gameijiのゲーム散歩

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真・三国無双6に新たなキャラやモードを搭載したお馴染みアペンドディスク「猛将伝」のレビューです。


今回の猛将伝では、新キャラが3名追加。すべて魏の武将となり、無印版で魏だけ武将が少なかったのは、このためかと納得。
はじめから猛将伝ありきだったのかと思うと、少しイラッとしますが…。


まずは、魏の名軍師「郭嘉」。確か同じコーエーの決戦2ってゲームでは何故か女性キャラにされてたような…。
ビリヤードをモチーフにした武器を操るすべてのキャラの中でもかなりトリッキーな位置付け。使い方を把握しないと爽快感に欠け、つまらないキャラかな。


続いては「王異」。三国史は詳しいんだけど、知らない人物だな。武器は十手をモチーフにしており、攻撃力は低いものの手数で押すタイプで扱いやすく、爽快感も感じやすい。
コーエーの女性キャラのモデリングは秀逸だと思うんだけど、王異には魅力を感じなかったかな。


そして最後は「ホウ徳」。ホウ徳のホウの時がない…。
「4」以来の復活で、史実上は大して活躍してない気がするんだけど、ゲーム上では結構人気みたいですね。
タイプとしては、攻撃力が高くてスピードもある方なのでがっつり暴れまわれるタイプ。なにも考えないでプレイしても詰まることはないので、初心者にもオススメのキャラ。


さてさて、今回の猛将伝の新モードで一番のウリは「レジェンドモード」。史実上で有名な合戦やエピソードが再現されており、それをクリアすることで自分の町が復興していくというもの。
ただ、この復興させる要素が蛇足にしか感じられず、あまり意味やメリットが感じられないので残念。
別にシナリオをクリアしていくだけで良かったのに。

ただ、今回はステータスアップが金銭で行えるようになっていて、多くのプレイアブルキャラを収録しているこのゲームとしては、正解だと思う。
そのへんが前作は苦行だったので。
ステータスの上限値も上がっているので、また育てる楽しみが増えました。
※ちなみに前作ではプラチナを取るほどやりこんだので、お金がカンストしたんだけど、それでも資金難になりました…。

無印版を読み込ませれば、クロニクルモードで新キャラが使えたりと新たな楽しみが増えるので、無印版をお持ちの方なら間違いなくおすすめです。
ただ、これだけを購入しても半分もその醍醐味をあじわうことができないので、購入は要検討です。

まずは、「6」をやりましょう!名作ですから。


今月8日に発売された新型ウォークマンAシリーズのレビューです。

ウォークマンラインナップの中では今まで最上位機種であったAシリーズの最新モデルとなります。
ただ、今回のラインナップでAndroid OS搭載のZシリーズがフラグシップモデルとして登場したので最上位機種ではなくなるのかな。

Zシリーズは、個人的に方向性が掴めなかったことと既にAndroid携帯を所有しており、差別化がはかれなそうだったのでスルー。あくまで音楽再生に特化したAシリーズを購入。

今回のウリは「ウォークマン史上最高音質」だそうで、もともと音質に定評のあるS-Masterアンプを搭載したウォークマンが今以上にどのような進化を遂げているのか非常に楽しみでしたが、結果として大満足な音質が得られました!


MP3ファイルであっても、これまで音質最強と言われたXシリーズの非圧縮ファイルと同等と感じるほど音の再現度が高く、前機種と比較すると特に高音部の抜けかたが段違いに良くなっています。極端な話だと今まで気付かなかったような音をちゃんと再現することも。

低音に関しても、ビットレートが低く、今まで感覚的に気泡が空いてるようなスカスカなベース部分もウォークマン側で補完をしてくれているようです。

…と、ここまでは良い部分の評価です。
辛口にならざるを得ない部分は、音質部分ではなく、ソフト面の話。
今回からAシリーズは物理キー操作からタッチパネルでの操作へ変更がなされました。
タッチパネルの反応はクイックで、スマホのパネル操作を経験しているほど驚くものなのですが、それを活かしきれていないソフトとUIに難ありです。

それもそのはず、ソフトは前シリーズから変更されておらす、今まで物理キーで選択→決定していたものが、タッチに切り替わったのみ。
左右にフリックしたら次の曲に移ったり等というタッチパネルを活かしたような操作は一切ありません。
アイコンも使い回しなので、精細さに欠け、大きめの液晶の恩恵もないと…。


また、Bluetoothも搭載していますが、音質が相当劣化するのは仕方ないのかな。写真は今回のSシリーズには標準で付属されているBluetoothイヤホン。Aシリーズは従来と同様のノイズキャンセリングイヤホンしか付いていないので、別途購入。
残念ながら音質もなんですが、Bluetooth接続にするとバッテリー持ちも相当悪くなります。たぶん2.5時間くらいで切れるんじゃないかな。

