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Rio RainbowGate! 第5話「スカイリゾート」

Rio RainbowGate! 第5話「スカイリゾート」

ハワードリゾートが満を持して建設した総合娯楽施設「スカイリゾート」がいよいよオープン。盛大なオープニングを前にリオ、リナ、アーニャの3人はスカイリゾート勤務に異動することに。オープニングを翌日に控えて施設内を視察する3人+ミントを、スカイリゾート専属ディラーのリンダが出迎えます。知ってる人も多いかと思いますが実はロボットな娘で、ロボットですが褐色肌で日焼け跡でナイスバディです。そして無事に迎えたと思われたオープニング初日は、謎の人物の介入によって大変な事態に。

カジノ無関係なほのぼのしたやりとりと謎展開、きわどい水着や可愛いワンピース水着でスライダーな楽しい内容。
難解過ぎるイメージシーンも無くなってエロかわいいサービス重視で色々な事にこだわってなさそうなおバカなノリで好きですが、ギャグ要素は弱いです。エルビスとかカルロスとか変な男キャラがもうちょっと活躍してくれるとギャグとしてもそこそこ楽しめそうなんですが。アーニャは面白くはないですがいちいち可愛くて良いです。

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Rio Sound Hastle!-Rio盛-
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Rio Sound Hastle!-Rina盛-
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Rio Sound Hastle!-Mint盛-
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世界と一緒にまわろうよ!(初回限定盤)(2CD仕様)
世界と一緒にまわろうよ!(初回限定盤)(2CD仕様)

人気パチスロ台原作のアニメ化。世界中の人々が集うハワードリゾートのカジノで「勝利の女神」と呼ばれる美少女ディーラーのリオ。偉大なディラーだった母に近づくため、伝説のカード「ゲート」をめぐる他のセクシーで個性的な美少女ディラー達との戦いを描いたギャグと感動のストーリー。

監督 :加戸誉夫
シリーズ構成 :関島眞頼
キャラクターデザイン :志村 久
原作 :コーエーテクモウェーブ
アニメーション制作 :XEBEC
CV
リオ :井上麻里奈
リナ :たかはし智秋
ミント :竹達彩奈
アーニャ :福井裕佳梨
ローザ :清水香里
ティファニー :中島沙樹
リンダ :日笠陽子

PSP 喧嘩番長5 ~漢の法則~

喧嘩番長5 ~漢の法則~
スパイク 2011/1/27発売 アクションアドベンチャー

メンチビームでケンカを売り、うんこ座りで気力を回復するちょっとおバカなノリの人気シリーズ「喧嘩番長」5作目。PSPでは最後の作品になるそうです。5は4の正統進化といった内容で、技、タンカ用のタン語、コスチューム等のアイテムは膨大な数になってます。ストーリーは4から2年後で、4で登場した面々も多数登場してます。

ケンカで男気を見せるシブい行動や、車に引かれたり警察とケンカしてみたりといった変な行動で「伝説」を作り上げるシステムも健在。今回は伝説達成の条件がある程度事前に表示されてるので伝説探しも手軽に楽しめます。
町に落ちている(というか勝手にパクってくる)アイテムをたまり場に持ち込んで快適空間を作るシステムも進化していて、配置するアイテムによって仲間のステータスを強化することができるのでやりがいがあります。
倒した敵と「ダチる」事によってナワバリを増やして勢力を増やしていったり、新しい技を教えてもらったりする新システムも楽しいです。

基本的に指定された場所へ行って敵を倒すだけの単純なゲームなので、コブシで会話する系のノリが好きな人におすすめのゲーム。豊富な技やコスチュームのコーディネート、ゲーム達成度などにこだわるとかなりやりこめるボリューム。喧嘩番長シリーズ初体験でも楽しめると思います。

<簡単に攻略記事>

「喧嘩魂」
主人公のステータスは喧嘩魂で強化できます。レベル(喧嘩慣れ度)が上がるか、地域を完全制圧した時の伝説達成などで入手できます。レベルが上がりにくい仕様なので極端な割り振りにすると後でかなり苦労するので、運以外に平均的に割り振っていくと良い感じ。3・2・2・1くらいの割合がおすすめ。

