プログラムには配列という考え方があります。
これは、変数をいくつかまとめたもの。と考えて結構です。
例えば、アイテムの所持数などで利用します。
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int item1 = 0;
int item2 = 5;
int item3 = 3;
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のように記述してアイテムの所持数を管理してもいいのですが、
こういう場合は配列を使うともっと簡単に管理することが出来ます。
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int item[3];
item[0] = 0;
item[1] = 5;
item[2] = 3;
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int item[3]; というのは配列の長さを宣言しています。
この場合は item という変数は長さ 3 のサイズを持っている。という意味になります。
続く item[0] = 0; というのは item の 0 番目に 0 を代入する。 という意味です。
配列の位置指定(添字(そえじ)といいます)は 0 から始まるという点に気を付けてください。