次公開模擬試験(事例Ⅲ)』復習):1時間

 ・自習(日本マンパワー『2次公開模擬試験(事例Ⅳ)』復習):1時間


■今日の学習時間:-時間

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今日は、日本マンパワー2次公開模試の解説集と自分の答案を見比べながら、復習しました。


ちなみに、答案作成時のエントリはこちら


そんなわけで、解答解説の復習をしての雑感やら反省やらです。


■解答解説を読んでの雑感


◇事例Ⅰ


第1問:わたくしの[売上面]の編集はイケてなかったです。P社とQ社で箇条書きしたんですが、解答例のような編集のほうが理解しやすく参考になりました。

第2問:何をとち狂ったか、組織図に営業部があるのに、営業部の新設なんて提言しちゃってます。。ああ、恥ずかしい。

設問2の解答例は、与件からは明確な根拠がない問題では、使える内容だなあと勉強になりました。

第3問:これは、方向性的にも対応としても悪くなかったかなと。

第4問:雇用管理のうち、「配置」はいつも出てこないので、気をつけねばならないです。

第5問:字数が少ない中では「総額人件費」っていうワードは便利だなあと思いました。


全体的に、設問要求内容が明確なので、本試験よりは対応しやすかったように思いますが、そうであるがゆえに、これまでの模試でも思いましたが、やはり解答の「構成力」と「編集力」が勝負になるなあと改めて思いました。


◇事例Ⅱ


第1問:。。。。。マンパ受講生の皆さんはこういった問題には対応できるんでしょうか??

第2問:設問文の主部が「消費者」ということを意識してその観点から考えるべきだったのかなと解説を解釈しましたが、「来店長期化」は、出てこなかったなあ。でも、物販購入減少も妥当性あると思うんだけどなあ。

第3問:「オーガニック美容室」なんて思い浮かばなかったなあ。イメージが全く湧かなかったし。

第4問:よくよく答案を見てみると、「ヘアケア商品」を書いたつもりが「コスメ」になってたので、ただのパクリになっちった。。事例Ⅰに続き、通信受験ということで、集中力欠いていたのかなあ?


全体的に、対応付けがあまり意味をなさない問題でしたので、仮に本番でこうした問題が出た際には、現状の解答プロセスでは焦る可能性もありそうですし、ある意味良い経験になったかもしれません。


◇事例Ⅲ


第1問:洗浄装置が過半を占める事業構造も弱みに当てはまるんじゃないかなあと思うのですが、どうなんでしょう。

設問2のコーディネーターとしての位置づけは出てこなかったなあ。答案作成時はこの設問と第4問を最後に残して、双方がどういう切り分けなのかを悩んだ上結論付けられなかったので、かなり丸カブらせに近いような対応で、どちらかで点数取れればと処理しました。

第2問:うーん、規模の経済性で片付けちゃっていいの?と思いました。じゃあ、四半期毎の赤字・黒字はどう説明するんじゃい、と思い、どうも腑に落ちませんでした。

第3問:本問は対応的に悪くなかったかなと。

第4問:打診って、設問文には事業譲渡も含まれているのに、そっちはどこにいったんじゃい、と。1つは無視して、もう1つだけ書けってのは、ちょっと。。。

第5問:川上と川下という切り口には気づきませんでしたし、情報として「開発動向」というのはなるほどとおもいました。個人的に、最近は情報問題で、解答した情報等が課題達成に”有効”でない内容を書いたりしてしまることがあるので、この解答例を見て、何か少し視界が開けたような感じをもらいました。