「技」
敵のガード能力や割り込み能力が全体的に高いので、かなり速い技でコンボを組み立てても反撃される事が多いです。1発目は出の速い技、2発目と3発目はダメージや攻撃範囲の性能バランスが良い技、4発目はふっとばす系の技がおすすめ。ガードされたり息切れしそうな時はコンボ1、2発でつかんで投げを狙う戦法が有効です。
気合技コンボは、1発目踏み込みアッパー、2発目ハイキックにしておくと安定して空中コンボになります。通常コンボ4発目の浮かし技からもつなげやすく、ちょっと遠距離から確定コンボを狙えるのでつかみ系超気合技を使うボスにも効果的。

「アジト」
ゲームを進めると仲間を1人連れて歩けるようになり、拠点にできるアジトも利用可能になります。アジトにアイテムを配置して快適にすると、そのアジトに所属している仲間のステータスが強化されます。アイテムを厳選すれば主人公よりはるかにタフに強化でき、仲間が倒される事がほとんどなくなるので、仲間をオトリに逃げ気味に戦えるようになってかなり楽です。
アイテムは全アジト共通ですが使用中のアイテムを他で使用することはできません。基本的に鶴目だけ集中的に配置して鶴目の仲間を連れて歩くとゲームを進めやすいです。
外伝をクリアすると新しい仲間を使用できるようになります。通常の仲間はストーリーの状態によっては連れて行けなくなる事がありますが、外伝の仲間は常に呼べるので便利。

「恋愛イベント」
各ヒロインとの2択の会話で成否が分岐します。好意的でない会話は論外ですが、積極的なアプローチが逆効果になる事もあるので難しいところ。ほぼ全イベントが女の子関係のメールで告知されるので、行く前にセーブしておけば簡単に全員と恋愛成就できます。
一部ヒロインは犬との親密度がイベント発生条件になってます。イベントごとにジャーキー3、4個で十分です。

「犬」
ゲームが進むと犬と仲良くなったり散歩に連れ出したりできるようになります。エサを大量にやって仲良くなると、落ちているアイテムを探し出したり、敵が落としたアイテムやお金を自動的に拾ってくれたりするようになって非常に便利。ジャーキー20個くらい必要になりますが、一度仲良くなってしまえばエサも不要なので出会った直後に仲良くなっておきましょう。
はぐれた時は元いた場所に自動的に戻ります。ちなみにアジトに犬小屋を配置するとアジトからも連れ出せるようになります。

<○な感想>

イベントをクリアするとストーリーが進んで次のイベントが発生するシステムで、目的内容と目的地を常にナビしてくれるので短時間でちょっとずつ遊べて良いです。
マップの数が多くてイベントごとにあちこち移動させられますが、制圧したナワバリは周辺マップから直接移動できたり、電車を無料で利用できて主要なマップは簡単に行き来できたりとストレスなく遊べるようになってます。
メインストーリーが長く、さらにダチの外伝ストーリーも用意されてるのでやりごたえのあるボリューム。クリアするとレベルやアイテム等を引き継いで最初からやり直せるシステムも健在です。
ヒマつぶしにダチとトランプのポーカーや大富豪、麻雀で遊んだりもできます。

ゲームセンターでは喧嘩番長3で戦った全国各地の個性的な番長達と戦うアーケードゲームで遊ぶことができ、倒した番長の技を習得できます。ちなみに弱P弱K同時押しの仲間攻撃と、弱P(弱P)強K強Pのコンボが有効。ラスボスも超必殺をしっかりガードすればコンボだけで押し切れます。

