今回はプログラムからは少し離れて、メモリについて説明します。


メモリとは、コンピュータに付いている記憶装置で、

アクセス速度がハードディスクなどに比べて高速なので、

プログラムなどは一端ハードディスクからメモリに読み込んで実行するようになっています。


アクセス速度が高速ならハードディスクなんて使わずに全部メモリにすればいいんじゃない?

と思うかもしれませんが、メモリの容量単価はハードディスクよりも遙かに高い上

電源を切るとデータが消えてしまうので、

現在のようにハードディスクとメモリの2段階の記憶領域を持っているのです。


さて、本題に戻して プログラムは一端メモリに読み込むという話をしました。

変数などはプログラムがメモリに読み込まれた段階で、配置されます。


メモリ001

あとはこの領域にデータを書き込んだり、読み込んだりしながらプログラムは動作していくのです。