難しい難しいと言われている『ポインタ』ですが、
実際の所はそんなに難しくはありません。難しく考えずに気楽に覚えましょう。
ポインタとは、『変数が保存されているメモリ空間のアドレス』のことです。
響きは難しいかもしれませんが、ようはこういうことです。
”変数Aさん” は ”メモリ村” へと引っ越してきました(宣言されました)。
”変数Aさん” は ”システム村長” が用意してくれた、『メモリ1番地』へと住むことにしました。
”変数Bさん” も ”メモリ村” へと引っ越してきました(宣言されました)。
”変数Bさん” は ”システム村長” が用意してくれた、『メモリ2番地』へと住むことにしました。
と、いった具合に 変数とは宣言されると システム(windows等)によって、メモリのどこかに配置されます。
この配置された場所のことを『メモリアドレス≒ポインタ』と言うのです。