私は中学の頃、占い師さんに見てもらおうとしたことがある。

しかし占い師さんは私の年齢を聞いて「占えません」と言った。

私「どうしてですか?お金ならあります」

占い師さん「貴方はまだ両親の影響下にいます。その状態では、貴方の人生を見ることが出来ないのです」

私「そうなんですね。わかりました。失礼を申し上げてスイマセンでした」

私は、そう言って席を立ちました。

そうか…そういうルールなのか…

あっそういえば…


私は既に宗教系の本も読み漁っていました。どの宗教にも傾向しなかったのは、私が小さい頃から八百万の神様信仰者だからです。

前世や来世を信じている方は知っておられると思いますが、今世の前半。つまり子供時代は前世の後期の行いによって決まると書いてありました。なので私は前世の後期に、よほど悪い事をしたのでしょう。

そして今世の中期。だいたい親の影響下から抜けて還暦を迎える前まででしょうか。これが今世の自分の人生となります。

そして今世後期。コレが来世の前半に影響を及ぼします。この時期に良い行いをしていると来世は明るいでしょう。


ついでに、私が読んだ本の中にチベット密教があります。この話は、なかなか面白いですよ。

なんと神様は1個人についているというお話。だから産まれてから死ぬまでの人生全てを見ている。そして死ぬ際に男女2人絡み合った状態で目の前に現れ「こちらの世界に来ませんか?」と問いかけるそうです。

神様方は陰と陽。全部で10組。

その人には1番自分に合う神様方が1番魅力的に見えます。なので、そこで判断。

1度首を振ると、その神様方は二度と出てきません。そして全員の誘いを断ると地獄行き決定。救いは無し。

私は、なるほど…それなら全員見れるな。と関心しました。

なので私の信仰には、コレも加わっています。


その為、私はいつも良い子。神様が見てるから悪い事が出来ない。

誰も家にいなくても、私は良い子。神様が見ているからね。

それに私は、確かに途中荒れてた時期はありますが、基本的におとなしい良い子。

そして口癖も「私は良い子」です。