全体的に、納得感の薄い解答と自分の出来の悪さでしたので、答案返却時のコメントを参考に今後の対策を考えたいと思います。


◇事例Ⅳ


第1問:指標は全て外しました。。ちょっと解答も納得感が薄いので、回転もしないと思います。

第2問:数値は全て1百万ずつズレました。こういった引っ掛けの仕方もあるんだと勉強になりました。記述はもう少し工夫したいですね。

第3問:本事例では記述でとりどころだったと思うので、少し本試験とは傾向が違いますが、編集を改善していきたいと思いました。

第4問:為替予約に言及させるのはどうなのかなとは少し思いました。BCPはまあ出る内容ですが、トレーサビリティはここじゃないのかなあと思ったり。


全体的に、計算の難易度が低かったうえに、その割合も低く、かつ記述も多かったので、こうした問題で確実に部分点を拾っていけるように、今後はさらに精進していこうと思いました。



■本模試全体を通して


初めて受けたマンパワーの模試ですので、どのように評価されるのか見当もつきませんが、合計点で平均点はとれていることを祈りたいですね。


評判では一番難しいと聞いていましたが、そこでハードルを高く設けていたせいか、実際に解いてみた感じでは、めためたにはやられなかったような実感が残りましたので、本試験でも同様な感触とできればそれに応じた成果も得られるように、また頑張っていこうと思う次第です。


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おはようございます。


からっとして、やや涼しさも感じられる、気持ちのいい朝ですね。


今日も、朝財務はお休みして、昨日解答解説集が届いたマンパワー模試の復習に取り組もうと思います。


それでは、今日も1日頑張っていきましょう!


 ■起床時間    6時20分


 ■早朝の学習  日本マンパワー『2次公開模試』復習

 

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■勉強時間:2.5時間
        (累計2,107.5時間<講義:442.5時間・自習:1,665時間>)

        (11年度対策累計643時間/10年度対策累計465時間

        /09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)


■このエントリでの学習内容

 ・講義(TBC『2次公開模擬試験(事例Ⅳ)』解説講義受講):1.5時間

 ・自習(TBC『2次公開模擬試験(事例Ⅳ)』復習):1時間


■今日の学習時間:-時間

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今日は、昨日 に続き、TBC2次公開模試のDVD解説講義のうち、事例Ⅳ分を受講しながら、復習に取り組みました。


■解答解説を読んでの雑感


◇事例Ⅳ


第1問:ええと、この3つの組み合わせは、本試験では120%答えないかな。なので、もう解きません(笑)。

第2問:この投資CF算出はやはり難しいです。日々の財務演習で、余裕があったら、回転させようかなと思います。

第3問:CVPはやっぱり記述がいけてないです。この問題は回転決定です。

第4問:このNPVも難しいですね。解いている時は感じませんでしたが、解答プロセスがモレまくっています。ただ、このくらい条件が多く、考慮すべき論点の多い問題で負荷をかけておけば、本試験でもそうは焦らなくなるので、これも回転させることで、プロセスを叩き込んでいきたいと思います。



■本模試(事例Ⅳ)を振り返って


経営分析はメタメタですが、個別問題は最低限対応できたので、昨年 よりはマシかな、という感触です。


気づいてみれば、もう数日中には、答案も返却されてきそうなので、またその時にでも、もう一度振り返ろうと思います。


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ここ最近、春に読んでいた『論理的に書く方法』『スモールビジネス・マーケティング』 を熟読してみました。


やはりある程度事例を解いてから読んでみると、引っかかる点が違うし、過去問とシンクロしたりする点があったりもしますね。


折角なので、特にスモビについては、論点整理して、答案作成時の引き出しとして使えるようにしていこうと思っています。


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■勉強時間:4.5時間
        (累計2,105時間<講義:441時間・自習:1,664時間>)

        (11年度対策累計640.5時間/10年度対策累計465時間

        /09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)


■このエントリでの学習内容

 ・講義(TBC『2次公開模擬試験(事例Ⅰ)』解説講義受講):1時間

 ・講義(TBC『2次公開模擬試験(事例Ⅱ)』解説講義受講):1時間

 ・講義(TBC『2次公開模擬試験(事例Ⅲ)』解説講義受講):1時間

 ・自習(TBC『2次公開模擬試験(事例Ⅰ~Ⅲ)』復習):1.5時間


■今日の学習時間:-時間

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今日は、長らく放置していたTBC2次公開模試のDVD解説講義のうち、事例Ⅰ~Ⅲまでの分を受講しながら、復習に取り組んでいました。


