2018年4月15日 日曜日
【心の天気】 はれ→くもり
Wikipedia - キジバト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%88
ヤマバトとも呼ばれています。
ででぽっぽで分かれば、あなたは通です。
自宅が山の方にあるためよくやってきます。
時にはソロで、時にはペアで。
多い時は複数羽やってきて縄張り争い開始。
人の家で何をしている、と思ったりする(笑)
昔、親がレース用ハトを飼っていたこともあり、
ハトについては知っているつもりでした。
ですが………
キジバトはレース用ハトと比較しますと、
少し違う生態と特徴を持っているようです。
エサ。同じものを食べます。
植物の種子、穀類、豆類を好みます。
鳴き方。全然違います。
先述の「ででぽっぽ」というのは、実は鳴き声。
正確には「ででーぽっぽー」の方がよいかも。
これを繰り返します。
ちょうどよい資料がありました。
YouTube - キジバトの鳴声
https://www.youtube.com/watch?v=qYAOo43QQYo
これを撮影するには大変だったでしょう。
引用させていただきました。
羽の色。こちらも違います。
キジバトはキジの雌の羽色に似ています。
(上記よりキジバトと呼ばれるようになる)
そして保護色です。
レース鳩は青系を基本に白や赤とそれぞれ。
警戒心、非常に強いです。
人を見ると基本的にはすぐ逃げます。
ところが一部のキジハトは人慣れしています。
例えば口笛。
口笛を吹くとやってきて水を飲んだり、
エサを欲しがる仕草をすることもあります。
鳥を飼っている家では特に多いでしょう。
それとギター。
ギターを弾くとやってくる場合もあります。
偶然と思っていましたがそうではなさそう。
羽。すぐに抜けるようです。
天敵に襲われたりすると多くの羽が抜けて
天敵から逃げていく傾向にあります。
以前それを目撃した時は驚きました。
朝の通勤でバスを待っている時に
キジバトの鳴き声が聞こえてきますと
ちょっと心が和んだりします。
人間と野鳥、うまく付き合いたいものです。







