変数を利用するためにはまずこんな変数があるんですよーと『宣言』しなければなりません。
宣言は下記のようにします。
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int 変数名;
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変数は名前を付けて利用することが出来ます。
ただし、『予約文字』という利用できない変数名があったり、数字から始まる変数名は使えなかったり
いろいろなお約束がありますので、それは後々覚えていってください。
では、実際に宣言した変数に数値を入れてみましょう。
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int 変数名;
変数名 = 10;
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『変数名 = 10』 これを数学的に考えれば、『変数名は10と等しい』という評価式になります。
しかし、プログラム言語は 変数名に10を『代入』する。という意味になり。
この処理以降『変数名』は10と記述するのと同じ事になります。
変数の内容は1度だけでなく何度も書き換えることが出来ます。
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int 変数名;
変数名 = 10;
変数名 = 変数名 - 5;
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このように記述すれば、最終的には変数名の内容は『5』になります。
RPGなどではこんな風にしてHPの増減処理を記述しているのです。
では、まとめとして実際に動作するプログラムとして記述してみましょう。
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#include <stdio.h>
int main(){
int hp;
hp = 100;
hp = hp - 10;
hp = hp - 20;
hp = hp - 50;
hp = hp + 80;
printf( "最終的な体力 : %d", hp );
return 0;
}
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