でも、コードレスで束縛感がないのは魅力的なんですよね~。


悪い部分が多くなってしまいましたが、そもそもの音楽を聴く楽しみというウォークマン本来の目的の部分では最高のパフォーマンスを発揮しており、少しでも音楽データを良い音で聴きたいという方にはとてもおすすめできるプレイヤーです。
今回は、今週PSNとXBLAで「スペースチャンネル5 Part2」が配信、新作の「Child of Eden」が発売と往年のセガファンにはなかなか発狂ものの嬉しい週となりました。
今回は両作品のプロデューサーである水口哲也氏の作品のスピードレビューをしていきたいと思います。

水口哲也氏の経歴は以下を参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%8F%A3%E5%93%B2%E4%B9%9F

プロデューサー初期はアーケードゲーム中心で今の音楽とビジュアルの融合を目指した作品とは毛色が違う…と言うよりは、セガお得意の大型筐体レースゲームというかなりセガ社内でも王道な作品を手掛けているんですね。
セガが分社化するというタイミングで、その子会社の一社ユナイテッドゲームアーティストの取締役になってからが氏の本領発揮となった気がします。
ちなみにその一作目がスペースチャンネル5。

【プロデュース作品一覧】
1994年 「セガラリーチャンピオンシップ」
1995年 「マンクスTT スーパーバイク」
1996年 「セガツーリングカーチャンピオンシップ」
1998年 「セガラリー2」
1999年 「スペースチャンネル5」
2001年 「Rez」
2002年 「スペースチャンネル5 Part2」
2004年 「ルミネス 音と光の電飾パズル」
2005年 「メテオス」
2006年 「NINETY-NINE NIGHTS」
2006年 「Every Extend Extra」
2006年 「Gunpey-R」
2006年 「ルミネスⅡ」
2006年 「Lumines Live!」
2007年 「Every Extend Extra Extreme」
2007年 「Rez HD」
2011年 「Child of Eden」

初めてwikiで一覧を見てみたら、全てプレイしているという…。
さてさて、特に印象に残っている作品をレビュー!


「セガラリーチャンピオンシップ」


ちなみに写真はセガサターン版です。
水口さんを知ったきっかけになった作品。当時、ゲーセンには行くことがなかったのでアーケード版は未プレイ。
確かセガサターン発売から二年目(?)にバーチャコップ、バーチャファイター2が一ヶ月単位で発売されて、そのまた一ヶ月後にセガラリーが発売された気がする。
評判ではアーケード版にかなり忠実という触れ込み。とにかく3D表現が苦手なセガサターンで相当綺麗なグラフィックとしっかりコース取りと丁寧なドリフトをすれば確実にタイムが縮まるストイックなゲーム性に惚れた。


「スペースチャンネル5」


主人公のうららが踊りで宇宙を救うリズムゲーム。
相手の踊りと同様の動きをして敵を倒していくのだけど、とにかくゲーム性以上に世界観とキャラクターが秀逸。
うららはもちろん愛くるしいモロ星人やマイケルジャクソン扮するスペースマイケルなど、カラフルで万人受けする雰囲気と思いつつ、実は大人が楽しめる娯楽になっています。
まあ、正直この「1」は普通だった。


「Rez」


テクノBGMとワイヤーフレームで構築された世界で、敵を攻撃すると音を奏で、撃破すると光が発生するシューティングの要素をもったトランスゲーム。
テクノのリズムに攻撃による音が乗り、画面がフラッシュする感覚で軽いトランス状態でプレイが進んでいくという不思議なゲーム。
気持ち良かった。


「ルミネス 音と光の電飾パズル」


これもREZと同様。音と光を融合させたゲームで、今回はパズルと言った感じ。
ただ、REZよりもジャンル的に取っ付きが良く、単純ながらも奥深いルールでPSP発売当初はこればっかやっていた。
このあと続編や360、PS3でも発売されたけど最も洗練されてたのは、この無印版かなぁ。


「スペースチャンネル5 Part2」



水口さんの作品の中で最も愛すべき作品。というよりこれまで自分がプレイしてきたゲームの中で最も愛している作品。
プレイしていて幸せになる感覚が持てるゲームってこれくらいじゃないかな。
ふんだんに散りばめられたナチュラルな笑いとうららの可愛さ(ステージ2のボス戦での「ふりゃっ、とりゃっ」のニュアンスが特に最高)、ラストの熱いながらも楽しくなる展開、悪い人間がいないこと、大統領の腰振り!語ろうと思えば一晩中語れるほど魅力に溢れた作品。
今ならPS3と360でHD版がなんと1000円で購入可能。少しでも多くの人にプレイしてもらいたい!

さあ、「踊りで勝負よっ」



ちなみにうららの人気は今もあるようで、ミクさんのゲームにもうららのコスチュームが出てきたりしてますです。