「TARTAROS-タルタロス-」はINTIV SOFTが開発し、シーアンドシーメディアにより国内運営が行われていたオンラインRPGである。オンラインゲームでありながら充実したメインストーリーとエンディングが用意されており、日本でも人気タイトルとして展開されてきた。しかし、2013年2月25日にサービスが終了。2013年11月現在、TARTAROSは日本を含めどの国でも商用サービスが行なわれていない状況だ。
そんな中、G-Star 2013のB2Bエリアに設けられたINTIV SOFTブースには「TARTAROS:REBIRTH」の文字が…!
現在水面下で「TARTAROS:REBIRTH」を開発中―海外パブリッシャとの交渉を通じて“復活”に挑む
INTIV SOFTによると、サービス終了後もコンテンツ開発は地道に行われてきたとの事。そして今回のG-Starでは、海外のパブリッシャと直接交渉するべく、商談向けエリアに出展。タイトル名に掲げられた“REBIRTH”は,文字どおりTARTAROSの“復活”を意味している。
「TARTAROS:REBIRTH」では、従来のエンディングが終了したあとに“シーズン2”のストーリーが展開される。王座をめぐって3人の王位継承者が争っており、この騒動にプレイヤー率いる遠征隊が深く関わることになる……というストーリーだ。遠征隊は3人の王位継承者のうち誰に同行するかを選ぶことができ、その選択によってシナリオが変化するマルチストーリー形式になっている。
その他“遠征隊ランク”“エルテイルシップ”“シナリオリプレイ”等の追加コンテンツが開発されている。
現在はライブサーバーが稼動していない為、システムの根幹に関わる改善やゲームバランスの調整、キャラクターグラフィックスの改修が行われている。
まだ正式な契約には至っていないが、いくつかのパブリッシャと具体的な交渉を進めているとの事で、続報に期待したい。
<タイトル>TARTAROS:REBIRTH
<ジャンル>MORPG、MMORPG、ファンタジー、アクション、3Dアニメーション
<開発>INTIV SOFT.
<正式サービス>未定
<価格>基本プレイ無料