ちなみに、答案作成時のエントリはこちら


そんなわけで、解答解説の復習をしての雑感やら反省やらです。


■解答解説を読んでの雑感


◇事例Ⅰ


第1問:強みの対応はいつもどおりでしたが、弱み+脅威への対応というのは新しい視点でした。

出来なかったですが、気づきをもらいました。

第2問・第3問:模範解答とはテレコになってしまいました。

でも、管理部員は店長に気をつかっちゃっているんだから、小集団活動を奨励というよりは、こここそ社長のリーダーシップでは?と思うのですが。

でも、第2問の解答例にある「対策」の言い回しは参考にさせていただきます。

第4問:方向性と結論は合っているんだけど、方法はズレちったなあ。

第5問:こちらは逆に方法は近いんだけど、結論が。。

まあ、解答中には思い浮かばずに苦し紛れに書いたのですが、そうやって書かざるを得ない時でも、もう少し与件に食らいついて、”実効性”のある結論に結びつけたいものです。


全体的に、解答後の得点見積もり合計とあまり変わらない点数なのかなあ、という感じでしょうかね。


◇事例Ⅱ


第1問:(店舗部門)のほうは対応付けがずれていました。

TAC模試事例Ⅲの第1問と同様に、もう少し与件全体を広く見て、弱み+脅威を抽出するという視点が必要ですね。

第2問:概ね悪くない対応でしたが、「地域密着」というキーワードはすぐに引っ張り出せるようにしたいと思いました。

第3問:(設問1)は40字ではあるものの、解答例だと期待効果としては弱いのでは?

(設問2)はポイントカードシステム導入だけで、年間売上平準化に結びつくかは、因果が飛んでいるような気がするのですが。

第4問:切り口は間違っていないのですが、方策の根拠は部門間でテレコしてしまいました。

第5問:社長を使う意識はあったのに、盛り込めなかったのは反省点。


全体的に、事例Ⅰと同様に、得点見積もり合計くらいの着地な感触ですね。


◇事例Ⅲ


第1問:機会・強み・弱みがそれぞれ1問ずつ取れた感じ?

でも、強みと弱みの残り1つずつも外れてはいないように感じるんだけどなあ。

第2問:方向性はあっているけど、具体的な方法は的外れ。。

このパターンで問われた時に、つい手持ちの解答パターンを使ってしまうので、この点は大いに反省です。

第3問:これは、対応付けが合っていただけに、問題の真因を捉えられなかったという大反省問題でした。

第4問:解答例にある期待効果までは、自分の答案には入れられず、その手前までの果で止まっていました。

事例Ⅲでは、Ⅱとは逆に、期待効果の手前で終わる解答になってしまうことが多いので、事例Ⅲ特有の課題として、意識していかねばならないと思いました。

第5問:この問題は、他の受験生も外してこないと思うので、逆に今回学んだワードを参考に記述方法のレベルアップにつなげたいと思います。


全体的に、事例Ⅰ・Ⅱに続き、これも答案作成後の見積もりと変わらない結果かなと。



■本模試(事例Ⅰ~Ⅲ)を振り返って


このTBCの公開模試は、昨年も受験した ので、昨年からの定点比較をする上でも、少なくとも昨年よりは良い点数をとりたいと思っています。


というか、MUSTで超えなければならないレベルなんですが。。


まあ、さはさりながら、与件根拠をかぶらせてくる出題の仕方は本試験に近い感じで、比較的明確に根拠を切り分けることにTAC演習で慣れているわたくしとしては、良い気づきをいくつかもらったような気がします。


事例Ⅳは今日は終えられず明日に持ち越しですが、難しかった印象が強いので、しっかりと解説を確認しようと思います。


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