<×な感想>

マップは多いんですが、ストーリーが進行しないと新しい土地に行けません。サブイベントも多くないので色々なマップをすみずみまで探索してみてもアイテムやお金が見つかる程度。GTAなどの洋ゲーと比べてしまうと自由度は低いです。
ヒロインは数が多くてそれぞれ可愛いんですが、特定イベント以外では全く出てこなくて連絡もとれないので恋愛イベントは完全にオマケ感覚です。携帯番号くらい教えてくれてもいいのに。
ノリは今時の軽い感じのヤンキーで、昭和な雰囲気バリバリの初代のような変なキャラが全然いないのが残念。ゲームとしてはシリーズが進むごとに色々進化してると思いますが、作品のインパクトはかなり薄れてる感があります。シリーズ物なのである程度仕方ないですが。

壁際の視点がかなり悪い。壁に密着してしまうと一人称視点のようになってキャラがどっちを向いているのか分からず、近くの敵の姿も見えなくなるので何が起こってるのか完全に把握できなくなります。学校の校舎内など狭い場所では常に位置に注意していないと知らないうちに倒されてしまう事があります。

喧嘩慣れ(レベル)がなかなか上がらない仕様なので難易度ノーマルでも結構手ごわいバランスになってて、うっかり仲間を連れて行くのを忘れたり回復アイテムを準備せずにイベントを進めると簡単にゲームオーバーになります。コンティニューは可能なんですが高額の治療費を取られ、着ていたコスチューム等は没収されてしまうのであまり頼れません。簡単にゲームを進めてストーリーやコレクションを楽しみたい人は難易度イージーがおすすめ。あと車には注意。赤信号無視したり車道で暴れてると非常に危険です。

キャラが多いと激しく処理落ちすることが。制圧したナワバリのダチは3人まで連れて歩けるんですが、処理落ちのせいで気軽に連れていけません。処理落ちのせいか稀にフリーズすることもあるのでセーブはこまめにしておきましょう。

これはゾンビですか? 第4話「ちょ、俺輝いてる?」

これはゾンビですか? 第4話「ちょ、俺輝いてる?」

ハルナ達が料理に挑戦したりする軽いノリのコメディと、シリアスなシーンと派手なアクションが半々くらいで、ユーが無口で無表情で鎧を着ている悲しい理由が明らかになるちょっと感動的な回。
ユーがヒロインでハルナは普通に可愛くてギャグ自体も面白いんですが、血とか死人も多いので注意です。
ユーの今回の脳内声優は皆口裕子さん。毎回違うベテラン萌え声優で次が誰なのか楽しみです。



TOKYOMXほかでテレビ放送中。
ニコニコチャンネルで1話&最新話無料配信。金曜更新。
ニコニコチャンネル(ニコニコ動画) http://ch.nicovideo.jp/menu/anime/


これはゾンビですか?1  はい、魔装少女です (富士見ファンタジア文庫)
これはゾンビですか?1 はい、魔装少女です (富士見ファンタジア文庫)
これはゾンビですか? 1 (ドラゴンコミックスエイジ)
これはゾンビですか? 1 (ドラゴンコミックスエイジ)

公式サイト http://newtype.kadocomic.jp/zombie/
これはゾンビですかをamazonで検索
富士見ファンタジア文庫のライトノベルのアニメ化。連続殺人犯に殺されてどういうわけかゾンビになっってしまった少年、相川歩の元に、元気な魔装少女「ハルナ」、無口なネクロマンサー「ユー」、ナイスバディな吸血忍者「セラ」などの美少女達が次々と集まり、なぜか襲い来る謎のモンスター達。美少女とギャグとバトルとスプラッターでカオスな展開の変態ラブコメ。

原作 :木村心一(富士見ファンタジア文庫)
原作イラスト :こぶいち むりりん
監督 :金﨑貴臣
シリーズ構成 :上江洲誠
脚本 :森田繁 待田堂子
キャラクターデザイン:田頭しのぶ
総作画監督 :八尋裕子/森本浩文
アニメーション制作:スタジオディーン
CV
相川歩 :間島淳司
ハルナ :野水伊織
ユー(ユークリウッド・ヘルサイズ) :未発表
セラ(セラフィム) :日笠陽子
トモノリ :金元寿子
織戸 :吉野裕行
大先生 :清水愛
京子 :下屋則子
平松妙子 :山口理恵
三原かなみ :美名
サラス :合田彩